汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
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第4回ニソコンmini
2012年11月26日 (月) | 編集 |

11月24日に理科大で行われました第4回ニソコンminiに参加させていただきました。
th_CIMG1267.jpg
(写真はジャスティアvsダイちゃんのバトル風景)




競技は障害物競走のアスリートと、無差別級バトルの2本立て。
特にアスリート競技は、いろいろな出場に同じ機体で出ることを目的にしている「汎用ヒト型決戦遊具」としては是非出てみたかった競技です。




とにかくちゃんと動くかどうかが本当に心配です。
直前に電源をいれてみると、肩サーボのみ脱力。
意味が分かりません。





サーボへの突入電流不足とかそういうことかなと思い、
改めて電源を入れ直すと一応全サーボに電力が入りました。

姫路ボードが結構気まぐれなのかもしれませんし、
ボードではなくバッテリーの問題があるのかもしれません。

試合中にバッテリー切れでは困るので、いそぎバッテリーを交換。

4個持っている純正バッテリーには番号を振ってあるのですが、
直前に慌てていろいろ試すので、どれが本命充電済みか忘れて冷や汗。

ロボワンの時のトラブルに関してはほぼ対応済みなので、前よりはちょっとマシになっていましたが、
やはり直前に動かないというトラブルは本当に焦ります。




XENNYは、連邦軍のMSザニーをモデルにしているとおり、その役割は二足歩行大会がどんなものかというデータ収集&経験値UPです。
(ちなみにザニーはマイナーなゲーム機ピピンアットマーク用のゲームに登場した後付け設定のマイナーなMSで、ザクを模倣した連邦の試作機です。)
なので、どんどんトラブルを洗い出して欲しいのですが、ちゃんと動くことがXENNYの卒業でもあるので、
今回こそなんとかまともに動いて欲しいのです。







さて、いよいよアスリート競技の出番が回ってきました。
直前まで充電器につないでいたバッテリーを外し、電圧十分。
スイッチオン・・・起動OK!


athlete.png
競技のフィールドはこんな感じです。

(1)一本橋という細い道を真っ直ぐに歩き、
(2)30cmの高さを回転するバーをかわし、
(3)一定間隔でせりだす壁をクリア、
(4)また同じ回転バーを避け、
(5)また一本橋を渡ってクリア。

となっております。



(1)
最初の一本橋から苦戦。
XENNYには前進・横移動ともに直進性のあるモーションがない(調整不足)ので、
歩いては軸回転の繰り返しで進むことになります。
慎重に進みましたが、1回コケて電池カバーが外れてしまいました。
カチャハメ改良していたのですが、これを教訓に、試合の時はネジ止めするように改めました。
なんとか歩けているようなので、そのまま続行。(結局途中で修理タイムを取りました。)


(2)
回転棒はXENNYの慎重はギリギリセーフ。
これは主催者の意図通り。らくらくクリアです^^

(3)
押し出す壁。
もちろんXENNYのスピードで駆け抜けることはできないので、
端っこを慎重に移動。
壁に若干当たりますが、静止状態で壁に押し出されつつ踏ん張ります。
会場からも小さなどよめき。ちっちゃい機体は何かと応援されやすいです^^
2〜3回押し出されましたが、コケずにクリア。
ちょっと時間がかかりました。

(4)
これも背丈より高いバーなのでなんなくクリア、と思っていたら・・・
本当に背丈ギリギリで、ちょうどXENNYの目の上の部分にバーが華麗にヒット。
目が飛び出てしまいました!

レゴ製の顔がダメージで外れるのは仕様でしたが、このヒットは予想外でした。
驚くやら面白いやら。会場も結構ウケていてヨカッタです。

(5)
最後の一本橋を渡ればゴールでしたが・・・途中であえなく時間切れ。
アスリートデビュー戦突破はなりませんでしたが、得た物は大きかったです。




続いてバトル。
緒戦はヘビー同士、ライト同士が当たるように組まれており、
お相手は0.99kgの「軽一(けいいち)」さん。
腕が2軸のおさがりのオリジナル機体のようです。

いざ相対してみると、こちらのトロさをどうしていいか分からないまま3ダウン。
こちらのパンチも1回ぐらいはかすったような気がします。
ロボワンライトの時に比べると格段にちゃんと動いていたので、試合っぽさがアップしました。
うつぶせからの起き上がりはロボゼロ純正のモーションでしたが、他のロボに比べて人間ぽい動きだったためか、会場ウケがなかなかよかったです。
これもちょっとした見せ場になりました。

XENNYはいろいろとトロい機体なのですが、旋回と横移動速度アップし、各動作の間を切り詰めればもう少しシャンと戦えそうな気がします。




th_CIMG1285.jpg
なんと賞までいただいてしまいました。なんの戦績もありませんでしたが、敢闘賞のような賞です。
ロボ人生で初の受賞ですので、家宝確定です。ありがとうございます。

この袋が一体なんなのか調べて見ると・・・どうやらリポ電池の爆発ダメージを最小限に抑える袋のようです。
危険な世界に入り込んだのだなと、改めてギョッとさせられます><




自分用やることノート

・電池カバーは片方ビス留め(済)
・電池の使用順はメモしておく。
・充電器は2個あると便利。
・ジャイロは堅く固定する。(傾くとプルプルする)
・秋月ジャイロを使う時は、
 ホットボンドで基盤をコーティングする。
 (銀パーツが外れるので)
・直進性の向上。
・操作練習。特に一本橋。
・ジャイロ設定を調整。
・構え立ちを両足接地に。
・防御モーションの追加。
 (ジャイロ一時設定変更による踏ん張り)
・動作間の硬直キャンセル
 (構えモーションを行ったら変数でフラグを立て、
  モーションの重複を防ぐ。)
・起き上がりモーションの省スペース化。
 (リング端での転倒からの回復に。)
・対戦相手の背丈に合わせての攻撃モーション変更をSDカードで。
・一部サーボのメタルギア化 or RS303MR or RS301CR化。
・試合中はできればどなたかに動画をお願いしておくor三脚撮影。
・カンフー的な動き。
・ムーンウォーク。
・VS-RC003を買う。
・廉価な多脚用KONDOサーボを探す。





th_CIMG1274.jpg
王者ガルー&クロムキッドと記念写真^^

th_CIMG1275.jpg
いつか勝ちたい軽一さんと。

th_CIMG1283.jpg
みごと一勝をものにしたダイちゃん(左)と神矢先生のワンダーフォー(中央)



最後に、収録した軽量級vs重量級の試合を貼っておきます。


ダイちゃん vs ジャスティア


軽一 vs ベイオネット


ロッキー vs 竜鬼II-O



th_CIMG1280.jpg

理科大のみなさん、楽しい大会をありがとうございました。
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