FC2ブログ
汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
レトロPCと携帯
2011年09月30日 (金) | 編集 |

私はX1ユーザーでした。展示品を格安で入手したのですが、PC88SRがうらやましいなと思っていました。
当時のパソコンは百花繚乱。ユーザにしてみれば、各社が別々の規格でマシンを発売するのは当たり前だった気がします。
で、各社競い合っていたところに、DOSVやMSXという統一規格にのまれ、気が付けばすべてのPCがWINDOWSになっていました。
ワードやエクセルがビジネスで標準となり、ビジネスインフラになりました。
OSはアプリケーションを乗せて走る物流空間のようなものだと気付けなかった、もしくは気づいていても各社がそれぞれ独占できると幻想していたのでしょう。
インフラを自国で準備できなかったみじめな歴史の一つと言えるでしょう。
国内の道路を外国に敷かれてしまい、毎回通行料をとられるようなものです。
なんか惜しい感じです。



携帯もレトロPCと同じ道を歩んでいるようですが、これもなんだか惜しい感じです。
インターネット時代の携帯はコンテンツを運ぶインフラです。
今回は各社ともそれには絶対に気付いていた。しかし、i-mode,ezwebのように規格を統一できず、自社が独占できると、同じ幻想をしたのでしょう。
auでは今後、アップル、ウィンドウズ、アンドロイドと3つの未来を選べるようになりそうですが、全部アメリカの道路です。

若い人はiPhoneがつながるようになるぞワーイと思っているでしょうし、私もそれは期待してしまいますが、
法人税をがっつり取れない海外企業に利益が行くという構造があれば、法人税は国内企業を苦しめる効果しかなく、景気を悪化させた上に、所得税と消費税の増税につながるということでしょう。

がんばれ日本の社長。
私もサラリーマンとして頑張ります。

スポンサーサイト



ストリップショー
2011年09月29日 (木) | 編集 |

2000年ぐらいから始まった日本売り。
独立国家であるためには、その基盤が、
人口>土地>水>食料>エネルギー>産業>教育>蓄財
という順で重要になってくると思います。
もちろんどれか一つ欠けても国家の体をなさないものばかりですが、
日本の政策はそのすべてを縮小したり海外にセールに出すようにしか動いていないようです。
通貨発行権も大事ですが、それは日本に限らず、通貨発行権を握っている国家はほとんどないようなので割愛。



JT株などを売ることになったようです。
JTについては少し前に調べましたが、叩かれても叩かれても這い上がってくるという優秀なグローバル企業です。
JTは食料・水・医療・バイオビジネスを手がけており、国家が持つおそらく唯一の食品メーカーなのではないでしょうか。
そんな優秀な株は日本国が持っていた方がよいです。
たばこ課税で簡単に株価が操作できるので、インサイダーもやり放題ということになってしまいます。

復興財源という理窟はついていますが、たとえば100兆円分はもっている米国際を1%だけ現金と交換させてもらえば、JT株売却の倍は手に入ります。
JT株は少なくとも今売ったら損ですが、買う方からしてみれば安い今ほど価値があります。



国家基盤に関わる事業は、最低限、国家で持っておくべきだと思いますが、
郵貯民営化の時から、そういうものがどんどん手放されています。
それがなければ国家として成り立たない、という大事な事業をです。



今の日本は経済の武装を一枚一枚解除させられている、
ストリップショー状態なのであります。
私のような日本国民は本当に悔し思いでそれを見ているしかないのですが、
「いいぞもっとやれ!」と喜んで見ている観客も存在していて、
たとえばこの人です↓
http://twitter.com/#!/hiroyukikishi
日本の利益を守るかのような発言をしながら、要所要所で売国推進してくるので本当に怖い人であります。
郵政民営化が日本国民のためになると信じダマされた人が多かったと思いますが、同じ手口です。



一方、山本太郎さんは消去法ですがいい感じです。
いい意味で「バカ」なのがいいです。「バカ」にしか本当のことは言えないと思うのです。
山本さんはメロリンQでダブルQなのです。
「死にたくない」とか「子供の命が最優先」とか、本当のことは、頭のいい人には言えないのです。
私はご存じの通りバカの部類の人間なので早々に子供を逃がしてしまいましたが、
周囲の利口な人たちはみな3~4月はマスクもせず平常通りの生活をしていました。

山本太郎さんは何の学問の専門家でもないです。
なので専門的な発言に責任をとらなくていいですし、
何の専門家でもないので、学者からの嫉妬を買うこともなく、自由に連携できます。
いろんな専門家の意見を聞くことができるので、総合的に論じることができます。
山本太郎さんの背後を専門家の論陣で固めて、山本さんは素直な感想だけを言えばいいのです。
本来のバカさが謙虚さという形で現れ、何でも学ぶ姿勢に現れていると思います。
たぶん右翼左翼というイデオロギーもないです。
しかも本業は役者というところもよいです。経済的なことに縛られずに活動できます。
テレビで「本当の事を言う」には、考え得る最強のポジションだと思います。



そういう理由で山本太郎さんを応援しています。
プロ市民になったり政治家になったとたん身動きが取れなくなるはずなので、
いまのまま頑張ってほしいです。・・・と、ここで書いてもどうにもなりませんが。

住むなら巨木の近く
2011年09月26日 (月) | 編集 |

大地震予知の本命と思われる太陽黒点のサインが出ている感じです。
が、他のサインはほとんど出ていないので、個人的な警報レベルは低めです。
HARRPの反応も、今日を超えれば10日が過ぎてセーフゾーン(?)に。
エレニン彗星は軌道的にはSOHOで確認できる位置にあるはずですが、彗星は映っていないので、消滅した可能性がさらに高まったようです。



妻子を一時避難(とりあえず2年予定)させている九州ですが、歩いて数分の神社に推定樹齢2千年のものをはじめ、巨木がたくさんあります。
台風による洪水はたまに起こるらしいですが、1000年ぐらいは津波が来ていないようなので少し安心できます。

プリンの上に住んでいると思うようになってからかなり気が楽になりましたが、長寿の巨木のリアルな頼りがいに改めて驚いたりしています。
1000年以上もそこで木が成長を続けられる土地、という事実の強さ。
歴史的な安全の証明なのですから、巨木が神木としてあがめられるのも合理的な話です。
逆に巨木を切るということは、せっかくの安全証明書を捨てることを意味するので大変もったいないことなのであります。

