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ROBOXERO(79) ロボサバ公式被弾センサ5
2012年10月27日 (土) | 編集 |

試行錯誤の結果、リレースイッチを用いながら、ガンのノイズを制する事ができたようです。



使ったもの

【ガンのモーター】
・セラミックコンデンサ(104)×3

【リレースイッチ】
・3V1A小型リレースイッチ (Y14H-1C-3DS)
・電解コンデンサ(16V47μF)
・セラミックコンデンサ (104)
・接点保護用ダイオード(1N4007)
・コイル起電力消化用ダイオード(1N4007)
・arduino回路保護用ダイオード(1N4007)



どんな風に設置したか。
th_CIMG1143.jpg

(1)リレースイッチ(Y14H-1C-3DS)
(2)リレー接点保護用ダイオード(1N4007)
(3)コイル起電力消化用ダイオード(1N4007)
(4)電解コンデンサ(16V47μF)/セラミックコンデンサ (104)
(5・6)arduino回路保護用ダイオード(1N4007)

という感じです。
モーターのノイズキラーコンデンサをつけた後、
絶縁のためにリレースイッチを導入。
ノイズの発生でガンの発射にあわせて被弾センサから被弾信号が出る誤動作。
(4)(3)(2)という順番でつけてみましたが、それでもノイズは収まらず。

コイルの要素がGNDなどにいたずらをしているのでは?と思い立ち、
(5・6)のダイオードでノイズを増設して、パルスを封じ込めてみました。
逃げられなくなったパルスは、主に(3)のダイオードとリレースイッチ内のコイルで消化されているハズ。
という感じです。
試してみましたが、(5・6)は両方必要で、片方だけだとガンの発射で被弾センサが誤動作します。



リレースイッチの利点は、ミニガン用の別電源(単3×4本)がほとんどロスなくガンモーターに回るので効率がよいところです。
他の方法でも問題ないのかもしれませんが、私のところではこれでうまくいっているのでめでたいです。
(量産型ゼロタンクではミニガンを最小限の改造でarduino制御する予定なのです。)

Arduino回路保護用のダイオードの使い方は、どこかに書いてあったでしょうし、たぶん基本なのでしょうが、
いろいろ試してやっと到着できた解答です。

これで、arduinoなど5Vの信号線からミニガンを直接・ノイズレスで制御できるようになりました。
武装のモジュール化が課題のひとつであるRX計画に、また一歩便利な道具が加わったことになります^^



たくさんのヒントをくださったshiogigさんありがとうございました!
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