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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
ファミリーとランチェスターの法則
2011年08月31日 (水) | 編集 |

日頃ゲームで遊んでいれば納得できることだと思うのですが、チームプレイと個人プレイが競えば、チームプレイは圧倒的に有利です。
「ランチェスターの法則」なんていう言葉があるように、基本的に数が多い方が勝ちます。



たとえば、「種族」VS「個体」という勝負。(たとえばシカ1万頭VSライオン1頭。)
種族の圧勝。そもそも寿命の差が圧倒的です。

では、「種族」VS「種族」という勝負では?
「各個撃破」が王道の戦術。種族を分断された方が負けです。


種族の強さは、多勢で構成され、属する種族を繁栄させようとし、そして世代をまたいで存続することです。
こういう団体を「ファミリー」と呼ぶことにします。



現代の契約社会では、マネーの力がファミリーの求心力になる場合が多いですが、
マネーの力が求心力になっているファミリーは、マネーの力で分裂させることができます。
逆にいえば、マネー以外の力で結束している団体には、マネー攻撃は効きません。
つまり、マネー以外の力で結束しつつ、マネーを持ったファミリーが、経済の世界では一番強いとなります。



マネー以外の力で結束しているファミリーにはどんなものがあるでしょう。
国家、宗教団体、同族企業、結社、家族、村社会やご近所づきあい。こんなところでしょうか。
(家族はもっとも強力な団体の最小単位、最後の砦ですので、本当に大切にすべきだと思います。)



ファミリーからの攻撃に対抗できる唯一の方法は、ファミリーを作ることです。
ファミリーを結成することが、なによりの武装なのです。
攻撃側のファミリーは、相手がファミリーを強化することを阻止したり、ファミリーを解体しようとします。



ヨーロッパの市民革命や明治維新などで、王室や幕府というファミリーが解体させられました。
戦後も財閥解体などでもファミリーが解体させられ、最近の中東でも独裁政権というファミリーが解体させられました。
国内の同族企業が次々と不祥事を起こし、ファミリーを解体させられていったのも記憶に新しいです。



ちなみに革命など、アンチテーゼが求心力になったファミリーは、目標が達成されるとファミリーではなくなりますので、他のファミリーや経済攻撃で体よく各個撃破されるのが定番の流れになっているようです。



「非関税障壁」という言葉があります。政府の規制など、マネーではない貿易障壁のことです。
商習慣におけるファミリーの存在も、その非関税障壁と言えるでしょう。
最近、暴力団関連のニュースが多いですが、暴力団というファミリーも解体されつつあるのでしょうか。



震災と原発事故で、生命を基軸とした強い「ファミリー」が生まれるチャンスがあったような気がします。
それが、マスコミの誘導で市民同士が分裂、対立させられ、各個撃破されているのは、ご存知の通りです。



今の日本人は、生まれた時から、ずっと相手ファミリーのターンです。
とにかく今は家族を守りつつ、敵を知ること。なんとかして勝てないものでしょうか。

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小沢さんのミッション
2011年08月30日 (火) | 編集 |

me.jpg
(その筋では有名な写真。私も実物を見てギョッとしました。)




そうか、そういう事だったのか。



小沢さんが日本(庶民)の敵なのか味方なのか、イマイチよくわかりませんでした。
検察に苛められているので、「日米経済調和対話」(「年次改革要望書」)というアメリカの命令書に反攻しているのか?とか、田中角栄ラインということで、日本の中で利益を囲みこもうとしているのか?とか、少し期待をしたわけです。
少なくとも、昨日まではその可能性に期待していました。



ここでいう「アメリカ」とは、アメリカ政府であり、アメリカ政府を動かす国際資本などの利権者たちのことです。
なので、アメリカを見れば、利権者たちにとっての「あるべき国家の姿」が見えてます。
・二大政党制
・二極化社会(=移民国家)
・低福祉国家