ベンゼン環の選択破壊
2011年09月22日 (木) | 編集 |

ラジウムのアルファ線がなぜベンゼン環(ベンゼン核)だけを選択的に破壊するのか?そんなことあり得るのか?
という疑問について。



会社に化学を専攻(←詳しくは不明)していた先輩がいたので質問してみました。
「ベンゼン環とかなつかしぃ~~」といいながら教えてくれたのは、

・ベンゼン環をつないでいるエネルギーがかなり微妙パワー。
・分子が破壊されるということは、エネルギーが置き換わるから。
・ラジウムのα線のエネルギーが、ちょうどベンゼン環をつなぐエネルギーに近いからではないか。

と、ざっくりとですが推理してくれました。ふむふむぅ。



もしそれが本当で、放射線のエネルギー性質によって分子に与える影響が変わるのだとしたら、
人間が自然界の低線量放射線には抵抗があり、新種の人工放射線には弱いという理窟にも説明がつきそうです。
ちょっと面白くなってきました。
この辺、なにかご存じのかたいらっしゃったらリンクでもいいので教えてください。お願いいたします。

TPPと台風
2011年09月21日 (水) | 編集 |

おはようございます。
今後のみどころ。



台風や土砂災害も大変ですが・・・
関税自主権を自ら捨てるようなTPPが、一番の注目です。

初めて本格的に台風がヒットする福島第一の汚染拡散にも注意が必要です。
大丈夫だとは思いますが、北海道が心配です。

どしゃぶり
2011年09月20日 (火) | 編集 |

竜巻発生とか、冠水とか、万単位の避難指示とか・・・
東海地方びっくりですね。カケフ君のジャンプ天国。
土砂ダムもギリギリアウトのようですし、
しかも、台風はこれからとか・・・


今朝未明、東京は新宿区の線量メーターがほんのりと、しかし確実にUPしました。
フクイチでは地下水ざぶざぶを認めているようです。
気が抜けません。


カルネジスト達のご無事を祈ります。
くれぐれもご無理なさらないよう。
ユーテロ兄弟無事ですか?オーヴァー?

姫川薬石のナゾ
2011年09月20日 (火) | 編集 |

「姫川薬石」というのを持っています。
ごく弱いα線を出すらしいのですが、手持ちの測定器はガンマ線対応なのでよくわかりません。

将来的になんとなく必要になりそうな気がしたので、
てのひらサイズのものを通販600円で購入したのでした。石を見分けることができる人は、河原でタダで拾えるそうです。
α線は紙1枚で遮蔽可能ということを読んだので、タッパーに入れて置いておきました。



半月ほどして、たまたまタッパーを移動させようとしたら、なんとタッパーの表面がヌルヌルになっていてびっくりしました。
放射線こええええ!!!!
で、詳しい人に聞いてみたのですが、α線は分子の中の特に「ベンゼン環」という環状の分子を選択的に破壊する作用があるそうです。
なので石油製品はこの作用で分解されるそうです。ふむふむ。



多くの医薬品にこのベンゼン環が含まれる一方、
発がん性物質といわれるものの多くにこのベンゼン環が見られるようです。
これはベンゼン環≒有機化合物ということらしいです。
で、ガン細胞もこのベンゼン環を含むため、ラジウム温泉が健康によいという理由の一つと考えられるそうです。



ラジウム温泉なら入ってもよいですが、ラジウム石の使い方についてはまだよくわからないです。
「謎のものが家にある」というだけで面白いです。
ただ、どうしても始皇帝が長寿薬として水銀を飲んでいたという都市伝説が頭をよぎってしまい、あまり積極的には使っていません。
原発事故のおかげでこの辺の研究は急ピッチで進むと思います。アカデミックな続報を待ちたいと思います。



身近な有機化合物といえばプラモやプラモの塗装です。

プラモの塗装にムラができてしまった箇所の程よく姫川薬石を当てたら塗装面が滑らかになるのでは?

と、妙な使い方を画策しています。なんかベロベロにもなりそうな上に、有毒ガスも出そうですが、いつか実験してみます。というかそいういう使用例が検索で出てこればいいのにと思います。

ガンの罠
2011年09月20日 (火) | 編集 |

デモ

http://www.lemonde.fr/planete/portfolio/2011/09/19/fukushima-grande-manifestation-antinucleaire-a-tokyo-pour-dire-plus-jamais-ca_1574418_3244.html#ens_id=1493262



事情があって参加できませんでしたが、原発デモがすごかったようです。
東電が発言力を失い、反原発が許される期間は8月で終了し、9月からはマスコミもバックれると思いましたが、
このタイミングでこの規模は驚きます。
チェルノブイリでは諦めた人から死んでいった、なんて話もあります。
マスクと被曝飯を控えること、この2つは気を引き締めていきたいと思います。



原発事故=ガン・白血病

という論にはまると、ガン発症の可能性だけで話が終わってしまうので危ないです。

核分裂では質量数90と140付近、つまりヨウ素やセシウムが出やすい傾向ですが、他の原子もでたらめに生成されます。
普段触れない重金属などを摂取すれば、アレルギー反応ぐらい出て当然です。

下痢や鼻血などの症状を、「放射能の影響がそんなに即座に出るはずはない。」と、
関連性を否定する声も聞きますが、もっと総合的な話だと思います。

また、セシウムは量が多く半減期も長いので、拡散の様子を見るのに最適ですが、
それだけが問題ではないというのはご存じの通り。
ずっと注意が必要です。



放射能自体の効果も何が起こるか分かりません。
治療に使われることもあるし、聞いただけでも、ガン、白血病、甲状腺異常、心臓病、ぶらぶら病、記憶障害、免疫力低下(病気に全般に弱くなる)、花粉症の改善(?)など、いろんなことが起こり得ます。
個人的には特に免疫力の低下が一番気になります。
前も書いたような気がしますが、日本人全体の免疫力が平均的に下がることで、病気の蔓延が統計としてアップする可能性があるからです。
食料やガレキを通じて西日本の免疫力も低下すると思うので、その影響はすでに始まっていて、今後も数年かけてじんわりと来ると思います。



原発事故や放射能の影響について、一つの側面だけを捉えて論が進められていれば、それは罠です。
与件の一部を隠すマスキングであり、部分的には正しく見えても、全体としては間違った結論が導かれます。



与件をマスキングし、与件の中での結論を出す遊びが最近はやっています。
それはずばり「マイケル・サンデル」の授業で、ゲームとしては面白そうですが、
与件が無尽蔵にある現実問題に当てはめれば、あらぬ結論に導かれることでしょう。



総合的に考えるには専門的な知識を横断的に捉える必要がありますが、
専門家だらけの科学者にはそれが出来る人がいないようです。
反原発の学者さんたちも、いまいちまとまりきらず、それぞれが象牙の塔で自己主張しているように見えます。ほとんど官僚と同じです。
なので自分でやるしかないのですが、自分の脳がバカな上に怠惰なので限界があって困ります。
学者さん同士が喧嘩しそうになったら、それで損をするのは子供たちで、得をするのは官僚なので仲良くしてくれとお願いしてみようと思います。

