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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
できんのか10
2011年12月30日 (金) | 編集 |

二足ロボットの現在進行形に追いつくべく、
12月25日、ロボットプロレス「できんのか!10@築地本願寺」という草の根大会に行って参りました。



筋書き付きの「プロレス」をロボットでやってしまおうというもので、
「魅せる」「ショーとしての成立」を実験的に行っている団体のようです。
二足ロボットの内容的にもおそらく日本トップクラスのものばかり。
以前紹介のあった「ロボットでサバゲー」とも構成員は近いようです。

濃いキャラクターのロボットたちが、リング狭しと動き回ります。
メタリックな手作りロボットたちがブッディストホールのスポットライトを浴びて、プロレス的な雰囲気を完璧に再現していました。

実況アナウンスもレベルが高いですし、VTRも凝ってます。なによりロボット&プロレスへの「愛」と、楽しませようという意気込み強くが感じられました。

ロボットはどうやら近藤科学系が基本のイベントのようですが、
異種の多脚やらかわさきロボット大会規格のロボットも参戦するなど、私のようなロボット初心者にはいろいろ見られてちょうど良い大会でした。

一番残念だったのは集客で、観客は30人~50程度(?)ぐらいでした。
ホールという閉鎖空間ということもあってか、私のような「真の観客」はごく少数派なぐらいの規模でした。
オープンで行っている時はもっとにぎわっているようですし、アメリカ興行も計画しているようです^^

一切の事前知識なく見物してしまいましたが、普段はシラケている10歳の甥っ子も大興奮するほどの内容でした。



ロボットでほぼトラブルなくショー形式のイベントを行うというレベルの高さにまず驚きます。
若干のトラブルもほぼ熟れた実況アナウンスで吸収していました。
レフェリーももちろんロボットで、これもトラブルなく長丁場を完投していました。





さすが近藤科学はノリがいいな~と思いつつ、ポチってしまったディアゴスティーニ号(ライバル社の双葉系サーボ使用)の到着を待っております。
CPUボードだけ2枚注文したので、うまく行けば制作途中だった「プチロボ版アラクネー」を一足先に完成させられるかもしれません。



放射能の進展はほぼ予想どおりです。
東京を始めとする東日本への影響がゼロであるわけがありません。
妻子を九州に避難させた状態で、汚染実態にマスコミの情報(=政府に認可された情報)が追いつくのをひたすら待っています。

山形はヤラレてしまったようですが、秋田・青森・北海道をはじめ、
日本海側・四国・九州など、汚染の少ないクリーンな地域をどれだけ汚染から守れるか、が今はとても大事だと思っています。

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ロボット問題
2011年12月21日 (水) | 編集 |

子供と離ればなれに暮らしているのをいいことに、
ガンプラを作ったり、動くロボットを作ったりして楽しんでしまおうという計画について。



ガンプラの方は自分の下手さにいらいらしつつも少しずつ進めているのですが、
「アラクネー本当に動く版」は、バッテリーの出力不足などで頓挫中。
「二足ロボットの大会に出る」という、子供の頃になんとなく諦めていた夢のようなものがあるので、
それを実行してみることにしました。



バカなのにゼロから出発すると年をとって死んでしまうので、
なにかいい方法があるだろうと検索してみると、
ROBO-ONEライトという、小金持ちならば頭脳が弱くてもマネーパワーで出場出来てしまうステキな大会があると知りました。
(次回もあるかどうかは不明。)



どこかのショップの常連のような雰囲気になって、プラモ狂四郎的な雰囲気の中、いろいろ教えてもらったり練習試合をさせてもらったりしながら成長したいと思いつつも、近くに二足ロボットオーナーもおらず、でもとりあえず欲しいという気持ちだけはボーナスが入った今がマックスなので、なんらか手に入れてしまいたいと思います。