というあたりでしょうか。
なので、日本もそのようになっていることが実感できると思います。



今回、小沢さんは海江田さんを推して、国民サイドかつ合理的な提言を行った馬淵さんを切りました。
「当選がまだ3回だから」という理由だとマスコミは報じていますが、それでは理由になりません。嘘の理由と考えるのが自然です。
万が一にも馬淵さんに当選されることが小沢にとって「あってはならない」ことだったと考えるのが筋だと思います。
「選挙の小沢」と言われた名将が、なぜ今回は負けたとされているのか・・・・



小沢さんのミッションは何か。
これは民主党に至るまでの実績を見ればわかるのではないでしょうか。(ウィキペディアの情報ですけど)

・1993年 宮沢内閣不信任案→小沢派ら自民議員39名の賛成で可決→「新生党」結成→自民過半数割れ→8党派連立の細川内閣。
・1994年 「新進党」(海部党首)結成(日本共産党を除く野党各党187人)
・1995年 第17回参院選で大勝。対立した羽田を抑え第2代新進党党首に。
・1996年 第41回衆院選。4議席減らす敗北。離党者続出。(ちなみに「民主党」はこの年に結成。)
・1997年 小沢は自民党の亀井静香らと提携する「保保連合構想」。二大政党制推進の鹿野を破り再選。
・1998年 「自由党」(小沢党首)結成。この時野党第1党は民主党。金融再生法で菅が自民党に協力し、野党共闘にほころび。
・1998年 「自自連立政権」与党復帰。
・1999年 「自自公連立政権」自民、公明両党で参院の過半数。自自連立解消。自由党分裂。小沢派は政権離脱。助成金なしで選挙へ。
・2000年 第42回衆院選で、22議席を獲得し善戦。
・2002年 「自由党」「民主党」正式合併。小沢は一兵卒として無役に。

ざっと抜粋するとこのような感じです。
やった結果といえば、
自民党を離脱し、小政党の再編を繰り返しつつ、社会主義的・左翼的な要素をふるいにかけ整理し、自民党のコピペ政党である「民主党」というものを作り上げたとういうことです。
こうして、どちらに転んでも保守、というアメリカ型の二大政党制が始まりました。
結果からみて、小沢さんのミッションは二大政党制作りだったと言えると思うのです。



二大政党制が成立後の小沢さんの仕事は、両党がアメリカのリモコンとして機能するようにメンテナンスを行うことなのでしょう。
まちがっても、一方の政党が日本国民の利益を守る政党に転化しないように。
だから、馬淵さんを支持せずに、海江田さんを支持し、負けた。
だからこそ、番狂わせなく、結果、増税・TPP・原発推進の野田さんに着地できた。

派閥抗争だの利権争いだの、細かいいろいろの事情はあったと思います。
そういう細かい事柄を全部ひっくるめて、結果として米国政府に都合のよい状態になるように政局を調整するエージェント。それが小沢さんなのではないかと。

・・・そんな妄想は、お好きでしょうか。



民主党を見つめる「万物を見通す目」。見慣れないペンタックスのマークの解説は↓
http://onlyjustfadeaway.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-13be.html

民主党のマークは、日本を上下に分裂するサインになっています。二大政党制と、上下の二極化にどうしても見えてしまいます。。
http://www.dpj.or.jp/



売国政権といえども、馬淵さんの支持者は、日本国民の味方である可能性がありますので、注目したいと思います。

SKEのライブに行きました
2011年08月29日 (月) | 編集 |

生まれて初めてSKEのライブに行きました。
「富士習」、通称「そうかえん」であります。
その筋には超メジャーなイベントのようですが、今年に入って初めてその存在を知りました。
ダメもとで申し込んだところ、ビギナーズラックで抽選券が当たったのでした。



7時30分には駐車場に到着したのですが、ベンチ席は埋まっており、前面のシート席(体育座り)になりました。
前の席の頭がジャマ。自分のカメラはEOS Kiss X2なのでファインダーを覗かねばならず、どうしてもカメラ位置が低くなってしまいます。



skeherihito.jpg
写真では伝わりませんが、すごい迫力です。アエラでしか見たことないような写真が自分で撮れちゃいます。



skehelikakko.jpg
ヘリの撮影はシート席からでもバッチリ。
カメラの単焦点AFでロックオン!ちょっとゲームっぽいです。
日頃ガンダムゲームで鍛えた甲斐があった(?)