与件いろいろ
2011年09月17日 (土) | 編集 |

マスコミの発表は世論誘導ということに異論を唱える人はないと思います。
いわゆる文化人もマスコミの場で発言できていることでほぼ同様のレベル(編集や司会の誘導で矯正される)です。
世論誘導を効果的に行うために、反対意見の論者も用意したりします。
日本には目立つロビイストはいませんが、司会者や解説員、編集や番組編成で、全体としてロビイ効果が出るようになっています。
小泉圧勝や民主党圧勝など見れば明らかで、マスコミのパワーは依然強大。ネットは鼻毛ほどの威力です。



その世論をディレクションしているのがスポンサー企業です。
紙面や番組の論旨が気に入らなければ広告を降りる、という拒否権があります。
ちなみにNHKの予算は国会の承認が必要です。
国政も直接的に民放を支配しているとは思いますが、システム的なものはちょっとわかりません。
ただ、大本の外国ファンドが株を通して民放を支配しているので同じことです。



そのスポンサー企業(つまり社長や役員)はどこを見ているかというと、国政>株主>>>>消費者です。
国政に刃向かい、司法ににらまれれば簡単に業務停止命令や規制をかけられてしまいます。
同時にマスコミも動くので社会的信用も失い、損失が大きくなります。
国政や株主の支持の範囲内で、現場は消費者に喜ばれるサービスを目指します。
株主と同レベルの位置に、暴力団や宗教団体を背負っている企業も多いと思います。



企業の現場で働いていると、そんなことはないうちの会社はこんなに頑張っている、けっこう自由だ。
と思う方もいるかもしれませんが、その会社は国政への影響が少ないか、厳しい事情を現場で消化しているかのどちらかだと思います。



で、その国政が政治家の都合かというとそうではなく、海外の経済界からの圧力によるのはご存じの通りです。
議会の支持率ダウン→選挙・内閣改造→国民に不利な法案通過→支持率ダウン→・・・
という風に政局は法案を通すための装置ですから、実務は官僚が行います。(←ここは憶測。)



原発関連に関しては、再生エネルギー法案が通るまでが、東電の発言力が低下が許された期間で、
9月以降はまた発言力が増してくると思います。
外圧>国政>スポンサー>消費者
のパワーバランスです。もちろん外圧といっても一枚岩ではなく、各利権団体が矛盾したいろいろな要求をしてくるので、それを絶妙に通しているということだと、今は思っています。



でも本当は、消費者(=労働力)は最強のはずです。
日本の富を外資が吸い上げようとしても、その原資は私たちだからです。
ただ、相手の洗脳が上手すぎて太刀打ちするのが難しいです。



サラリーマンは大局的にはそういうシチュエーションに置かれていると思ってよいと思います。
その与件の中で有利な勝ち組企業に入ったり、自営したりするのもよいと思うのですが、
何か腑に落ちないというかモヤモヤが残ります。



一方で、外圧による国政という予想に立脚すればこそ、
日本はまだまだ伸びる、という可能性も多いにあると思います。
海外による日本の富の刈り取りが終われば、またイチからの投資が始まるからです。
しかしそれはそれでモヤモヤが残ります。



日本の経済が完全に空洞化した時に合わせた経済再活性化シナリオ(誰かが考えているはず)を探すのも、
同時並行でやってみたいところです。

彗星が太陽にヒットなう
2011年09月14日 (水) | 編集 |

NASAのSOHOに彗星が映り始めました。
http://sohodata.nascom.nasa.gov/cgi-bin/soho_movie_theater

上のサイトで、

Image Type → [LASCO C3]
Start and End Dates → [20110913] [20110914]

青い画面の右下、彗星が太陽に向かいながら光を増しています。衝突がみられそうです。
太陽に近づいたら、Image Type → [LASCO C2]でより太陽に近い映像が見られるはずです。

GDPとあんこ玉
2011年09月14日 (水) | 編集 |

「日本のGDPのうち輸出は1割程度。日本は内需の国。」
なんていう文字列を見かけたことがありまして、これは一体どういうことだろうと思っていたのでした。
「経済波及効果」というペテン臭い言葉もよく耳にします。
今日はこの辺を整理してみたいと思います。



http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=91
↑の記事が明快でわかりやすかったです。

要はクルマを1台輸出するとして、その1台分の代金は海外から入ってくるお金ですが、
その1台のクルマを作るために子会社→孫会社→関連会社と調達を行うと、
そこでやり取りされたお金の分は、国内GDPとして計上
されますよ、ということなのでした。
経済波及効果もだいたい同じような意味のようです。
なので、起点となる輸出品がないと、現行の経済が回らなくなる、という話。
輸出と内需は表裏の関係
という結論。




円高などで競争力を失った企業は、穴埋めのためにリストラや賃金カットで急場をしのぎますが、
それでは足りなくなり、海外移転をすることになります。
すると、海外で製品を売った分は法人税として日本にも入ってきますが、製造や調達は現地で行うので、
日本ではなく現地のGDPアップに貢献
してしまいます。
結果、国内のGDPは下がり、雇用も低下します。
これがいわゆる「空洞化」



ウィキペディアによれば
日本の製造業の海外生産比率は、1985年度に3.0%→2009年度は17.8%
ここから波及される巨万のGDPを海外流失してしまったと言える。



グローバル企業、なんて言いますが、ユニクロのような会社は、そういうカラクリで国内のGDPには貢献しずらいようです。
グローバル企業の社員や株主は潤いますが、国民にとっては安い商品と引き替えに外国にGDPをプレゼントし、自らの給料を減らすという装置になっているようです。



給料が安いから、海外の安い製品しか買わない。内需がないから給料が下がる。デフレスパイラルの一因。



以前TVで「植田のあんこ玉」の工場のリポートを見ました。
リポーターから「さっそく、一つ売ってください。」と言われた社長が、
「それは出来ません。」と断っていました。
理由を尋ねられると、「売るのは別の方の商売ですから。」と答えていました。
全国にネットで直販しちゃった方が儲かりそうなものですが、それは関連会社への裏切りであり、モラルを守っているのでしょう。
小さな話かもしれませんが、その商習慣・信念が、確かにGDPの波及効果となっているのでした。


ピラミッドが公共事業だったなんていう説も聞いたことがありますが、
現在でもダムのようないるかいらないか微妙なものを作って経済を無理矢理まわしたりしているようです。
それで経済が回るなら、極端な話、

漫画書く←漫画買う←中古漫画買う←中古漫画買う←中古漫画買う・・・

でも十分まわるんではないでしょうか。
ネットゲームが課金制なのはいいですが、さらにゲームの中で敵を倒したらバイト代を出すようにすれば、GDPを押し上げるのでいいと思います。

それは冗談にせよ、なんでそんなくだらない経済なんてものが続いているのか。
利子や配当があることで支配の構造が生まれますが、それが現行の経済が存在する最重要ポイントなのではないかとこっそり妄想しています。



おまけ。「植田のあんこ玉」の工場見学YouTube。癒されます。


放射能で花粉症改善!
2011年09月13日 (火) | 編集 |

花粉症は免疫のミスというか過剰反応が原因のようですが、
免疫力が下がることで花粉症が治るという理屈をどこかで読みました。

で、今後特に何もしていないのに、自然と花粉症が治ってしまった、
という人は、免疫力が低下しているかもしれませんよ、(つまり、風邪など他の病気にかかりやすくなっているかもしれませんよ)
ということらしいです。



今年の秋は花粉症カムバック!

