汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
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ROBOXERO(39) ゼニィ床に立つ
2012年07月29日 (日) | 編集 |

今回も簡単操作ガイドに沿って作業します。



まずは、YUJIさんのこちらの記事を参考に、胸部バッテリーカバーに手を加え、ドライバーなしでパチハメできるようにしておきます。バッテリー交換が格段にラクになる予定です。



th_CIMG0929.jpg

また、上体のユパユパ感が気になるので、消しゴムをカットし、マスキングテープで包んだものを空間に詰めておきます。マスキングテープは浸食防止用に貼ってみました。消しゴムはプラスチックを浸食しやすいのです。
このツメモノは動きに不具合が生じた場合、外すかも知れません。ユパユパ感はさほど解消されないので、結果として問題ないかもしれません。



本体からのバッテリ延長コードと外部電源との接続ですが、オスコネクタがなかなかゲットできません。
(ちなみに、メスコネクタはデアゴで1000円バッテリーを買うとちゃんと同梱されているので余ります。)
がんばって検索してJ.A.M.というメーカーのRV42- 02Mということまでは突き止め、秋葉に行ってみましたが格安では見つからず。
日圧のSLP-02Vならカタチも似ていて15円なのですが、違いました・・・

で、よくみたらROBOMICさんの所にバッチリ答えが書いてありました。
YUJIさんの所にも別の答えが書いてあります。
やっぱり400円は覚悟する必要があるようです。
どこかでポロッとバラ売りしていると嬉しいのですが、あんまりメジャーじゃない規格なんですよね。
コネクタで困ったといえば、スピーカーの小さいコネクタも、なかなかバラ売りを見かけません。
(100円〜200円程度で同じコネクタの付いたスピーカーなら見かけるのですが。)



さて、400円払えばコネクタが手に入るということが分かったので、今回は予備バッテリのコネクタをちょん切って急場を凌ぎます。



th_CIMG0931.jpg

いよいよホームポジション調整プログラムを起動。
自分で自動調整してくれるなんてかわいいです。ハイテク感があります。
その際、よかれと思ってつけていた結束チューブが拘束具として作用してしまい、
正しいポジションに調整されたなかった為、拘束を解放。かなり近いところまで調整されました。
(写真では電源を抜いた適当な状態です。)



デアゴの傾き修正PDFを読みながら、微修正を行います。
ふむふむ。

ちなみに正面から見た歪みは、上の写真のようにマス目のついたA3サイズのカッティングマットの上に置いてやると便利でした。
みるみる歪みがとれて、とても気持ちいいです。整体師ってこんな気分なのでしょうか。
そしてまだ一度も行ったことのない整体を受けてみたい衝動に駆られました。8月中にチャレンジしてみます。



矯正の結果、前後に歩いたり阿波踊りをすることはスムースにできるようになりました。
ジャイロが入っていなくても、カッティングマット程度の厚み(約1.9mm)程度の段差であれば、楽々と越えていきます。
調子づいてデアゴの梱包に使われるA4サイズ4mm厚の段ボール(サーボの号についてくる窓の開いたもの)も試してみましたが、これはさすがにコケました。
しかし、歩くのすら難しい、と思っていた中、想像以上の安定度を見せてくれたので、とても満足できました。

ただ・・・仰向けからの起き上がりが出来なかったり、側転も何をしようとしているのかちょっと意味が分からない状態です。(やっぱりまだ拘束チューブが悪さをしているかも。)

ホームポジション探しは最初の難関のようなので、地道にやってみようと思います。
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