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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
HAARP:15日-20日反応分
2012年03月27日 (火) | 編集 |

HAARPのFluxgate Magnetometerに振れが出てから10日後に地震が起きるという説に則って、
25日-26日に地震注意と書きましたが、

チリでM7.2
福島県沖M5.2震度4

という結果になりました。
波形が似ている=起きる場所が似ている
という説の確認だったので、チリ分は関係なしということにしておきます。
最近にしてはやや大きい方ですが、当たったのか外れたのかはもちろん微妙です。

とくに、地震直前に出ると推測できるInduction Magnetometerの反応が薄かったので、
それに反応が出たら本命が来る、と予測していましたが、
間延びしても難なので私の素人予想の分は消化されたということで、取り下げようと思っていたところでした。



岩手県沖M6.4震度5弱

だそうです。
さっそくInduction Magnetometerを見てみますと、

latest-Bx.gif

かなりハッキリとした反応が出ています。
出ている最中なので、これから反応が大きくなる(=大地震のリスクが高まる)ことも考えられます。
15日に出たFluxgate Magnetometerの反応は、20日まで及ぶ大変大規模なものでしたので、
10日後説としても30日までは注意しておいたほうがよさそうです。
Induction Magnetometerがおさまれば、今回分は本当に消化と思ってよいと思っています。
地震予報はメリハリが大切なので、15日の分は早く取り下げたいです。。。



追加予測:
波形から素直に推測すると、波のピークは15日~20日の間に等間隔で5回ありましたので、
30日まで毎日1ピーク、それなりのサイズの地震が起きるということだったりするかもしれません。

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第20回ロボワン大会見学
2012年03月25日 (日) | 編集 |

ロボワンの大会があることをすっかり忘れておりました!
あわてて川崎産業振興会館へ。午後の部から見学してまいりました。
行ってヨカッタです。試合は大変見応えがありました。



個人的にオサル号のファンなのですが、サーボの故障でトーナメント初戦敗退。
新しい投げ技のようなモーションも見れましたし、今後も楽しみです。
オサル6号もザブングルに出てきそうなカタチをしていてとてもかっこよいのです^^



実物をみて素人目にギョッとしたのはFrosty(FrostyDesign)でした。
脚がバネ入りの平行リンクを使って小鳥のようにピョンピョンするのですが、安定感があり、
まるでCGのようでした^^
他の機体はどんな重量級でもだいたいユラッとかユパッとしがちなのですが、この機体にはそれがないのであります。



韓国チームだったと思うのですが、接近戦中に絶妙なタイミングでスウェイを繰り出す機体もありました。
バーチャロンの接近戦みたいでステキ。



プロペラでスライド攻撃を繰り出すトコトコ丸vs優勝機のガルーなど、見て楽しめる派手な試合がたくさんありました。
決勝戦はガーゴイル・ミニ VS ガルー。
どちらも横向きからパンチやすくい上げを繰り出す王道。
今までの試合を見ているからこそ、双方の強さと技術力に驚かされます。



すべての試合が、観戦だけの私にとっても大変たのしめるものでしたが、
もし私がYouTubeで決勝戦だけを見たとしたら、
「なんて地味な試合だ!」思ってしまったことでしょう。
過去のYouTubeの試合を見てもちょっと地味なので、
思わず紹介ビデオを編集したくなってしまいます。
これだけ面白い内容なのに、観戦だけのチビッコの数が本当に少なく、残念。
面白さと人気にズレがあるのがもどかしいです。



ロボワン事務局から素晴らしい発表がありました。
ROBO-ONEで規格を標準化する動きがあるそうです。
まずは双葉と近藤のサーボの混在も可能というようなプラットフォームを目指すそうです。
新しい共通言語からそれぞれのシリアル信号に翻訳してくれるOSのようなものを準備中だそうで、
現状のサーボもそのまま使えるという合理的なものになっています。
将来的にはハードウェアの規格制定もありえるそうです。

家電の世界では国内の各社が独自規格で顧客を囲い込もうとし、結果的に海外の規格にまるごと持って行かれるという歴史が繰り返されているような気がするので、ホビーロボット業界のこの動きはとても楽しみです。
今なら市場が小さく外圧も少なそうですから、がんばってほしいです。
この新規格はフィジカルコンピューティングのキモになり得るでしょうし、トロンみたいなものなので、目をつけられる前に迅速に開発を進め、ササッと既成事実化してもらえることを切に希望します。

地震が来ますらしい
2012年03月21日 (水) | 編集 |

地震が来やすい状況が続いているということもあり、ロボットお休み中ですみません。
HAARPが震災前とソックリな波形を示しているので、少し心配です。

hp120315a.jpg



そもそもHAARPモニタとは何かといいますと、諸説あるのですが、「高周波活性オーロラ調査プログラム」という名の通り大出力の高周波を電離層に照射して活性化させて電離層の挙動を調べるもののようです。
いくつかモニタリングのデータが公開されているのですが、人気があるのは磁気嵐を確認できるらしい「Magnetometer」というグラフです。

さきほどの図のグラフを簡単に説明しますと、
nT:磁力の大きさ
黒線H:(南北。プラスが北でマイナスが南)
赤線D:(東西。プラスが東でマイナスが西)
青線Z:(鉛直成分。プラスが下でマイナスが上)
となっているようで、どちらの方角にどれほど地磁気の歪みがあるかがわかるようです。

グラフのカタチが似ているということは、同じ場所で地震が起こる可能性が高いと言えるかも知れません。
昨年03月01日のグラフがもし東日本大震災の予兆であったとすると、
今年03月15日以降のグラフでアジア地域に大地震が起きるとすれば、3月25~26日ごろがXデーになります。



地磁気の歪みには2種類あるらしく、
1)太陽風の影響(フレアの影響が地球に到達)
2)地面への圧力と摩擦で地磁気に影響が出る(説?)

