汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
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ジャンクファミコンなど
2012年11月08日 (木) | 編集 |

ジャンクのファミコンが10台ぐらい入ったセットをオークションで落札してみました。
もちろん、ケースをロボ関連の素材にするためです。




さすがに、ヤニだらけのヤニコンが多いです。
ヤニ部屋のファミコンは汚れていて地が黄色く、ノースモーキングな部屋のファミコンは汚くても地が白いです。
日焼けでも黄色くなるかもしれませんが、真っ黄色のファミコンはまずヤニでしょう。
さっそくその中の1台を分解し、メラミンスポンジで磨いてみます。




写真もなくて済みませんが、そこそこぴかぴかになります。
塗装を前提とすれば、十分使えそうなくらい綺麗になります。




せっかくのジャンクということで、前々からやってみたかった「水あらい」に挑戦してみました。

ホコリがビッシリと積もったファミコン基盤ですが、
電子工作の小知恵が付いた頭で基盤を見ると、パーツは電子工作でも作れそうなほどおおざっぱな半田づけがされているようです。ICもコンデンサも、それ自体はちょっとぐらい濡れても大丈夫なように、プラスチックでパッケージングされています。
さらにジャンクとして長年経っていることを考えると、コンデンサも空っぽと思って良さそうです。
ということは、水洗い→完全乾燥→電源投入で、故障がなければ復活するはずです。
(復活もなにも動作テストすらしていないジャンクですが。)




明日から出張などで1週間近くブログが更新できません。
ファミコン基盤を完全乾燥させつつ、次回までおいとまします!
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