skekuruma.jpg
車両を運んでそのまま車両だけ着地。そこに現地の自衛隊員が乗り込んで車両から射撃とか、一連のアクションを見せてくれます。



skehirimissa.jpg
ヘリから撃つミサイルみたいなやつもカッコいいです。



skesenshakanon.jpg
写真では確認しずらいですが、カルネージのカノン砲みたいな弾道ラインも見られます。すごい迫力。
(写真クリックで若干大きく表示できます。)

よい写真が撮れませんでしたが、90式の砲撃は風が来るほどの音圧。
ガンダムだって一撃でケシ飛ぶでしょう。当たったらオワリ。キャンセルトリンカー級の回避能力が必要!



skemisairu.jpg
ずどーん!
射撃は富士山の標的に向かって行われます。
着弾すると一瞬フッと白い衝撃波が出て、直後に破裂する、というのが目視できたりします。
武器によっては現地から熱海まで攻撃可能だそうです。想像以上の攻撃範囲。



skemokushiroku.jpg
最後は地獄の黙示録みたいになって、ヘリも戦車も全員集合。



skefinare.jpg
フィナーレ!!
花火以外はぜーんぶ人殺しの道具!!戦争反対!!!



当方、軍事知識はほとんどないのですが、自衛隊の手際の良さだけはよく伝わってきました。
解説アナウンスも明快で理解しやすく、会場への移動などの仕切りも100点でした。
こういう錬度を見ると、原発も人の手で十分に管理運営可能、という人の気持ちもわかります。
しかし実際には、自衛隊級の錬度が原発に適用されることはないので、原発推進はやっぱり自滅の道なのです。



首相は野田さん。前原かと思いましたが、野田さん。
でも前原と内容的にはまったく同じ、小泉、鳩山、管と続く、アメリカからのミッション遂行型政権。
今後どうなるかは、予言書みたいな文書(日米経済調和対話)に書いてある通りだと思います。
悔しいけど、これって経済戦争なのよね!

馬淵さん?
2011年08月28日 (日) | 編集 |

馬淵さんが真っ当なことを言っていて思いの外、気持ちがよかったです。
テレビで議員が真っ当な発言をするのを見るのは、スッキリします。
・・・馬淵さんは世論のガス抜き要員なんでしょうね。がんばってほしいですけど。



前原は事実上の小泉の後任だと思います。「日米経済調和対話」(年次改革要望書)を遂行するミッションを担っているのでしょう。
だからマスコミも検察も前原の味方であり、田中角栄ラインの小沢を攻撃するという構図。
新聞やニュースではもう少し細かい話をしていますが、大局的にはそういう話だと思います。
小沢が本気だと仮定した場合ですが、この絶体絶命のシチュエーションで
前原や野田をどう押さえつけるかがショーとして見物だと思います。
もしくは今回は見送って再起の機会を伺うのか・・・。
そもそも小沢も売国奴だと思うので、なにがどうなろうと、庶民の負けかと思います。



「総合火力演習」に行ってまいります。
関東の地場がおかしくなっているようですが、
富士山が日曜日の午後までは噴火しませんように・・・(祈り)

e-piscoの長野イオングラフにめずらしく反応が出ています。
http://www.e-pisco.jp/r_ion/data/nagano_matsumoto.html

土日はニート
2011年08月27日 (土) | 編集 |

子供を避難させっぱなしなので、会いに行かない土日はニート状態であります。
土日だけ自宅警備員。えっへん。
最近、時事ネタでも閲覧率が伸びているようなので、調子にのって好きなこと書きます。



学校のテストでは、「一つの問題につき、正解は一つ」と叩き込まれます。
議論でも同じで、ある事柄の理由が2つあるときには、その論はすごく弱々しく論破されやすいです。
ビジネス上のプレゼンでも同じで、一つの課題を、一つの手法でクリアする、というのが大変ウケがよいです。
社会人の方なら、心当たりもあると思います。