フランスの原発事故
2011年09月13日 (火) | 編集 |

フランスで原発事故があったようですが、調べると日常的に事故があるようです。

2008年7月23日:放射能漏れ、作業員など100人が被曝
↑被曝・・・

2011年7月02日:フランス・トリカスタン原発が変電設備爆発火災で一時停止
↑写真で黒煙でてコワイ。

2011年9月12日:原子力関連施設で爆発「放射性物質の漏出ない」
↑1人死亡・・・

日本も9月になってから北海道、東京、長崎でヨウ素の増加が確認されているようで、再臨界してるようです。
(医療用ヨウ素云々という説も見かけましたが、再臨界と考えた方が自然です。)



地震警報は赤ランプつきっぱなしの状態だと思います。くれぐれもご注意を。



「14歳からはじめるわくわくC言語ゲームプログラミング」という本を最後まで読みました。
説明不足の箇所や誤植も多いのですが、少し読み進んで内容を理解してから戻ると、誤植の箇所が理論的に分かるようになっていたり、自分のミスも理論的に気付けたりするので、C言語の雰囲気に慣れ親しめた感じです。
全体の3割ぐらいしか理解できてないっぽいですけど・・・

読んで分からない箇所があったということは、同じ本を穴があくほど読んでも理解に時間がかかろうということで、
2冊目の「基礎講座C」という本に取り掛かろうと思います。

「前田馬之介」ゲームを作成しようとしましたが、複数の敵キャラを表示しようとしたところで、軽くつまづきました。
インベーダーゲームぐらいは作れるようになりたいです。



で、「基礎講座C」の序文でいきなりドッキリする文言に出会いました。

>試行錯誤は必ずしも悪いことではありませんが、何も考えない試行錯誤は良くありません。
>試行錯誤をするということは、
>
>偶然できることを期待している
>
>ことになります。自分でも意識しないうちに「試行錯誤=偶然に頼る」という悪い癖がついてしまって・・・(強調原文ママ)

とあります。耳が痛い!
カルネージの時も、ノートとペンとPCでプログラムを考えるときはそれなりに整理しながらやってたんですが、
PSPで組んだ後の調整は、結構何も考えずに数値をいじったりしていました。



浪人生時代、「未知の科目に挑む時は、回答を見ながらでもいいから、とにかく複数の参考書をまずやれ」というテクニックを教えられ、それで難を逃れた経験があります。ので、C言語も前田馬之介ゲームを作るまではそれでいこうと思います。

暗黒惑星?
2011年09月12日 (月) | 編集 |

グーグルスカイの水星の近く(←クリック)
に、良く分からないものが写っています。
表示を「赤外線」に変更した時だけ出てきます。
ファミコンのスターラスターのラスボスがこんな感じでした。

これがニビル(プラネットX)ではないかという噂もありますが、何が何だか分かりません。
あまりにも不気味なのでまた国立天文台にも電話してみましたが、グーグルスカイは良く分からないとのことで、
基本的にはNASA発表の情報が国立天文台のソースになっているそうです。
注目すべき天体イベントについては、国立天文台にも情報が集まるとのことですが、
ニビルは問い合わせもあまりないそうです。
また、明るい彗星などについては、国立天文台でも追いかけることがあるとのことでした。

なんとなく似てるもの
2011年09月11日 (日) | 編集 |

植草教授の冤罪説以来、陰謀論をよくチェックするようになりましたが、
震災以前から出回っていたものでちょっと気になる画像があります。



20080418_258904.jpg
第二次世界大戦の時にアメリカがプロパガンダで使っていたとかいうイラスト。


201103260320498ce.jpg
偶然でしょうが、この原発事故の汚染図の印象とすごく被りました。
原爆投下がありましたが、そのときの汚染も、偏西風で同じように太平洋側に広がったハズです。



118000133354416100988.gif
誰かがいたずらで作った地図だとは思いますが、これも震災前からあった地図だっただけに不気味。
ただ、冷静に考えれば、中国、韓国、北朝鮮、そして日本、どこの核施設が事故を起こしても汚染されるのは偏西風の風下にある日本なので、この地図は「合理的」な未来図だったのかもしれません。



o0500036111296723317.jpg
こちらはジョン・タイターという未来人のメッセージを元ネタにして作ったといわれる未来の日本地図。
こちらはどうやら福島第一原発事故(もしくは敦賀原発?)による汚染を前提にしているようで、より確度が高くなっています。



arano110612-04pic.jpg
2009年公開の韓国映画「TSUNAMI」の一場面らしいです。東北が津波で消えてます。
もともと東北は津波の被害が多いので合理的な絵かもしれませんが、ちょっと不吉です。
映画は資本の都合で、いろいろなサインが仕込まれているというのが陰謀論者の常識になっています。



tidal wave
「イルミナティカード」というカードゲームの1枚、「ツナミ」のカード。
イルミナティ陰謀論をパロディ化したゲームのようですが、911の絵柄があったことでも有名です。
この他「原発事故」というカードも別途準備されていて、そちらはスリーマイルそっくりなのですが、
話を戻しまして、上の図柄は何かに似ていませんか。

TKY201103120441.jpg
まあ、津波を描けば、ビーチにホテルは付きものですし、煙突や鉄塔の1つや2つ近くにあってもおかしくないです。
似ているか似ていないかと言われれば、似てはいます。福島第一原発に。



私は予言や未来人のようなオカルトの領域は信じていないのですが、
大地震や津波などが「起こる」と断言することはオカルトではなく科学ですし、
原発事故が「起こる」と断言することも同様に、統計学的な話だと思っています。
同様に、戦争が起こることはオカルトではなく政治や経済の延長ですし、
だからこそ政治経済的なスケジュール表というかシナリオは作られてしかるべきものだと思います。
で、そのシナリオを未来に向けて時系列で並べれば「予言」に見えるし、よく当たるという話になると思っています。
たとえば日本の政治シナリオに関してはおおむね「年次改革要望書(日米経済調和対話)」に書かれた通りに進んでいることがネット民にはほぼ常識になっていますし、同様の世界戦略版シナリオもあると考えた方が自然だと思っています。
そのシナリオが存在するからこそ、予言というのがちょくちょく登場しては、ちょくちょく当たったりするのでしょう。

そんな9.11の妄想でした。

地震予報の都市伝説
2011年09月11日 (日) | 編集 |

大地震の可能性がかなり高まっていたと思ったのですが、今のところセーフのようです。

今のところ信頼できる地震予測のサイトというのは特にないのですが、
これこれこういうデータパターンだと地震が起きがちである、という法則の主張を拾い、
その数が多いほど大地震になりそうだと見ています。
パチンコのリーチで演出の数が多いほど劇アツ、みたいな感じでしょうか。



短期的な地震予知で知っているパターンをいくつか。

□ いつ起きそうか?

