汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
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ロボゼロの前腕・・・
2012年12月10日 (月) | 編集 |

ロボゼロは関節が沢山あるのに、
立ち姿がイマイチ人間っぽくないというか、ガンダムっぽく格好良く立てないのはなぜだろうと思っていました。




私の結論は、前腕と手首。

自然体で立ったとき、
人間の肘はどちらかと言えばピッチ軸方向です。
手のひらは内側で、腰の方を向いています。つまりハンドはロール軸です。
ガンダムもそういう風に立っています。

一方ロボゼロは、
手首が固定で、肘がピッチ向きの時、ハンドもピッチ軸です。
「押忍!」のポーズです。逆手で懸垂する気マンマンのポーズです。
モデルが柔王丸なのでそれが正しい気もしますが、
前腕フレームを90度回転させたい気持ちになる今日このごろです。
穴開けだけで出来そうですが位置がかなりシビアっぽいのが工作スキル的に難点です。
買いたてのプロクソンフライス盤があるので、出番なのかもしれません。




もう一つ、サーボノイドあいたんでもやっていましたが、二の腕のサーボも90度回転させたいです。
あいたんの方はかなりアクロバティックな改造になっています。
当方は二の腕だけを90度回転させてみたいのですが、そうするとどうしても強度を保てそうなフレームが思いつきません。
ゼムはひょっとするとあいたん方式にするかもしれませんが、可動範囲への影響などについて、検証は必要そうです。
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コメント
この記事へのコメント
考えたこと無かった。。。
ニナガワさんのこのブログ見るまで手首の向きなんて考えたこと無かったですよ。確かにガンダムっぽく無い。子供の頃にあれだけガンプラ作ってたのに全く気づかなかった。確かにモーション作ってるときに何か変だとは思ったのですが。目から鱗です。
私のロボゼロは何にも考えずに前腕を短くしちゃいましたよ。もう向きは変えられないorz
2012/12/10(月) 19:09:25 | URL | ぱぱっち #-[ 編集]
ですよねーっ!
ガンプラのガンダムはだいたい肘ピッチ&ハンドロールが標準の立ち姿のようです。
ガンダムUCの図鑑をみると、MSによって肘はピッチだったりロールだったりしますが、主人公機体のユニコーンはやっぱり肘ピッチでした。
デフォルトで構えからパンチを自然に繰り出すと、裏拳になっちゃいますね。
それと、今更ですが、脛の連結フレームを長いものに交換すれば、カンタンに脚を長くできるような気がします。(モーションの再作成が必要になりますが。)
さらに、アルミの加工をしなくても、たとえばカカトのサーボを足裏に固定しているフレームを2個つかえば、脚が長くできそうな気もしています。
2012/12/10(月) 22:24:41 | URL | 二名川 #-[ 編集]
miconoです。
解剖学者としては、ロボゼロの肘関節(屈曲伸展)およびそれに体する手の向きには問題がないように考えています。肘関節がピッチ軸方向というのはあっていますが、手首/手のひらの方向も骨格的にはピッチ軸方向で正解でありロール軸方向であるのは間違いだと思います。手関節がロール軸方向と感じてしまうのは前腕(手)が回内(内旋)しているのが自然だと思っているからだと思います。2番を少し外転し3番のサーボを少し外旋させ4番を少し屈曲させた状態はそこそこ自然に感じますけどねぇ〜
やってもいないのでわかりませんが、私としては、回旋可動範囲のことも考えて、3番のサーボを90度ねじった状態に取り付けるのが限られたサーボの個数の中で最も人の上肢の動き形らしくなるのではないかと思っています。。
2012/12/11(火) 22:44:37 | URL | micono #-[ 編集]
miconoさん
ありがとうございます。
3番サーボ90度はなんとかやってみたいです。
思ったことを書いていたら長くなってしまったので、
ブログ記事にします!
2012/12/12(水) 22:54:24 | URL | 二名川 #-[ 編集]
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