「こうだから→こう」

という論法が通用するのは、パズルゲームのように単純化された世界だけの話だと思います。
現実の世界では通用することの方が少ないと思います。
「朝まで生テレビ」はほとんど見ませんが、たまに見るとその手の手法でバッサバッサと議論下手な学者が切り捨てられて、ピエロにされています。田原宗一郎が使う必勝法はいくつかパタンがあるので、いつか書こうと思います。
話がちょっと逸れました。言いたいのは、

1つの事件には1つの動機、という思考の呪縛から解放されなくてはならない。と思っています。
これは、大学でもなかなか教えてもらえないと思います。

だから、ボクら庶民は、いつまでも資本家に富を奪われ続けるのです。



複数の事情をクリティカルな1つの事件で解決する、というのは陰謀の基本形であり必勝法だと思っています。
複数の利害関係者が首謀者として並び立ちますから、誰かが尻尾を出したとしても、動機が弱い、となります。
で、結局だれがやったのか分からずに迷宮入り。と。
鉄砲玉を犯人として差し出せば、お務めご苦労様と円満解決であります。



さて、原発事故の後、

アメリカ経済界からの要望書である「日米経済調和対話」に明記されていた
「再生エネルギー法」が通りました。
事故のおかげで、発言力を持つ電力業界は反対意見を封じられたことでしょう。

「赤字国債発行法」も通りました。復興財源に充てるということだとは思いますが、
これはたぶん、米国債を今まで通り買い続けつつ、復興財源にも使う、ということではないのでしょうか。
アメリカは8月1日ちょうど債務上限(国債枠)を増やしたところでした。このタイミング感。

そのオバマは、米国経済をどうやって回復すると言ったか。輸出を2倍にすると言っています。

さて、原発事故のおかげで、国土が放射能汚染されましたが、その処理速度はチェルノブイリにも及びません。
汚染は収まるどころか、がれき処理や汚染食品・肥料などの流通など、
まるで推奨されるかのように、人の手で放射能汚染が拡散されています。
日本の農業が壊滅的なダメージを受けていますが、輸入規制を撤廃するTPPにとっては追い風です。
TPPはアジアブロック経済圏を活性化させるものという論があるかもしれませんが、
参加国のGDP比は、アメリカが67%、日本が24%で、他の国はオマケレベルだそうです。
TPPはアメリカと日本の貿易協定と言う人もいます。

いろんな利害関係が出てくると思いますが、利益は1カ所に集約されているようにも思えます。
ネットを見ると、このパズルに都合の良いピースはいろいろと落ちています。



陰謀による抹殺、冤罪は、前科に重ねて計画、実行されるようです。
そうすると、世論的の目も欺けますし、マスコミや警察も矛盾点を追求する必要がなく、シャンシャンです。
なにより、前科に重ねることで社会的信用をゼロにすることができ、その人自身の「論」を無力化できます。

例)
痴漢の前科があった植草さん→インサイダー追求で→痴漢で逮捕
酒飲みで有名な中川昭一さん→竹中平蔵と対立して、人権擁護法案にも反対して→朦朧会見→急性心筋梗塞?



今回の原発事故はどうだったでしょう。
原発はそもそも事故だらけでした。そして、大事故を起こしました。結果、国民は大ダメージを受けましたが、外国を儲けさせる結果になりました。
見かけ上の悪者は、電力会社・自民党・民主党。しかもリスクは最小限に決着。
損をしたのはボクら小市民。がんばって国内の敵を攻撃したとして、利益があった外国は無傷。これぞ完全犯罪。



・・・というような妄想は、お好きでしょうか!

予言書みたいなやつ
2011年08月26日 (金) | 編集 |

日本解体が粛々と進んでいます。困りものです。



次の総理はマスコミのプッシュの通りたぶん前原さん。
その前原さんはNTT株とJT株の売却を進めると言っているそうです。



で、それを聞いてピンと来たのですが、

JTの政府持ち株は50.1%
http://www.jti.co.jp/investors/stock/overview/index.html

NTTの政府持ち株は36.62%
http://www.ntt.co.jp/ir/shares/digest.html



持ち株が50%を超えると、完全に支配することができ、
33.3%でも、重要な案件についての拒否権を行使できるようです。
政府が持っているのは、そういう意図のある数値ですよね。
政府が持っているインフラの駒をわざわざ手放そうというのですから、わかりやすい売国でございます。