1)HARRPが乱れたら2~10日の間に太平洋で地震。
 →今乱れてる。

2)ここのSESC SunspotNUMBERの項目が、150以上が数日続いて下がった時。
 →最近130までは上がった。

3)バヌアツで地震が起きると、1~3日でアジアに地震が起きやすい。
 →4日にバヌアツM7.56日にスマトラでM6.6。

4)大きな太陽フレアが出ると、地震が起きやすくなる。
 →7日に地球向きX2.1が起き、Mクラスも連発していた。

5)惑星直列関連の日。
 →最近はエレニンが近づいていた(現在は消滅?)。

6)雨上がりに、地震。
 →気休め程度の傾向。

7)プレートの都合。
 →プレート境界の1カ所で起きると、ドミノ式にそのプレートの境界上、また、隣のプレートにも。

wbou_3-1.gif


□ どこで起きそうか?

1)HAARPの守備範囲は、太平洋のどこか。

2)e-piscoのイオン濃度が上がった時。
 →1週間ほど前に上がったが、最近は上がってない。

3)ここのサイトの地図の水色の地区。
 →どうやって算出しているのかは不明(勉強不足)

と、その辺を見ています。
予知夢とか予言に関しては無視しています。(まず外れますし、毎日のように予言が出ているので意味がないです。)
また地震雲に関しては、イオン濃度や太陽フレアが関係していると思うのですが、そっちの元データがあるので雲は無視しています。
地場の狂いやそれによる動物の挙動不審なんかも関係あるとは思いますが、もう少し長期的なもののような気がしてはいます。



という感じで、ネットの情報をかき集めた上で、勝手に取捨選択し、楽しく地震を占っています。
上のような兆候をいちいち拾うと、結局毎日が地震予定日になってしまうので、
各説による予報が多く重なった時に、そろそろカナと心構えをしておくようにしています。
震災以降は揺れっぱなしだったので予報を出しても意味がないですが(当たりやすい)、
ここ数日で条件が揃いだしたのでまた書いてみました。

ほかにも良い予測データがあれば、加えていきたいと思います。

カリフォルニア州で停電
2011年09月09日 (金) | 編集 |

フレアの影響が出ると予想されていた時間に、ちょうどアメリカで停電。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110909-OYT1T00454.htm

記事によると電力の供給不足が原因ということですが、どうでしょう。



今回のフレアはX2.1規模でしたが、
1989年10月カナダのケベック州での停電時は、X13。
太陽の地球向きの穴から断続的に中規模のフレアが発生しているので、
今夜はオーロラが期待できそうです。
アラスカのライブカメラはだいたい17時ぐらいから22時ぐらいまでが夜で、見やすいようです。



引き続き大地震にもご注意。

Live!オーロラ
2011年09月08日 (木) | 編集 |

フレア観測→オーロラチェック!
という流れ、宇宙的スケールで楽しいですよね。

以下、オーロラのライブカメラ。(無料のメアド登録が必要です。)
http://aulive.net/

フレアの到着時間
2011年09月08日 (木) | 編集 |

フレアの到着時間を調べましたがよくわかりませんでした。。。

太陽プロトン現象という高エネルギーの陽子がまず到着するらしいのですが、それがフレア発生から30分後。
どうやら太陽風の中に含まれるらしい荷電粒子が到着するのが・・・
20~31時間後という見解もありますし、48時間~72時間という見解もあります・・・
間をとって48時間ということに。

M5.3 発生:6日10時半  到達予定時刻 8日10時半±24時間
X2.1 発生:7日07時   到達予定時刻 9日07時±24時間
(↑日本時間換算です)



太陽風が地球に到達すると、通信障害や停電などが起こりやすいという話があります。
また、宇宙線がマグマにケミカルな反応を励起して火山噴火や地震が起きやすくなるという話もあります。
雲が出来やすくなるという話も。
最近、雨の後に地震が来やすいですが、その辺も関係あるのでしょうか。ちょっと分かりません。



また、今日9月6日はエレニン・太陽・地球が直角になる日で地震の注意日ということでした。
先ほど北海道で地震がありましたが、それで予兆が消化されたというよりは、むしろフレアが到着するこれからに注意が必要だと思います。



ちなみに、SOHOをちょくちょくチェックしていますが、まだエレニンは現れていません。



PSPの三国志9をクリアしました。これでやっと新ギレンが出来ます!

今回のフレアは直撃とか
2011年09月07日 (水) | 編集 |

太陽黒点が収まったということサイン的にはいつでも大地震。
もしそこで起こると大地震になりやすい、というのは仙台と福井・鳥取・香川・和歌山のライン。と、カリフォルニアのサンディエゴあたりとロスの右上のヴィクターヴィルのあたり。

以上は、放射能生活の地震予測のサイトを見ての占いです。
http://www.ghost.ne.jp/~whole/ktk/



太陽フレアのでかいのが2回出たそうです。
今回は地球の方を向いているので、電波障害などの可能性があります。
地球到達は明日の14:00頃(日本時間)だそうです。
2回分の正しい時間はあとで調べてみますね。

ズッコけるほどユルい基準
2011年09月07日 (水) | 編集 |

ジェトロのサイトを見る機会があり、そういえば各国の放射能基準はどうなっているのかと見てみました。

あくまで輸入の際の基準値ですが、
アメリカではセシウム1200 Bq/kgですし、イギリスもEU基準準拠で500 Bq/kgと高めです。
まあその2つの国は原発大国ですし、事故を起こしているからそんな値なんでしょうね、

と、他の国を見てみますと・・・

ドイツのセシウム基準も500 Bq/kg(EU基準準拠)
日本のお茶を断ったというフランスもセシウム500 Bq/kg。(EU基準準拠)
EU基準ではプルトニウムも 1 Bq/kgを許可。

諸外国の基準値はかなりユルく、日本の基準が厳しい方だという政府の言い分も一理あります。
なるほど、日本の暫定基準値はEU準拠なんですねと気づかさせられます。
ちなみに、わかりやすい一覧表はこちらで見られます↓
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/shihyo_0901.pdf
もう少し詳細が分かるのがジェトロのサイトです↓
http://www.jetro.go.jp/world/shinsai/foods_inspection.html

国際的な基準で見れば、福島産のお米もベクレル牛も、食べて応援!全然OK!

