汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
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ROBOXERO(49) 格闘フィストの制作
2012年08月26日 (日) | 編集 |

ロボゼロの中心から指先までの長さは、私の計測ですと、
クロー装着で20mm、クロー未装着で4mmほどロボワンライトの規定を違反しています。
腕を短くするついでに、「格闘用のフィスト」を作ろうと思います。




引っかけるなどのギミックは特に設定せず、
フレームの隙間を面で埋める程度の加工です。




1つの手につき、2枚のアルミ板で箱形を組んでみようと思います。
加工は、1mm程度のアルミ板を直線で切ることと、ドリルで穴をあけること、曲げることです。
専用の道具があれば時間効率&精度が抜群にUPします。

アルミ板を切るのは道具がないと面倒ですが、
私の家にはプロクソンサーキュラソーテーブルがあるので簡単です。
(簡単なんですけど、アルミの粉を掃除機で吸ったり片付けたりはめんどうで、
 ヤル気ポイントを大量に消費します。)




アルミ板を切りましたら、ポケットベンダーで折り曲げ加工します。

th_CIMG0941.jpg
2個を横にならべて一度に曲げると、同じ形になりやすいです。


th_CIMG0942.jpg
組み合わせてみたところ。
写真のフィストは着色済みです。



th_CIMG0943.jpg
ネジ止めします。
ねじ穴に関して、使うネジよりもほんの小さな穴をあけ、ネジを強引にねじ込むことでネジキリができ、
強度は弱いですがナット代わりにできます。(タッピングというらしいです。)
ロボゼロに標準付属のネジでももちろんタッピングできます。



たんなる道具自慢になってしまいましたが、もし道具がない場合にはどうするか。。。
ドリルがない方は、アルミならたぶんドライバーセットについているキリで穴をあけられます。
 (穴を広げるのにキリをよく使っています。)
ソーテーブルのない方は、カッターで何度も切り目を入れ、折ることでいけます。
 (ソーテーブルの購入前はそうしてました・・・)
ポケットベンダーのない方は、直角な机の角や金属定規、大型のモンキースパナで近いことができるかもしれません。
 (ポケットベンダーを片方なくした時、そうしてました・・・)

この道具を全部そろえると2万円ぐらいになってしまいますが、
ドリルもソーも、日曜大工や家具おもちゃの補修に使えますので、
手作業の好きな方には、ぜひ購入することをおすすめします。
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