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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
リビア
2011年10月28日 (金) | 編集 |

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/16-6517.html

市民が扇動されるのは、その国が豊だった証拠。
その国の富を外国がネライ、内側からカギを開けさせるために、市民は扇動されてきた。

フランス革命から始まった手口で、日本も明治維新で同じことを経験した。
敗戦でまた搾取、バブル崩壊でも搾取、小泉改革で搾取され、
今回のTPPでまたさらに富が海外へと流出する可能性が高いです。

上の記事は、リビアが豊な国だったかもしれないというネタ。
独裁制で拷問などが厳しいという話もありましたが、もしそれが国家の富を狙うスパイへの処罰だったとしたら、国家としての正当防衛とも言えそうです。

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話題のテレビ
2011年10月27日 (木) | 編集 |

TPPに警鐘を鳴らし続けた中野剛志がテレビに放たれました。
反論もなく、ずっと中野さんのターン。





中野さんは本気でTPPが不平等条約であることを訴えていると思います。
内容に私も賛成です。

しかし、毎度のように書いていますが、
「日本のマスコミが流すのは、賞味期限切れの情報のみ」
という法則があります。その情報によって、何も状況が変わらない、というものしかオンエアしないのです。
堂々とTPP反対論をオンエアするということは・・・
世論がどうなろうと、もうこの問題は覆らないという段階まで来たということです。

中野さんは本気でしょうし、私も賛成ですが、
現実問題としては「単なる世論のガス抜き要因」という役割になってしまうのでしょう。



こうなってくると、経済の内部に破壊できない非関税障壁による国内経済圏をつくる方法しか思いつきません。
内側からカギを開けるスパイだらけの売国政府ですので、国民はもう自衛するしかありません。
いわゆる開かれた(?)経済のシステムの中に、小さな鎖国経済を作る・・・
たんなる地域経済の活性化ということかもしれませんが、、まだまだ絵にすら描いていないモチです。

オーロラと地震
2011年10月26日 (水) | 編集 |

太陽黒点が増えてから減り始め、
ハープがまたグラグラと動いたようですが、
地震のサインです。

数年間、ちょくちょくHAARPをウォッチングしていますが、額面通りのオーロラ観測システムと見ていいように思います。
で、HAARPと地震の関係ですが、それはつまり太陽活動と地震の関係と考えてよさそうです。
なので、HAARPは確認用で、どちらかといえば太陽活動を直接ウォッチングしたほうがよさげです。

今回はかなり広範囲でオーロラが観測されたそうです。



太陽の活動が活性化して宇宙線を出しまくると、マグマがケミカルな反応を起こして、結果、地震のトリガーになりやすくなる、
という説に、最近は納得しています。

なので、この説だと地震はマグマや地殻の気分次第ということになります。

うろこ雲は地震雲だというのがTwitterでも流行しましたが、うろこ雲は宇宙線の影響でできやすくなるのかもしれません。これもちょっと調べないと何とも言えません。

宇宙線の正体とか、マグマとのケミカル反応についてもまた勉強します。

世田谷のラジウムと健康
2011年10月20日 (木) | 編集 |

世田谷ではラジウムの「瓶」のそばに住んでいてもピンピンしていたという話。
そもそもラジウム226はα線だから瓶の外には影響がないんじゃ?という話もありますが、

ラジウム226 → 半減期が1,600年・アルファ線を出してラドン-222になる。
ラドン-222 → 半減期が3.824日・ガンマ線を出す。さらにα線を出して崩壊を続ける。
→ポロニウム218(218Po)→鉛214(218Bi、26.8分) →ビスマス214(218Bi、19.9分)→ポロニウム-214(214Po、0.00016秒)→鉛210(210Pb、22.3年)

http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/17.html

どのタイミングでα線やγ線を出すのか、上のサイトではいまいちハッキリ書かれていませんが、
ラジウム226があれば、両方出すということのようです。



低線量放射能が健康にいいか悪いかと論じるのは、
酸素や日光が体に良いか悪いかと論じるのと同じぐらい不毛です。

酸素だって日光だって水だって熱だって、多すぎても少なく過ぎても人間は死んでしまいます。
「低線量」の範囲もグラデーションであり、敷居値などないのです。



それでも、
ラジウムの多い地域のように、低線量は絶対安全、というデータがあったり、
ゴメリ市のように、低線量は健康に害がある、というデータがあったりします。

前にも同じことを書きましたが、「自然放射能」と「人工放射能」の違いを無視して、放射能をひとくくりにするから違う結論がでるのだと思っています。

α線やγ線に差などない、という風に思う方もいるかもしれませんが、
どうも核種によってエネルギーが違うらしいのです。

エネルギーが違えば別物なので、生命への影響もちがってくると思います。
で、自然放射能はスルーできるように生命は進化したけど、人工放射能には未対応ということです。

もちろん、人工放射能を浴びてもピンピンしている個体もいるかもしれません。
そういう個体は世代を重ねて生きながらえ、新しい環境に適応した存在となっていくのかもしれません。



