汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
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ROBOXERO(70) ロボサバ機arduino化1
2012年09月28日 (金) | 編集 |

ロボサバ用の機体制御をすべてarduinoにパッケージしてしまう計画を続けています。
もちろん、カメラだけは別制御になりますが、それ以外のすべてをarduinoに盛ってしまいます。




モータードライバーとVS-C1の回路を配線してみました。

th_CIMG1029.jpg
せなか側

th_CIMG1030.jpg
おなか側

残るのは、
・砲塔サーボ用出力
・被弾センサ入力と感度調整用ボリューム
・被弾報告用LED出力
・被弾確認用LED出力
・ガン発射信号出力
です。
結構アウトプットの数が必要ですが、たぶん足りると思います。




th_CIMG1031.jpg

千石電商に、9.6Vの6P電池が売っていました。ちょっと嬉しいレア製品です。
6P電池は同じ外見でも、中に入っている電池の数によって、7.2V、8.4V、9.6Vと種類があるのです。

3000円程度で売っている車載用地上波アナログUHFカメラを使おうとしており、10V程度の電圧が必要です。
8.4Vのエボルタでは、満充電から2分程度で電圧が足りなくなります。
8.4V×2の直列だと2時間近く持つのですが、できれば軽量化したいところです。

さっそく試してみたところ、9.6Vの6P電池では1回の充電で約18分使えました。
そこそこ実用的です。
充電器はエボルタ用9V入力のものを使っていますが、充電時間などがいまいちよく分かりません。
(外出時の充電だけはやめておきます。)



ちなみに無線機器本体を開けたり改造するのはどうやら法令違反らしいので、無改造でいきます。
カメラは上下逆向きのまま使います。
幸い電源がジャック式なので、電源部分だけの準備にしています。
以前は秋月でUHF発信器のキットがあったそうなのですが・・・
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