NTTをどうにかしなさいという命令は、「年次改革要望書」というアメリカから突きつけられる命令書にも以前から書いてありました。(現在はリンク先不明)
で、鳩山の時代にはなくなっていたのですが、「日米経済調和対話」という文書に名前を変えて現役です。
ちゃんと、アメリカ大使館のサイトで読めます。

日米経済調和対話
http://japan2.usembassy.gov/j/p/tpj-20110304-70.html

支配的事業者規制:NTTやその関連会社に関わるいかなる改革も、特に新規市場参入者に対して競争的機会を保証する手段を十分に提供するものとなるようにし、政策決定プロセスがNTTからの不当な影響を受けず、開放的かつ非差別的な方法で進められるよう確保することで、競争や消費者による選択を推進する。NTTグループの再編に関わるいかなる提言もパブリックコメント手続きの対象とする。

なんて、NTTが名指しで出てきたりしてギョッとします。
NTTを武装解除しろというような内容の命令ですが、さすがに株まで売るというのはサービスしすぎですよね。



以下はオマケです。
基本的に、日本の法律はこの命令書に従って進められるので、まるで予言書です。
ほかにもいろいろ書いてあります。
みなさんお勤めの企業内容に直結するようなものも多いと思うので、会社の将来の指針になるかもしれません。

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選挙ゲーム
2011年08月25日 (木) | 編集 |

日本脱出ゲームの中では、選挙もゲームだと思います。
投票する側として、政党をシンプル化して考えてみます。




【選挙ゲーム】

A党:大政党・増税・外国Aに利益誘導 (組織票+浮動票)
B党:大政党・増税・外国Bに利益誘導 (組織票+浮動票)
C党:中政党・増税・与党と連立し、外国Cに利益誘導 (組織票のみ)
D党:小政党・減税・与党を攻撃し、外国Dに利益誘導 (組織票のみ)
E党:泡沫党・減税・本国に利益誘導


・小選挙区&比例代表制。
・各政党は規模に応じた組織票を持ち、A党とB党のみ浮動票を得る。
・マスコミは浮動票をA党・B党のどちらか1方に誘導する。
・小選挙区では、A党・B党以外は死に票になる。
・プレイヤーは小選挙区1票、比例代表1票を自由に投票できる。(組織票構成員ではない)



どこに入れても外国に富が流出する仕組みになっていますが(笑)、
過去どの政権でも常に外国にお金が流れちゃっていたのでこうしてます。

この仕組みでは、どの政党が政権を握っても、国民には不利に働きます。
法律が作られれば作られるほど、自体は悪化し、国民は追い込まれます。
国民の利益を最大化するためには、議会の進行を遅くするしかありません。



E党の政策が国民にとって一番有利ですが、絶対に当選しないので論外です。
A・B・C・Dを投票行動で如何に攻撃するか。

比例代表ではD党に入れます。
小政党なので政権を握る心配がありません。
議席がある限り与党を攻撃するので、議会の進行を遅らせる効果があります。

小選挙区はE党に入れたいところですが、死に票になるので他の党にします。
D党も死に票になるので避けます。
A党を攻撃するにはB党を、B党を攻撃するにはA党ですが、
A党とB党が拮抗すると、C党に貢献します。
しかし、C党を攻撃するには、A党かB党を過半数にするしかありません。
ほとんど詰みですね><

A・B・Cのどこが政権を握っても結果は同じなので、
C党になるべくダメージを与えるとするならば、
投票率をUPして組織票の効果を下げるしかありません。
ので、マスコミがA党押しならB党に、B党押しならばA党に入れます。



小選挙区だけ棄権すると、浮動票を持つA党とB党を攻撃しつつ、C党とD党を支援したことになるように思えますが、
そもそも小選挙区はA党vsB党なので、他の党への支援効果はありません。
むしろ、マスコミ押しの党を支持したことになります。