今後、自然放射能と人工放射能の違いがキーになっていくと思います。
そこでかなり大きなヒントとなるのが、ベンゼン環への影響だと思いますし、
その違いが明らかになれば、「放射性物質はやっぱり危険」という判断にもなっていくと思います。

偉いだれかがとっくに研究を重ねてくれているものと思いますが、
ネットで調べてもあんまり出てこなくてヤキモキしています。

ニュース予報:医療関連の不祥事
2011年10月19日 (水) | 編集 |

農業関係者と医療関係者がTPPに反対を表明しているようです。



日本経済を人体に喩えるならば、国内の利権団体は「白血球」のようなものです。
特に一般労働者からかき集めた税金を再配分される部門ほど、利権が集中します。
なので、普通の企業のサラリーマンから見れば迷惑な話であり、利権団体は庶民の敵に見えます。

しかし、その利権団体が利権に固執するという求心力はすさまじく、
それが海外の企業にとっては非関税障壁となります。
国内に富を留保するという意味では、外的を防ぐ免疫力になっています。

利益団体は庶民の敵ですが、国内経済を見れば、外圧を防ぐ免疫システムとして作用しているのです。



原発事故で強くでることができなくなった電力界は、マホトーン状態のまま「再生エネルギー法案」を通されました。
法案が通った後なのでマホトーンは解除され、9月からは発言力が回復しています。
マスコミは「やらせ問題」などのマホトーンの重ねがけで支援しました。



農林水産も、汚染食品の時限爆弾を抱えているので、時間の問題です。
タイミングを見計らって本当の数値が発表されれば、日本の農業は終了します。
そのために汚染の拡散が行われているようにもみえます。
マスコミは今後、「汚染食品」や「偽装」「隠ぺい」を問題としてマホトーンをしてくる可能性があります。
そうなったら、TPPの農業部門の不平等条約がいよいよ間近というサインです。



医療業界は白い巨塔というだけあってかなり闇の深い業界のようです。
闇の深さは、そのまま外圧に対する強靭さを示します。
なのでこの業界も、今後マホトーンをかけられる可能性が高いです。
マスコミが医療業界の不祥事を次々と報じ始めることになると予想できます。
それは、TPPの医療部門で不平等条約が結ばれるというサインです。

逆に、不祥事が報じられなかった場合、医療業界はTPP推奨側に回っていくことになると思います。
それは、キーマンが各個籠絡され、意思をもった医療関係者は自殺と発表されることになると思います。



メーカーなどの民間企業に関しては、多くの企業で外国人株主がかなりの株を握っているので、とくに何も起きないと思います。
社員の利益を守る団体があれば排除されたと思いますが、すでに労組はほとんど機能していないと思います。
企業経営者の集まりである経団連は、もちろんTPP推奨です。



TPPでいちばんマズイのは金融だという話もあります。
特に「ISD(Investor-State Dispute Settlement)」というのがびっくりします。
これは、たとえば日本が国家の政策とった行動で米国の投資を受けた日本国内の企業が損害をうけたばあい、
日本が賠償しなくてはならないというもの。

たとえば極端な話、
JTと製薬会社の両方にアメリカが投資してますが、
禁煙を強化する政策をすればJTの投資家に賠償、
禁煙を緩和する政策をすれば禁煙補助剤の製薬会社に賠償、
というものになると思います。
これはもちろん全部税金から支払われます。



かなりチェックメイトなのですが、まだチャンスはあると思います。
日本人は各個籠絡されていますが、「せーの」で反対することができれば、外圧といえども、「国民の総意」は無視できないのです。
無視できないからこそ、マスコミを使って工作をするのです。

日本へのTPPと韓国へのFTAはほぼ同じ内容のようです。
韓国では、FTAが間もなく批准されます。
http://saito-san.sblo.jp/article/48971807.html



「すでに価値のなくなった情報しか出さない」のがマスコミの法則ですが、
韓国でFTAが批准され、後戻りできなくなれば、韓国内でもその不平等性が喧伝されるようになると思います。
ネットにもその情報が出回るようになるので、なんとかなるかもしれません。