・・・という解釈をしてしまう人がいるかもしれません。



よく引き合いに出されるベラルーシやウクライナの基準というのがありますが、
もちろんロシアにも基準があります。

ロシアでは、
・牛乳・乳製品 セシウム137:100Bq/kg、ストロンチウム90:25Bq/kg
・鮮魚・魚加工品(乾燥品除く) セシウム137:130Bq/kg、ストロンチウム90:100Bq/kg
・野菜・うりなど(生鮮) セシウム137:80Bq/kg、ストロンチウム90: 40Bq/kg
・果物(生鮮) 規定なし
 ※子供向け食品の基準値は、これよりも低くなる。

と、品目ごとに細かく設定しています。
ウクライナ・ベラルーシ・ロシア・・・いわずもがなのチェルノブイリ事故で影響の強かった場所です。



空気中の放射線量が低くて滅多に放射能を食べないような国の、ユルい放射能基準と、
空気中の放射線量が高くて食べるものがみな放射能汚染されている国の、キツい放射能基準。

日本がどちらに該当する国なのかは明白です。
しかも半年経っても全然放射能漏れが止まっていません。
が、汚染品だらけなのにわざわざユルい基準に合わせるという変なことになっています。



もちろん、今でこそ低い基準ですが、ベラルーシの例では最初はユルい基準に設定していたようです。
http://konstantin.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-b878.html
そう考えると日本はそのユルい基準よりは厳しいともいえます。

厚労省の発表を毎日のようにチェックしていますが、
かなり低い数値を発表していて、福島でも100 Bq/kgを越えるケースはまれになっています。
それが本当なら、暫定基準値はより厳しい基準にどんどん改訂されるべきです。
日本人は、今後、長く薄く広く被曝することになってしまったのですから。

現状がどうなっているかというと、食品と廃棄物で話は違いますが、
埋め立て許可の基準を8,000 Bq/kgから100,000 Bq/kgにアップするなど、
厳しくするどころか、ユルくしています。

JT株売却とたばこ増税論
2011年09月06日 (火) | 編集 |

新内閣がやっぱりJT株やNTT株を売りたがっています。
そして、タバコ大幅増税!と言っています。
どうせいつもの売国の一環でございましょ?
ということで誰が得をするのか見てみました。



まず、JTとはどんな会社か

JT(wikipedia)
・1985年、日本専売公社が民営化してできた会社。
・特別法により、全株式の半分以上は国(財務省)が保有。
・売上高の76.9%がタバコ。
・海外企業を買収し、世界シェアは3位
・構成比は、食料事業19.9%:国内タバコ31.1%:海外タバコ45.8%
(2010年の実績)

世界シェア3位というのが驚きでした。
手放すのがもったいないほど、おいしい株だということは確認できました。
こんなにおいしい株を、金融のプロの海外勢が見逃すわけはないだろうなと、
株式の所有者状況を見ますと・・・
政府がきっかり50%持ってまして、それ以外の過半数、27%が外国人株主です。
海外から見てもJT株は大人気のようです。




で、2000年以降、喫煙者は肩身がせまくなってきていると思いますが、
国家ぐるみの愛煙家イジメの経緯をざっくりと。

2001年9月:禁煙補助剤認可。
2001年12月:未成年喫煙禁止法→年齢確認の義務づけ(罰則なし)
2002年7月:健康増進法25条(受動喫煙の防止→つまりタスポ法)
2008年7月:タスポ導入
2010年9月:増税
2011年3月:増税



2914.gif

JTの最近10年の株価です。
2004年ごろからはずっと右肩上がり。
しかし伸びては頭をコツンとたたかれ、2008年には餃子事件やタスポ導入、リーマンショックもありゴツンとやられていますが、ゴツンとやられた瞬間の後は、すぐに上向きなるという風に見えます。
最近の2回の増税でもコツンコツンやられていますが、なんだか上向きです。
政府がちょっかいを出さなければ右肩上がり、という株に見えなくもありません。



2003年ごろまでは株価が下がったようですが、
やっぱり2002年の健康増進法が大きかったでしょう。
健康増進法で儲かったのはだれか。



以下、外国からやってきた禁煙補助剤さんたち。

ニコレット(ジョンソン・エンド・ジョンソン・2007年7月まではファイザーが製造、武田薬品工業が販売)
http://www.nicorette-j.com/

ニコチネル(ノバルティス)
http://www.nicotinell.jp/

シガノンCQ(発売元:大正製薬、製造販売元:グラクソ・スミスクライン)
http://ciganon.jp/

チャンピックス(2008年1月25日国内製造販売承認)
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2008/2008_01_29.html

パッチなら保険も適用になるらしいです。国民保険の原資は税金です。
国内の製造元は・・・・見当たりません。(これは検索不足かもしれません。)



で、明日の株価にも注目ですが、
増税すると株価は下がるようです。(駆け込み需要で下がる前にあがったりもしますが。)



で、政府はタバコ税大幅増税を唱える一方で、
JT株を手放すとも言っています。

株を手放してから増税するならわかるのですが、政府は今のところ、
手放すという話と増税するという話を同時に言っています。
これは、わざわざ株価を下げてから手放す意図があるのではないでしょうか。

値下がりした株は、だれが買うでしょうか。だれに人気だったでしょうか。
株を売却して民営化した後にタバコ減税!とか言いかねないですねこれは。



・・・そんな被害妄想はいかがでしょうか。ちなみに私自身は嫌煙派です。タバコは喉が痛くなります。

日本気象さんに電話
2011年09月05日 (月) | 編集 |


(↑風船にしか見えないUFO。)



上のビデオの件で、日本気象株式会社さんに電話取材しました。

Q:観測用の風船はあげていますか?
A:気象用の気球はあげている。

Q:どういう頻度であげてますか?
A:3時間に1個、3日間続けてというのを地域ごと年に1度やる程度。 

Q:5月8日に、新宿で7つまとめてみつかっていますが、どう思われますか?
A:それはちょっと難しいですね。弊社ではまとめてあげることはやってないです。
  ただし、30分に1個とか、そういうペースでやるケースは・・・ありえると思います。