ということで、私の結論は、

小選挙区→マスコミが押してない大政党
比例代表→政権をとりっこない野党

となっております。
消極的すぎますが、他の投票方法が思い浮かびません。



さて、次の選挙はいつでしょうか。



ネットで調べたら、Q&Aがあり、

【参議院議員通常選挙】 議員定数の半数が改選
任期満了日 2013年7月28日

【衆議院議員総選挙】 議員すべてが改選
任期満了日 2013年8月29日

となっています。
その前に解散総選挙が行われるハズです。
解散総選挙は、A党、B党のどちらにせよ、売国法案が無事通った後で行われるもので、すでにいくつかの法案が通っています。

選挙→高支持率→売国法案通過→支持率低下→選挙→高支持率→・・・・・


ってことですよね、日本は。・・・・日本に限らずほとんどの外国も同じだと思いますが。

アンテナ消滅中
2011年08月24日 (水) | 編集 |

CHEアンテナZZが消えてしまっています。
はてなのトップページで検索したところ、痕跡はあるのですが・・・
ご迷惑おかけします。

スピコン
2011年08月24日 (水) | 編集 |

原口発言のあった番組のYouTube↓
http://www.youtube.com/watch?v=-tprK50kcTU

チャフというかデコイというかブラフの情報を立てて、世論の目をそらす政治手法を「スピン・コントロール」というそうです。



冷静に考えれば、原口だって民主党員なので、上の情報自体が、法案を隠すためのネット民用スピンコントロールと考えることがデキマス。
じゃぁ何を隠すためのスピンコントロールなのか。

・ 再 生 エ ネ ル ギ ー 法 案 (26日の参院通過で可決)
・ 子 供 手 当 特 別 措 置 法 (26日の参院通過で可決)
・ 人 権 侵 害 救 済 法 案
・ 外 国 人 参 政 権



再生エネルギー法案は、東京新聞にも出ていて、26日に参議院本会議で成立らしいです。
ソーラー発電などを電力会社に全部買い取らせて、買い取った分は全額消費者に負担するというものです。
メチャクチャですね。製造業と一般消費者に負担をかけ、電力会社にはノーリスクの法案。
ソーラーで儲けようとしている人のための法案です。
本来は送電線国有化で国と消費者の利益が最大化するはずだったと思います。
管の辞任はこの可決に合わせてのものなので、そのヤバさは想像以上のもののはずです。



「情報は使い終わってから公表される」の法則で考えると、
辞任&可決後の後の祭り状態になってから、マスコミがその問題点をドヤ顔で論じるのでしょう。



子供手当特別措置法は、減額案です。
所得制限と扶養控除の廃止と併せて、増税になります。バラマキですらないです。

いままで→中学生以下一律13000円
これから→3歳未満 15000円/以降中学生まで 10000円
      ※ただし、第3子以降は小学生まで15000円、中学生は10000円

平成21年の統計でみると、
3歳まで 3254000人
3~15歳 14963000人
合計 18217000人

で、単純計算で
いままで 236,821,000,000円
これから 198,440,000,000円 

年間38億3810万円ぐらい減らされました。ここだけ見るとなんかみみっちい減らし方ですけど。桁間違えたかな・・・



・人権擁護法案
・外国人参政権
の2つの売国法案についての進捗はまた夜でも調べようと思います。

動き。
2011年08月24日 (水) | 編集 |

ベコレルが福岡まで追っかけてきました。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110823-OYS1T00143.htm



ニュースの深層というCS番組のタイムラインを見てびっくり。
映像で見てはいませんが、原口一博議員が言ったそうです。

・緊急冷却機。発災直後に意図的に三回にわたって止められていた。
・東海第2原発も一旦全電源喪失して危ないところだった。
・3.11直後の計画停電は、東電の電力使用のデータミスが原因の誤りだった。
・震災直後メルトスルーが起きてると的確に指摘したジャーナリストを追い出した人間(代表選候補者)を知ってる


そんな暴露があったそうです。本当でしょうか。
明日以降の情報に期待します。



紳助引退は土地取引関連の問題というウワサ。
国際金融資本が、利権を暖めた暴力団の弱体化を指示している、というシナリオ通りなのかもしれません。



紳助というマスコミの芸能ネタが出たので、法則的にはこのネタはデコイで、裏で大きな動きあるはず。
消去法で原発・金融の最新情報に注目。法案通過は今回は関係ないですよね・・・