候補は・・・
KHR-3HV:メジャーかつ格闘場付きショップがあるなど、最も理想的。
FREEDOM jr.III:動きがなめらか。
TINYWAVE:優勝機ですがややお高い感じ。
ROBOBUILDER:完成品すぎてカスタマイズがムズそう。
Bioloid:完成品すぎてカスタマイズがムズそう。
MANOI AT01:完成品すぎてカスタマイズがムズそう。
JO-ZERO:サーボが頼りない。
Pirkus・R Type-01 DXII Light:高そう。ごつそう。
ISAMARO:近藤準拠なので近藤ショップつかえそう。
・HR-Trainer Jr.:サーボの動きがぎこちなく古い雰囲気。
G-ROBOTS GR-001:ショップもあるし、キネクト入力とか変わったこともやっていそう。



大会に出るような二足歩行ロボットに関する情報があまりなさそうな感じですし、
そもそもほとんど流行っていないんじゃないかという不安もありつつも、
JO-ZERO
の紹介ビデオに心を奪われてしまいました。
・足が上がる。
・腰がひねれる。
・握れる手がついている。



サーボのユパユパ感がちょっと気になりますが、
開発者の遊び心的嗜好が一番近いです。
ソードやガンのオプションを発売してしまうというところも、心打たれます。









早速買おうかと思ったのですが、ディアゴスティーニ版があるようで、とりあえず動かすまでのトータルコストで考えると初心者にはディアゴスティーニの方がお買い得のようです。
1kgを切る重量というのも魅力的に思えましたし、雑誌を全部読めばそれなりの知識量になりそうです。

・・・ということで、今までの全号分+定期購読を注文してしまいました。
なんだか宣伝のような流れになってしまいましたが、そんな今日このごろです。

ドリームキャスト修理
2011年12月20日 (火) | 編集 |

甥っ子のドリームキャストが壊れて遊べないというので診てあげることにしました。

症状:コントローラーが全く反応しない。
  (電源は入り画面も映るが、時刻設定画面から進めない。)



どうせ接点不良でしょということで、コネクタをクリーニング。
クレ556を綿棒につけて磨いた後、端子をエンピツでなぞり接点力をアップ。
手持ちの動く本体に問題のコントローラーを繋ぎ、コントローラー自体の完全復活を確認。
しかし、問題の故障本体に繋ぐとコントローラは依然動かず、本体側のコネクタに問題があると判明。



分解してみるとコントローラーを受けるコネクタはサブ基板として独立しています。
同様の症状がないかと検索してみると、結構有名な故障らしいです。

ドリームキャストを修理する(キャッシュ)
【500枚】抵抗ヒューズの見分け方について
通信日記2008 JAN

それっぽい情報がすぐに集まりました。
どうやら本体内のコントローラ用サブ基板のヒューズが飛んだというのが原因として濃厚な線ようです。

「ヒューズ抵抗」というものが秋葉原でも中々売ってないらしく、
「復帰性ヒューズのポリスイッチ」というのが代替品らしいです。
秋葉原で手に入らない電子パーツなどあるものか!と、他にマッチした商品がないかと検索してみると「エバーヒューズ」というものでも良さそうです。
抵抗値的にもぴったりのものがありそうです。



帰り道に秋葉原の「千石電商」へ。地下1Fに直行しました。
あいにくエバーフューズは100個まとめ売りしか見当たらないのですが、
ふと隣をみると「抵抗ヒューズ」とそのものズバリが売っていました。
種類が多く、その場では判断が難しかったので0.5A、1.0A、1.5Aの3種類を2個ずつ購入。
1個40円なので合計240円。安い^^



先ほどの修理サイトの画像を参考に、ヒューズを付け替えてみました。
購入した中では「緑・黒・銀」(=0.5Ω)というのが一番抵抗が低く、元のパーツに近いものでした。



せっかく分解したので、上蓋をメラミンスポンジでクリーニング。
電源を入れるとコントローラーから「ピーッ!」と元気のよい音が鳴って完動品となりました!