日本の近未来はアメリカですが、より近い未来を行っているの韓国です。
アメリカは不平等条約をつきつける敵に見えますが、米国内で格差政策に反対するデモが起きているように、
アメリカが敵なのではなく、アメリカの財界が敵なのです。

日本・韓国・アメリカの庶民は、本来同じ利害関係を持った味方同士なのでしょう。
いがみあっては米財界の思うツボなのであります。


よほう
2011年10月18日 (火) | 編集 |

久々?に地震予報。



宇宙気象情報のSunspot Numberで150以上が数日出て、ガックリと下がった後に大地震、というジンクスがあります。
http://swc.nict.go.jp/sunspot/latest30sunspot.php
地震だらけなのでで予報を出しても日時を指定しなければ今なら絶対当たるわけですが、
ちなみに同様な数値が出た前回、前々回と大津波を呼ぶような巨大地震にはなりませんでした。



で、どこで地震が起きた場合に大きくなりそうか、というのは、今回も3.11と同様、東日本です。
http://www.quakeprediction.com/

こちらのサイトはいろんなデータを総合的に判断しているようですが、オカルトと言われる分野かもしれません。
手書きの地図の青いところで地震が起きた場合、巨大地震になりそうだ、とのことです。

農業の位置づけ
2011年10月11日 (火) | 編集 |

農業を産業として考えたり、保護が必要なような農業なら不要だとか、品質で勝負して競争力をつけるべき、
などという話を聞くときにとても違和感を感じます。
農作物が工業製品と同列な経済として語られることへの違和感。
採算の取れない原発に税金をつぎ込んだその同じ口が日本の農業は産業として成り立たないというようなことを言ってしまう。
そしてそれをウンウンうなずいて聞く人たち。
この違和感の正体は何か考えてみました。


それはやはり農作物が、生命を維持する上での最上位に位置する重要事項だというところが起点になります。
農業は人間にとって最重要のインフラの一つなのです。

生きるには「空気」「水」「食料」「適温(日光)」「社会」がやっぱりどうしても必要で、
よりよい状態で生きるために「医療」「もの」「教育」といったものも入り用になります。
それらを成り立たせるために、治水・上下水道・エネルギー・道路や通信・流通を成り立たせるインフラが生まれてきます。周囲が国家や軍隊を持てば、こちらも国家や軍隊が必要になり、税金を集めて議会を作ったりもします。


ということで、国家を成り立たせるには人口が必要であり、水や食料、教育・医療がなければ成り立たないです。
なので従順に税金を納める人間を作るために中学までは義務教育ですし、国会や役所で働く人は税金から給料が出ます。
自衛隊も税金から給料が出ますし、原発も補助金が出ますし、医者の給料も国民皆保険という税金が出所です。
水道局も今のところ公営ですし、警察や消防も公営です。
社会を成り立たせるためにどうしても必要なシステムは、採算度外視で運営するのが国家であり、そのための税金なのです。
逆に、衣料や住宅など、民間がやっても儲かる部分は、民間でよいと思います。



今までの日本も、農業がインフラであることは重々承知であり、だからこその補助金であり、
補助金を受け取っていた農家は、国から給料を補填されているのですから、実質的に準公務員なのです。
農家は医者と同じなのです。
海外の農作物は安いですが、円高以外にも理由があって、補助金です。どうも海外では農業には補助金が出るのがスタンダードのようです。
円高に加えて相手は補助金ジャブジャブ、こちらは補助金なしというのでは産業への死刑宣告です。
(ちなみに日本が円を供給するフェアな経済社会であれば、食料高騰や品質などの面から、日本の農業は全然勝てると思っています。汚染でまた事情が変わりましたが・・・)



ということで、農業を「産業」だと思っている人は、インフラを横取りしようとしている外資系企業のキャンペーンにダマされていると思った方がよいと思います。
郵政民営化」の結果、郵貯の運用権は外資金融に移管してしまったそうですが、ダマされたばかりです。
ゼネコン入札の規制緩和で海外のゼネコンが受注をはじめているそうですが、それも税金の横取り。
「水道ビジネス」は狙われ続けていますし、TPPでは医療分野も目をつけられているようです。