ファミコン版のスーパーマリオをクリアしました。たぶん自分史上初。

クロスディメンション0079
2011年08月21日 (日) | 編集 |

ガンダムお遍路活動の一環として、スーパーファミコン用ソフトの
「機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079」(1995年作)というのをプレイしてみました。いい年して。

外伝系の嚆矢となった作品(ファミリーソフト系を除く)でありながら、
ピクシーというガンダム系MSがすでに発表されていたポケ戦のアレックスとかぶっていたり、
さらに後に発表された08MS小隊の陸ガンとも内容が被っていたため、ないがしろにされやすい作品です。
イフリートが初登場の記念すべき作品であり、MSデザインも大河原邦男なので、他の外伝よりもオフィシャル度は高い気がするのですが、なんとも不遇なゲームです。
で、せっかくなので文字興しをしました。そして驚いたことに、文字興しが終わった後で、こんなサイトがあることを知ってしまいました。がっくし。



短いストーリーの中にガンダムのエッセンスがコンパクトにまとめられている良作だと思いました。
カセットや説明書は家宝にします。
説明書もアップしようと思ったのですが、スキャナが故障していましてすみません。

以下、内容です。



CDopening.jpg


【 イントロダクション 】

かつて火を使った戦士は、
もう動くことも、再び大地を踏むこともない。
忘れてはならない。
死にゆくものたちへの祈りを

・・・時は、もどる。あのころに・・・

それは、
ちょうどガルマ・ザビが戦死してから5日後の
0079・10・9。
灼熱の大地ゴビであった。

長いので本編記事は続きを読むの中に↓

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しまったチャフだ!
2011年08月20日 (土) | 編集 |

ゲーム好きの方には常識と思いますが「チャフ」ってあります。
戦闘機がロックオンされた追尾ミサイルを誤誘導するために排出するダミーです。
カルネージなら「フライングデコイ」でございます。



政府やマスコミも「チャフ」を使います。
その場合使われる「チャフ」は人間です。事件の場合もありそれは「ブラフ」なんてよく言われます。



ミスター100ミリシーベルトの山下俊一教授をはじめ、3~4月にテレビに出ていた擁護学者全員。
石田衣良や勝間和代も同類。保安員も同類。新聞の社説も同類。全員ただの「チャフ」です。
大本営には無尽蔵に「チャフ」を持っていて、どんどん排出してきます。
一部の世論はそれらを間違ってロックオンしてしまい論破しようとしてしまいます。
しかし、そこで時間をとられている間にも、大本営は悠然と、何一つ傷つくことなく、隠蔽工作を進めたり、法案を通したり好きなことが出来るのでした。

頭では分かったつもりでも、いざ目にすると思わず釣られてしまいますね!

エレーニンとかフレアとか
2011年08月20日 (土) | 編集 |

ゴールドが糸の切れた凧のように暴騰していますね。
こんなこともあろうかとゴールド現物を2700円の時代に購入して防衛していましたが、
当方、株も持っており、暴落でトントンかマイナスな感じなのでご安心ください><
衣食住の現物こそがゴールドに勝る最強の富だと思っているのですが、
将来の教育費などのなけなしの蓄えを、株と現金とゴールドに分散しています。



テレビで石田衣良が原発について発言してました。
まるで遠い外国の話でもするような、客観的な口ぶりでの容認発言。
これがまさに今の一般的な日本人の姿だよな、と思いました。
客観を装って主観がない。当事者意識ゼロ。被害者なのになぜか神目線。
今の生活を守るために理窟を集めて面倒を避ける。
脱原発が石田衣良個人にどんなデメリットをもたらすのか?一つもないと思う。
逆に原発容認は石田衣良個人にどんなメリットがあるのか?まぁ、保身は大きなメリットかもしれない。
セイラさんにビンタされろと思う。