秋葉でパーツ購入→パーツ差し替え→復活!

という、一度はやってみたかったことが出来てしまいました。
久々に「ふははは感」を味わえ、大変満足であります。



ちなみに、コントローラー基盤のヒューズは、電源を入れた状態で振動パックを抜き差しするとダメになるそうです。日本の子供向け製品にしてはずいぶんとヤワな作りですが、くれぐれもご注意を。

結果発表!
2011年12月14日 (水) | 編集 |

ごぶさたしております。

ご報告が遅れていましたが、尿検査の結果が出ていました。

合計 0.39 Bq/kg

でした。
1ベクレル以下の水を飲んでもこれくらいは出てしまうだろうという結果なので仕方ないですが、癪ですね。
せっかくなので、もうちょっと低くしてみたいです。



というわけで、お弁当生活が始まりました!
しょーもないお弁当ではありますが、自分で作って自分で食べるというのは結構面白いですし、おいしいです。

だいたい、
・ごはん(+梅干)
・卵焼き(メイン)
・コールスロー(サラダ1)
・野菜少々(サラダ2)
・チーズ(隙間を埋める)

というフォーメーションになっていますが、すでに飽きそうなので、今日はしょうが焼きを入れました。



最近の遊び状況ですが、
モンハン3DSを買ってしまったのでやっています。今のところ周囲では全く流行っていません。

C言語の本を2冊修了しました。
少しはプログラミングのことが分かってきた感じです。
そしてなぜか簿記3級を勉強中です。仕事に全く必要ないですが、頭の体操にはなりそうです。



ブログの更新がだいぶ鈍りましたが、Twitterは毎日更新(?)しています。
「BqW*atcher」(←*印は削除)という名前で毎日ひたすらベクレル汚染をつぶやいているのが私です。

男なのにママ友(2)
2011年12月02日 (金) | 編集 |

1歳のベビィから尿検査で1Bq/kg以上出てしまったママ友と作戦会議。



福島から避難することで下がった例や、
東京で食生活を工夫することで非検出だった例をネット検索してプレゼント。
漠然とした不安が、次回の測定までに「体内汚染濃度を下げるぞ!」という具体的な目標に変わったことで、
絶望していた気持ちがふっとんで、かなりラクになったようです。

これで次回、下がらなかったりしたら大変ですが、
かなり徹底するようなので大丈夫だと思います。

特に「検査1週間前は、汚染食品を回避するように」とアドバイスしておきました。
これで、実際の体内残留はどうあれ、結果を出すことはできると思っています。



実際に下がったという結果が出るまでは確証が持てませんが、
今後、尿検査が流行したときのケアとしての知見とすることができそうです。

1人のサラリーマンでもできる、「放射能との戦い方」が見つかった感じです。
言ってみれば「体内の除染」。
この「体内除染」というムーブメントをどうやってに広げていくか。
大声でやれば敵は厚労省・農水省と、それにぶら下がる利権団体や悪徳流通業者と真っ向から対立することになってしまう。
小声で、こっそりと、でも着実に。
とにかくドミノの最初の1枚は倒すことができたのです。
あとは影となってプロ市民の人とかをたきつけることができればよさそうです。



カリウムを多く含む食材一覧、が掲載されているサイトがあるのですが、
見ているとやっぱり桁ちがいにカリウムを含む食材から、セシウムが多く検出される傾向を見て取ることができます。
とするならば、検査されていなくても、セシウムが検出されるであろう食品を予測する手助けにはなりそうです。
カリウム食品リストの中から、東日本ですぐ採れるものをピックアップすればよいだけです。
たとえば実際の結果として、あまりイチゴからは検出されていませんが、今後は検出されそうだな、などと予想もできます。

イラン・英国・イスラエル
2011年12月01日 (木) | 編集 |

戦争のようなことが始まったっぽいです。
むむむ。
じたばたしてもしょうがないですが、続報まち。