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ROBOXERO(72) ユニバーサル物理コントローラ
2012年10月05日 (金) | 編集 |

子供の運動会シーズンで土日がロボに使えず、いろいろと滞っております。




ザクやジムの面白い点として、
装備をハンドにマウントすることで、ユニバーサルな規格を実現しているところが挙げられますが、
ホビーロボでも近いことができないかなと考えています。




ゼロタンクの当初の構想は、
右ハンドで掴んだジョイスティックでタンクの操作を行い、
左ハンドで握ったガンのグリップのスイッチでガンの発射を行うものでした。

オモチャとはいえ、ガンを扱うものなので、さすがに物理操作では安定性に不安が出ると思い、
電子信号式に決定したという経緯がありました。




ゼロタンクでは角度のコマンドをデジタルデータとしてarduinoに読み込み、
角度の数値によって分岐させ、キャタピラやガンを操作させていました。
ロボゼロから受け取った信号を、arduinoを通じて出力できるので、
「ユニバーサル化」はその時点で達成できているともいえます。




ホビーロボを使って、さらに、arduinoすら介さずに
ユニバーサルな情報のやり取りができたら面白かろうと思いました。

「角度による分岐」を利用して、
ハンドユニットによる物理入力ができないか、という考えです。




そうこう考えるうちに、
「ロボットによる物理入力を、再び電子信号に置き換える装置」
が一つあればよい、ということが分かってきました。
(すでに存在していたらすみません。)




その信号の方式なのですが、
今のところ夢想しているのが、
ハンドその1で自転車のブレーキのような形態のボリュームをコントロールし、
ハンドその2で入力を決定するという方式です。
初期のタイプライターが確か、ダイアルで選んで、プッシュして入力するタイプだったと思うので、それと同じです。
これならサーボで動くカニ状のハンドさえあれば使えます。
でもKHRシリーズにはたぶんカニハンドがなかったと思います。

・・・今日の夢想はこれまで。
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