手足をもがれるような日本ですが、なぜそれが可能かというと、「もがれている本人たちが気づいていないから」です。
なぜ気づかないかというと、上に書いたような外国に有利になるようなキャンペーンをテレビが流すからであり、
中ぐらいに頭の良い人たちが洗脳されて、むしろその推進派になるからです。
バカにしか真実は見抜けないのであり、私たちはもっともっとバカになるべきなのであります。

構造線
2011年10月07日 (金) | 編集 |


800px-Tectonic_map_of_southwest_Japan.png
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Tectonic_map_of_southwest_Japan.png

構造線。こういう風になっているようです。
なので、地震はこの線の上で起きやすくなっているようです。
薄いオレンジ色の部分がプレート同士の衝突部分になっていて、グシャッとなりやすいという話も見たことがあります。
連日大きな地震が起きているので予言いらずになっています。むむう。

浸透圧
2011年10月06日 (木) | 編集 |

最近、テレビでもTPPの事が出てくるようになりましたが、とても不安です。

農業以外にも医療やら弁護士やら儲かる部分はすべて競争にさらされるので、
いくら日本のサービスの質が良くても、通貨格差の都合で国内企業はまず淘汰されます。
「競争力」といういかにもフェアっぽい言葉が使われるでしょうがマヤカシです。
中国やアメリカが貨幣を供給しまくりで日本がひきしめていれば、国際競争力もへったくれもありません。

一民間企業の努力で埋め合わせるにはハンデがでかすぎます。



日本を守るには2択。
関税障壁を守るか、通貨供給するか。


海外の通貨は「薄い」通貨で、日本の通貨は「濃い」通貨になっているのです。
まともな細胞壁がなければ、浸透圧で日本の産業は駆逐されます。
関税障壁こそが、経済的な無法地帯である世界の中で日本を成り立たせる唯一の手段であり、ATフィールドなのです。
もちろん、日本も通貨を発行しまくって世界通貨と濃度を合わせるという手を使うならば、最高水準のサービスと品質を誇る日本の産業はかなり負けにくくなります。フェアな経済実態であればそうなると思います。
もちろんそれでも不利な部分はあって、海外には国策企業があるので、それと国内の民間企業が戦うにはかなりの企業努力が必要になるとは思います。

通貨供給せずに関税障壁を撤廃するのは、経済戦争における無条件降伏です。
その先にあるのはアメリカ型社会であり、二極化構造・移民国家・賃金奴隷制度・貧困徴兵システムです。



ということで、TPPが成立しては本当に困るのですが、これはベクレル食品の問題解決と関係してくると思います。
TPP成立が決まった段階で、政府とマスコミは掌を返すように国内の農産物の汚染を喧伝することになると思います。
もちろん、海外農産物売り込みキャンペーンの一環です。
ちなみに今すぐ食品汚染を喧伝することは、国内農業はダメだ輸入農作物を買おうというキャンペーンに見えてしまい反感を買いやすく、TPPの推進にはマイナスになりますからそうはなりません。



海外の安い製品を買えるということと、仕事を失うということは表裏一体
です。
安いなワーイと輸入製品を買うのは自分や隣人の尻尾を食べるようなものなのですが、その因果関係は目には見えないのでとても厄介です。
わかっていてもAmazonは便利だし、MacやWindowsも使いますし、サムソンのハードディスクが安ければ買ってしまうのであります。



私が考える正解はどうだったかというと、
すでに明確になった汚染地区の農産物を破棄&移動禁止&政府保障を行い、
汚染食品を移動した場合には現行の放射性物質の取り扱いの法律を適用して罰則にして完全に放射能を封じ込める
魚介類については東日本近海での量を禁止&補償し、北海道や四国の水揚げ&検査体制を強化
除染は公共事業としてすべて国内企業に発注。
財源は政府紙幣の発行にして、デフレ問題と通貨格差も同時に解消・・・

と、もし日本が主権国家だったらこういう芸当もやってもらえたと思うのですが、もちろん無理な話です。

で、会社の後輩をふと見ると、放射能なぞどこ吹く風とヘラヘラ笑ってなんだか楽しそうだったりします。

マスクしてますか?
2011年10月05日 (水) | 編集 |

放射能の影響で、日本人の平均的な免疫力がじんわりと下がって、病気が流行しやすくなると思います。


ということを6月ごろのブログにも書きましたし、それ以前から自分の周囲には注意していました。
総合的に考えたら素人の私でも行き当たるシンプルな結論であります。
放射能というとガンか否かで語られやすいので、この辺の結論は見えにくいのだと思います。
統計にしないと見えてこない部分でもあるので、マスコミでもあまり語られない分野の話でしょう。

