汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ROBOXERO(50) 塗装してみる
2012年08月26日 (日) | 編集 |

RRf-06ザニーはオレンジが基調なので、RRf-0.6 ゼニィもオレンジに着色してみました。
th_CIMG0945.jpg




ロボット界ではアルミ色そのまま、というのが主流のようですが、
どうやら、
・格闘させたり歩行させたりして遊ぶと、すぐに塗装がはがれる。よって着色は無駄。
・アルミという素材が、食いつきが悪く着色に向いていない。
という二大理由によるものと思われます。
サーボケースが黒いというのも一因だと思います。
せめてサーボケースが白ければいいなとも思います。

合理的な選択として、カッティングシートもありますが、
塗装には塗装の良さというものがあるような気がします。
カッティングシートで同等の質感を得る方法もあるような気がしますし、
平面構成の多いロボにはそちらの方が向いているとは思いますが、
そちらはまた次のチャレンジにしたいと思います。




遊んだらすぐはがれるので塗装はムダ、という合理的な理由は了解できますが、
アルミへの着色に関しては、過去に挫折したこともあり、けっこう興味があります。
というのも、ゼロタンクでポリエステルへの着色には成功しているからです。(タミヤ工作シリーズの車輪部分。ガイヤプライマーを使用。)
子供の頃の常識では、ポリへの着彩は不可能を意味していました。




検索してみると「ミッチャクロンマルチ」が一番アルミに強そうなので購入してみました。
(さらに検索すると、そもそもガイヤプライマーはミッチャクロンのビン入り版というウワサがあります。いかにも本当っぽい情報です。)




1)まず、ガイヤツールウォッシャー液にパーツを2時間ぐらい浸します。
  強力そうなのでこの液を選びましたが、ほかの液でもよいかもしれません。
2)液に溶けない塗装層があるようですが、アルミとの密着面は溶けているので、
  スポンジなどでこすると落ちます。
  ビニール手袋とピンセットを使い、液の中で擦ったらうまくいきました。
3)ミッチャクロンをスプレーします。
  スプレー後は表面がベタベタになり、いかにも食いつきそうな感じになります。
4)模型用のグレーサーフェイサーを塗ります。
  発色を良くしたい場合にはさらにホワイトサーフェイサーを塗るとよいでしょう。
5)エアブラシで着色します。塗料は模型用なら何でもOKのはずです。
6)仕上げにクレオスのつや消しトップコートをしてみました。

今回は多少知識のあるプラモ界で着色しましたが、
カー用品界の製品ならより効率的かもしれません。
ショックを保護してくれるビニールっぽい塗膜ができると理想的ですが、それならカッティングシートの方が現実的です。




th_CIMG0946.jpg
オレンジってどうかと思いましたが、塗ってみると良い感じです。
オフロードバイクとか、スポーツシューズっぽい明るい雰囲気になりました。
この塗装がどれくらいキープできたかについては、また報告させていただきます。
(すでに腕にキズが付きました。)
関連記事
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。