Q:自衛隊や米軍など、他の機関が上げているということはありますか?
A:(完全に把握はしていないが)あるでしょう。

Q:風の都合で、時差であげたものが一か所に集まるというケースは?
A:(確率論的には)ありえなくもないとは思いますが・・・

ちなみに新聞社の方か何かですか? → いえ一般人です。すみませんっ!!
※前にもありましたが、よく新聞か雑誌の取材と間違われます。申し訳ないです。



取材は3分程度で終了しました。
どこかであげた気球だろうなーとは思います。
他の機関をしらみつぶしに調べれば真相に到着できそうな感じなので満足しました。



それはさておき、Haarp、e-pisco、宇宙気象(黒点数)と、地震のサインがそろってきたので、念のためご注意。
http://www.quakeprediction.com/Earthquake%20Forecast%20Japan.html
の地図の青白い場所で地震が起きた場合に、大地震になりやすいとか。

学者にマホトーン
2011年09月05日 (月) | 編集 |

日曜日はぽんやりとテレビを見ましたが、全面的に内閣をヨイショしています。

支持率低下→政権交代→支持率UP→無茶な法案通す→支持率低下→政権交代→・・・

という原則で考えると、政権交代が年単位ということは、それだけ無茶な法案の密度が高いということ。
また、マスコミはタイミング良く政権を叩いたりヨイショしたりと、そのループを円滑に進める役割を担っています。
なので、その負の連鎖を断ち切るには、対処療法的には支持率UPというバーチャルな報道を阻止すればよいのですが、
万が一にもそれが成功したとして、どんな強硬策に出られるかと思うとむしろビビります。



Twitterを良く見ていますが、群馬大の早川由紀夫教授などの言い合いが見苦しいです。
学者は官僚と同じように「縦割り行政化」しているのが最大の問題だと思っています。
専門性は高いですが、他の分野との連携が下手であり、結果、それを束ねる政治家や官僚や企業に上手いように利用されます。
学者を論破するのは簡単で、「あんたはその専門じゃないだろ」とヒトコト言えば、その学者は自分の範囲外の言論を封印されてしまいます。マホトーンです。ぐうの音も出ない。各個撃破。
だから、学者が、たとえば今回の放射能汚染の危険性を語り、避難や除染を行おうとしたら、単独でテレビは言論の場に出てはダメで、
ちゃんとパーティーを組んで挑まなくてはならないのです。
一人がマホトーンで口ごもった時に、別の学者がフォローしてベギラマを唱えればこの危機は回避できます。
あわよくば全体を監修する「勇者」役のロビイストが一人ほしいところです。
Twitterはその性質上、各個撃破に有利であり、早川さんをはじめ学者先生たちはその構造が分からず、スライム級レベルの無名の論客から集中攻撃を受け、1対多の立場に立たされることになり、苦労されています。

日本ではロビイスト活動というのがあまり目立ちませんが、それはなぜかというと、芸人や文化人、アナウンサーがロビイストの役をできているからだと思います。
ちゃんとパーティーで挑まないと、ロビイスト芸人に各個撃破されるのがオチであり、それが現行のテレビ番組なのでしょう。

これ見たことある!
2011年09月04日 (日) | 編集 |

http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=eamobCATCM0
↑上のビデオに出てくるUFOのような物体がちょっと話題です。

で、私は人生で一度だけUFOを肉眼で見たことがあるのですが、たぶん同じタイプでした。
風船や人工衛星は動きで分かるんですが、私が見たのはちょっと様子がおかしい動きをしていました。
10個ぐらいの光体が集まっていて、それぞれの粒が揺らめきながら地平線に向かって下がり、雲に隠れました。
時間は夜の8時ぐらいだったのですが、光っていました。
目撃した日時は、約20年前。宮城県塩竃市での話。かなり昔で時間が曖昧です。
結婚式などで風船を飛ばしたりするのも見ますが、かなり似た感じのテイストです。
私が見たのもただの風船にしては動きがトリッキーだったので、なにかハイテクな要素が入っていそうな気もします。

被災後によく目撃されるというのは、研究機関が風船を飛ばして気流、つまり放射能汚染の広がりのデータにしていると考えるのが筋でしょう。
むしろ「誰が観測しているのか」を考える方が大事。
日本政府にせよ、アメリカ政府にせよ、放射能の観測をしているとは大声で言いづらい状況なので、マスコミ含めUFOということにしておきたいんではないでしょうか。



放射能汚染の調査であれば、福島から飛ばした可能性が高いので、その仮説から導き出すと、震災直後に風船をみちゃった人は、目撃した場所に汚染物質が飛んできている可能性がちょっと高いというという推理もできると思います。
福島以外から飛ばした風船とか、放出量が減ってから飛ばされた風船という可能性も大いにありますが。



ネットで調べると「日本気象」というところが飛ばしているようなので、また平日に電話してみようと思います(笑)

暗黒惑星って?
2011年09月04日 (日) | 編集 |

このシミュレーション結果だと、ロシアやアラスカ、北米も汚染されてたんですね。
http://ex-skf.blogspot.com/2011/08/map-of-cesium-137-deposition-across.html

CEREAmap-1.jpg

賠償迫られたら怖いですね。
敗戦した日本には資源も富もありませんでしたが、今は蓄えた富があるので・・・







エレニン関連を調べています。2chの情報を拾っていますが、スレッドが違うためか思ったより良い情報が出てきません。
なるべく公開された一次情報に近い情報を踏まえることで、トンデモ論者のカモにされることを防いでいるつもりなのですが、知らない分野なので難しいです。

今現在、太陽を撮影するとすぐ近くにエレニンが映り込む、というエレニンの位置情報からすると間違った情報がTwitterにもありましたが、上のような映像も出てきました。
惑星や衛星にしては光の向きが逆ですし、むしろレンズの傷にしか見えないのですが、これを光を吸収する「暗黒惑星」だ、と解説しています。
(http://youtu.be/eBXkB98ASkw)
SOHOのデータで見ましたが、同様のキズは確認できませんでした。ので私の中ではレンズのキズ確定です。
ただ、12分刻みで公開されているSOHOのデータが7/20に15時36分→22時24分とジャンプしていたのは気になります。メンテだとは思いますが。



エレニンと一緒にニビルも来ているなんていう話も出ています。
ニビルというのは、オカルト系には有名な惑星で、過去に各惑星の回転軸を傾けたり、月を持ってきた(作った?)といわれる惑星です。
そやつが数千年に一回太陽に近づくとか。
私は「すべての宗教の元ネタは天文カレンダーである」という説を支持していて、宗教で何を言っているか分からない部分には天文的に未発見の部分が関係しているとは思っています。ので、何かしら面白い発見が潜んでいるとは思っていますが、天文の分からない部分を宗教や精神世界の話にしてしまうのは話が逆であり、ペテンだとも思っています。
太陽が実は伴星隠し持っていたなんていう説にも出会いましたが・・・気が遠くなるので深追いはやめておきました。

