汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
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ROBOXERO(45) IMPULS過放電
2012年08月11日 (土) | 編集 |

ロボに搭載するアナログカメラの電源として、東芝のIMPULS・6P(9V)電池を2個使っています。
これで1時間以上は持ちます。
先日も受信機の方のテストで使ってみましたが良好です。



今日ひさびさにカメラの様子を見た所、発信器の電源を入れっぱなしでした。
電池がカラになりましたねということで、充電器に装着しましたが、充電ランプが付きません。
(通常は充電ランプが点滅して計測のようなモードになったあと、1秒〜2秒で点灯状態になります。)



ニッケル水素充の特性を調べて見たところ、過放電してしまうと、充電池の寿命が1発でアウトになるそうです。
電池電圧が下がりすぎると、負極の電位も一時的に正極の電位に影響されて上昇し、
負極の水素吸蔵合金が若干腐食する反応が起こるというのが理由のようです。
不可逆的な化学反応が進行してしまうということだと思います。
この反応が起きないようにすれば長持ちするそうで、「浅い充放電を繰り返した場合、ニッケル水素電池のサイクル寿命は飛躍的に向上」とのことです。
これで3000円が水泡でございます。ぐぬぬ。



ちなみにエネループもニッケル水素なので、同様の注意が必要のようですが、
以前、電池の極性がプラマイ入れ替わってしまったことがあります。
そのとき、すかさず再充電を行い、極性が元に戻ったことでセーフと思っていましたが、
かなり寿命や容量が減ったと思われます。
もう他の電池に紛れてしましました・・・。
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コメント
この記事へのコメント
!うちの電動シェーバーも過放電でダメになりました。
ちなみに eneloop は過放電に強いと開発者が言っていました。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/newtech/20111226_499566.html
エネループは過放電に対して非常に強いという特徴があります。私たちが行なった試験では、エネループを機器に入れて60℃ぐらいの温度で使い、1週間も2週間も放置し、ほとんど0V近くまで過放電させたのですが、充電すると100%回復して性能がほとんど劣化しません
2012/08/12(日) 11:52:05 | URL | #-[ 編集]
こんばんは。正負逆転から復活した件もあり、私もエネループの堅牢さ、安定感が気に入っています。
記事も楽しく拝見させていただき、大変勉強になりました!
充電池、奥深いですね・・・
2012/08/12(日) 22:30:28 | URL | 二名川 #-[ 編集]
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