HARRPはこの両方を拾うらしいです。
ちなみに、1)の影響の場合はグラフ中央に白い横棒の形状で現れ、
2)の影響の場合はグラフ下部に張り付いた白い帯として現れるそうです。


hp120315b.jpg

今年3月1日の「Induction Magnetometer」を見ますと、2)の影響ということで地震の予兆と見ることができそうです。



私が腑に落ちている地震予知は大きく3種類あり、
1a)太陽フレア→マグマが膨張→火山爆発や地震
1b)太陽フレア→プレートに温度差→火山爆発や地震
2)地震直前のストレス→地磁気や電離層に影響→地震
3)プレートにかかる圧力が天体による引力の影響で開放
の3つです。



太陽フレアの影響がまず先にあり、その影響を直接受け、火山が起きたり、生物の挙動がおかしくなったり。
その直接的な影響がプレートに積み重なり、限界を超えると地震発生。
ただし、そのストレス限界越えのトリガーに、天体運動や追加の太陽フレアが作用している。
地盤へのストレスを検知できれば、地震直前を予想できる。そのとき地震雲ができる可能性あり。
というものです。
なので生物の挙動不審や地震雲はかなり間接的なもので、太陽フレアやストレスが生んだ地磁気異常の副産物でこそあれ、地震の直接の副産物ではないという微妙なところだと思います。

なんだか上手くまとまっていませんし調べ中なのでごちゃごちゃしててすみません。

万一ハープと地震に因果関係があったとして、メキシコで消化済みであればチャラなのでよいのですが・・・
東日本大震災ではP波が出ず気象庁も予想できなかったという話もあり、地震は本当に不思議です。
日食や月食を江戸時代の人がピタリと当てたように、研究が進めば遠からぬ未来、地震の日時もピタリと当たるようになる日がくると思っておりますよ。



地震予測については今後とも少しずつ進めていきたいと思います。
今週末の峠を越えましたら、犬も歩けば棒に当たる地震警報はまたしばらくお休みしたいと思います。

地震おきやすく
2012年03月08日 (木) | 編集 |

地震だらけなので地震予測が必ずあたるということは重々承知の上で。

今日は太陽風、e-pisco松本、HAARP最大級、満月、と大地震がおきやすい条件が久々に重なっています。
また、ここ数日、マスコミでも連日地震対策の一般情報が報道されています(=公表できない切迫した地震予測データが出回っている可能性があります。)

今朝もちょっとゆれましたが、ここ数日間は注意したほうがよさそうです。

ROBOXERO(24) アームマニュアル操作
2012年03月06日 (火) | 編集 |





途中経過を動画報告。
配線関係を整理したこともあってか、キャタピラのモーターが前回のムービーに比べてパワフルになりました。

アームはアナログパッドでマニュアル操作しています。
(まだプログラムが下手なので動きがかなりギシギシしています。)



人形を持ち上げた状態では、車両部分が電力不足を起こすようです。
サーボに負担がかかった状態ではより電力を使うのでしょう。



USBワイヤレスカメラが沈黙してしまいました・・・
1回しか遊んでいなかったので残念です!

ROBOXERO(23) 放熱板・塗装・ガン計量化
2012年03月01日 (木) | 編集 |

放熱板が大きすぎたので自作してみました。
アルミ版を切って貼って穴をあけて付けて曲げただけです。
TA7291Pに初めから付いている小さな放熱板の2倍以上にはなっているので効果が出るとよいのですが・・・

th_CIMG0176.jpg
(見た目はたしかに放熱板っぽく見えます。)



ベース部分になる部分を若干コンパクト化しました。
キャタピラの車輪部分はポリでできていますが、ガイアマルチプライマーを下地に塗ることで着色しました。
手元にエナメル塗料艶消し黒しかなかったので、若干食い付きが悪いかもしれませんが、一晩たって遊んでみましたが、今のところ塗料がめくれたりはしていません。

th_CIMG0178.jpg
(黒は地味すぎました。)


th_CIMG0179.jpg
(なんとなくガンタンクっぽいシルエット)

ガイアプライマーの威力はこちらのブログを参考にしました。
スプレー缶ではまず着色不可能という先入観がありますが、ガイアマルチプライマーならひょっとしたら着色できるのかもしれません。
うまくいけばロボット塗装の王道になれるかもしれない手法です。



電動ガンの制御ですが、私レベルでできそうな方法は2つあります。

1) Arduino経由での電子制御。
2) ロボのマニピュレーターを使ったトリガー。

動かすことを最優先に考え、今回は1)で行こうと思います。
制御にはトランジスタもしくはリレースイッチが候補です。



まずは電動ミニガンの軽量化から。
駆動部分を残して、カットしていきます。

th_CIMG0165.jpg
(かなり小さくなりましたが、ちゃんと動くか心配です。)

今日はここまで。