国立天文台に電話
2011年09月02日 (金) | 編集 |

消えたとかまだあるとか言うエレニン彗星。
ホームページを探すよりも、電話で聞いた方が早いと思いまして、「国立天文台」に問い合わせてみました。



Q「お伺いしたいのですが、『エレーニン彗星』というのは、存在するものなんですか?」
A「はい、ありますよ~」

Q「ネットで、その彗星が消滅したと聞いたのですが、本当でしょうか?」
A「まだありますよ。ただし、今後消えるとか、暗くなるということはあると思います。(即答)」

Q「一般の人間でも、太陽の方向を撮影すると隣にエレーニンが映ると聞いたのですが、ありえますか?」
A「それでしたら、むしろソーホーで確認できるとおもいますので、そちらを参考にしてみてください。」

とのこと。ご丁寧な対応でした。



ソーホーって何じゃらほいと検索しますと、NASAの太陽圏観測衛星のようです。SOHO。
サイトはこちら。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/

隠蔽だったらNASAじゃダメじゃん!とも思いましたが、そこは素人の限界なのでまずは信じることに。



もしSOHOでエレニンが見えるとするならば、以下のように見えるはずです。
これは、2011年5月13日に起きた天文ショーのようです。
http://www.astroarts.co.jp/news/2011/05/18soho_comet/index-j.shtml

NASAのサイトは若干見づらかったので、該当ファイルをYouTubeにアップしました。↓

(※注:これはエレニンではありません。)


で、太陽の撮影で横にエレニンが見えるという話ですが、
ここの軌道をカチカチやりながら調べると、太陽と直列していないと位置的にも見えなさそうです。
http://ssd.jpl.nasa.gov/sbdb.cgi?sstr=elenin;orb=1;cov=0;log=0;cad=0#orb

もし本当に写ったとしたら、エレニンのスピードが変化したとか、他の彗星(あるの?)だとは思います。
もうちょっとSOHOを見てみます。



SOHOのデータサイトで、以下のところでムービーが見られます。
http://sohodata.nascom.nasa.gov/cgi-bin/soho_movie_theater

の、LASCO C2というのが上の映像と同じ範囲で、LASCO C3という青い画面のものだと、少し範囲が広いようです。
太陽の上でちなみに大きく光っているのは、金星のようです(太陽の奥にあるので、照り返しで輝いている。)



天文に関する前知識がなさ過ぎて面白いのはいいですが、困ります。

エレーニン祭り
2011年09月02日 (金) | 編集 |

9月に入りました。
さてみなさん、エレーニン彗星はチェックされていますでしょうか。

エレーニン彗星が、爆発・消滅した、という映像があったり・・・
http://www.youtube.com/user/PropheticSeerChannel#p/u/3/Ti4vduEaclU

エレーニン彗星は消滅せず、今でも一般人が撮影できるというニュースがあったり・・・
http://blog.chemblog.oops.jp/



私は、地球が超優秀なバリアを持っていることは信じていますが、
一方で、地球の環境が太陽の活動に左右されるということも事実として捉えています。
宇宙気象が地球の将来を決定していることは、もっと身近に知らされるべきだと思います。

エレーニンが太陽フレアで消滅したのなら、間もなく全電子数にも影響がでるのではないでしょうか。
http://wdc.nict.go.jp/IONO/TEC-MAP/latest-span24H-interval15M.html
注目してもよさそうです。
生物への影響はどうなのでしょうね。



逃げても無駄ですが、ちょっとした影響を回避する、ということはできるかもしれません。
宇宙線が多めの時に裸で外を歩き回らないとか・・・。(少なくとも紫外線やベータ線なら、これで防げますよね。)
夜にもうちょっと調べてみます。

エレーニン彗星に関する最新のウワサはTwitterで「エレーニン」と検索すれば出てきます。

C言語入門(1)
2011年09月01日 (木) | 編集 |

遊び程度ですが、C言語の勉強を再開しています。



ベーシック以来、プログラムはカルネージとAruduinoしか触れたことがなかったので霧の中を歩くような感じです。
内容の理解もほどほどに、とにかく本に書いてあるプログラムを書き写していくうちに、C言語の書き方というか大筋が分かってきて目の前がスッキリとしてきました。

なんといいますか、私レベルのプログラムがチンプンカンプンな人にとって、というか自分にとっての基本の基本の一番最初のハードルが分かったのです。



どれくらいプログラム音痴だったかというと、「引数」とか「返り値」という言葉がわからないわけです。いきなり出てくるし。
「引数」を「プログラム」に入れて出てきたのが「返り値」(戻り値)のようなので、

「引数」・・・入力値・INPUT。
「関数」・・・プログラム。式。
「戻値」・・・出力値。OUTPUT。答え。

だと思うのですが、そう理解するまでに半年かかったりしています。(笑い)
いまでも「引数」の「引」の部分がしっくりきてません。関数というハコに入れるのだから、「入数」にするとか、「渡し値」という言葉もあるのだから「渡値」にするとか。だいたい「関数」というのは式であって数値じゃないんですから「組式」とか「式箱」とか言ってほしいです。



「関数」という概念にも、かなりつまづきました。
なんとなく「式」のようなものを想像してしまって、言葉に惑わされてました。

「プログラムユニット」みたいなものとして脳内翻訳したら、かなりスッキリしました。
もちろん、プログラムも引数入れて帰り値を出すものですから意味的にはあっているのですが、なんかこうまどろっこしいです。
などと、いろいろ文句をいいながら言い換えとかを考えることが、その言葉の意味の本質を捉えることに役だっているのか、理解が進んできました。



C言語のプログラムをみると、どこから始まっていつ終わるのかとか、どういう時系列で処理しているのかとかが、
もうまったく分からずチンプンカンプンだったわけであります。



で、これはC言語を全く知らない人にだけこっそり教えたいのですが、

void main(){
<ここにメインのプログラム>
}


と、main命令の { } で囲まれた部分がプログラムの本丸、本論であり、それ以外のやつは全部サブルーチン(各論)であると思えばよいようです。
それだけ理解できれば、C言語はグッとBASICに似てきます。
ついでに言えば、他のサブルーチンは全部void main()よりも前に書くようにする。(C言語とはいえ書かれた順に実行され、何か関数を使う場合にはあらかじめ宣言・定義されている必要があるため)。
それを理解するのに20年かかりました(泣)

マイナンバー
2011年09月01日 (木) | 編集 |

いつのまにやら通ってました。国民総背番号制。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110831/plc11083108010009-n1.htm

まるでデストピア映画。