というわけで、これからいよいよマスクをすべき季節になります。
SARSや新型インフル騒ぎの時のようにマスクが普通になればよいなと思います。
最近は放射能が低めの地下鉄の中でも、マスクをするようにしています。



国立感染研究所:
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/weeklygraph/index.html

ここのデータのグラフが興味深い結果になっているようです。
手足口病、伝染性紅斑、急性出血性結膜炎、細菌性髄膜炎、無菌性髄膜炎、マイコプラズマ肺炎、RSウイルス感染症に関して、例年に比べ報告数が跳ね上がっています。
だんだん数値として見えてきたということでしょうか。



ちなみにお米の汚染ですが、ここ数字連続で福島から100Bq/kgの発表が出ています。
出荷決定の前後にはほとんどNDでした。出荷が決定したことで、隠ぺいの必要がなくなったのでしょう。



マスコミに出る情報は、直接的には価値のなくなった情報だけです。
ですが、少しの推理で、将来を予想することはできます。
エンジョイ工業の情報ソースは、自分の予想に加え、2chやツイッターで見かけたヒントを、
素朴な疑問と単純な合理性でふるいにかけ、政府発表やニュースの記事で裏付けるやり方です。
で、まあまあ当たっているような気もします。
次の記事で、またちょっとした予測をします。

欲しいもの対策会議
2011年10月03日 (月) | 編集 |

久々に子育ての話。

ある年齢で「欲しくても手に入らなかったもの」というのは、「あの時手に入っていれば最高に幸せだったのにな!」という幻想を生んでしまいます。
そして、そのオモチャの本質的な価値と期待度にズレが生じてしまいます。
で、年齢を経てからそのオモチャを手に入れても、適齢期を過ぎているのでその幸せは手に入らないことになります。
そして、レトロゲームとガンプラを集める自分のようなオタクの道がセットされてしまいます。

ということが分かっていたので、小2の上の子には、欲しいものケアができていました。
「欲しい」と思ったものを比較的すぐに買ってあげていました。

「TVで見るおもちゃがそれほど面白いものではない」と知ったようです。
これは理想的な「足るを知る」の状態です。
クリスマスに欲しいものは特にないので、「あえて言えば便箋セット」とか言っています。



で、よくある話ですが、二番目の5歳息子はあまりその辺のケアができていませんでした。
会話の端々に「実は○○が欲しい」と言ってくる物欲主義者になりつつあります。
しかも、なんだか小声で自信なさげに訴えてきます。
オーズのベルトも剣も持っているし、書道フォンも寿司チェンジャーも、ゴセイジャーのベルトでさえ持っています。

どうも、与え方が悪かったようです。



問題点は2つ。

1)「買ってほしい」と訴える時の自信のなさ。
2)「欲しさ」と「ゲットした時の快感」のギャップ感。


まず、「買ってほしい」と訴える時の自信のなさについては、ちょっと分かります。
ジジババに訴えると、場合によっては買ってもらえる、でも母親に訴えた場合には、まずケンモホロロにダメと言われる。
父の時にはその判断は微妙(旅先で買ってあげたりとか、変則ルールがある)、となっています。
子供として買ってもらえると、買ってもらえないの基準が分からない様子。
だからビクビクしながらも言ってみるだけ言ってみる、という風になってしまうのでしょう。



ということで、作戦会議を開きました。
欲しいものをリストアップさせました。
数えたら5000円超級のアイテムが6つも・・・。
でもリストアップしたことで多少すっきりしました。
「あれも欲しい、これも欲しい」と無限に欲しいものを唱えているように見えましたが、数えれば6つ。
もし今後、欲しいものが増えても、このリストさえあれば、本当に自分が欲しいものがどれなのかが分かるはずです。



ゲットのチャンスはクリスマス、誕生日の2回に加え、逆上がりが達成できたらのボーナス。
一番早くゲットできそうなのは、逆上がり達成ということで、一番ほしいものをそこに設定。
新しく欲しいものができれば、優先順位を下げたりあきらめたりしなくてはならないことも分かったはずなので、
自信を持って欲しいものを言えるようになる・・・と思います。



で、今は逆上がりの練習をけっこう頑張ってくれています。
もちろんいきなり逆上がりは無理なので、ネットの情報を参考に小目標に分解。
達成の喜びとゲットの喜びを重ねることで満足感のギャップを埋めつつ、ゲットしたものでもうちょっと一緒に遊んであげることでも、モノじゃなくて遊ぶこと自体が面白いんだと気付かせてあげたいです。