エレーニン惑星の情報が少なすぎてビビります。
以前、特に何事も起きなかったハレー彗星と比較しましたが、やっぱりコマ(彗星を取り巻くガス部分)が超長いようです。
いくらコマが巨大といっても、それはどうやら尾としてのサイズっぽいです。
尻尾が長い分には、一般的な彗星と同じようなもので、心配はいらないのかも知れません。



エレーニンが引き金となる天変地異ですが、直列などピンポイントで注意すべき日はあるかもしれませんが、グラデーションで迫ってくるものなので9月から10月は全体的に危ないと考えた方がよさげです。
彗星が近づけば近づくほど情報も出てきますし、危険度も少しずつわかってくると思います。



ですが、9月26日は彗星が太陽と地球の間に入るので危険が重なります。
1)彗星の尻尾が成分不明のくせに地球を向きやがるのがなんか気持ち悪い。
2)太陽フレアが彗星側(つまり地球側)に噴出したら怖い。

巨大なフレアが地球の方に出ると、少なくとも電波障害や停電などが起きやすくなりますし、
フレアが地球のマグマを刺激しちゃうという説もあります。



教科書で習うように、大陸のプレートもゆ~っくりと動いているわけで、
地上の生活は、海の上で生活するのと本質的にはあまり変わらないと思います。

地面の方が、家やビルを建てるヒマがあるほどゆっくり動いてくれるというだけです。
海は、月の重力の影響で干満があると習いました。
地面だって、月や太陽はもちろん、天体の影響を受けないわけがありません。
ので、彗星の接近やら惑星直列やらには、天変地異の注意が必要なのです。



とはいえ、地球の防御力もあなどれないですよね。

moon.gif

月の裏側のボコボコっぷりを見ると、やっぱり月はかなりの隕石避けになってくれていたようですし、
太陽風がいくら吹いてもオーロラぐらいの話で済ませちゃうという地球の天然のバリアは超強力だと思います。

生態系もたぶん相当強力で、惑星ごと破壊してもまだ生態系を生みそうなぐらい強力な自己修復力を持っている思います。

が、人類とか特定の種を守るという機能はないので、自分の身は自分で守らないとダメだということは分かります。



エレーニン彗星と他の天体の位置関係は、ここでわかりやすく閲覧できます。
http://ssd.jpl.nasa.gov/sbdb.cgi?sstr=elenin;orb=1;cov=0;log=0;cad=0#orb

ちなみに、今日も大地震がありましたが、金星・太陽・水星・地球と直列してますね。
クリックして日を送ると、11月6日にも金星・水星・地球・エレニンという直列がありますが、太陽が入ってないのでエレニン次第です。
また、今後は9月26日まで直列っぽいものはなさそうです。

妄想ゲーム(2)
2011年08月17日 (水) | 編集 |

コメントありがとうございます!
今日もダラダラとすみません。
論点のずれたことを書いていたらすみません。



エレーニン惑星も近付き、また話題になってくると思いますので、
もしよかったたら6月のまとめ記事をどうぞ。
9月後半~10月中盤がかなりヤバいと思います。
高い所に逃げる準備でもしましょうか。
9月26日の直列はピンポイントでヤバいと思いますが、それ以外に関しては彗星の重力の影響がグラデーションで出てくるはずなので、影響があれば予兆をけっこう確認できると思っています。



というわけで、妄想ゲームの続きです。
これは、こういう設定の妄想による架空のゲームのクリアを目指す遊びです。



>実際この国を良くしようとしたら独裁者にならないと無理な気がしてます、
>天下りで何度も退職金を貰う官僚や民族的な好き嫌いで在日の財産を没収するには独裁者にならないと無理でしょう。


良い国というのは、富の配分が合理的である程度は公平な国のことだと思います。
公平だからこそ努力が報われ、結果的に国力が伸びるようなシステム。

そもそも独裁国家(君主制)での富の配分の不満を解消すべく台頭したのが民主主義だったりするので、
民主主義から独裁制にして国を良くするというのは、その逆であり、難しそうです。
少なくとも日本の学校ではそう教えています。

もちろん、民主主義革命にはトリックがあり、君主→国民に富と主権が移るように見せかけながら、
実際には君主→銀行家へと富と主権が移っただけだったという論があり、
私もこれが合理的な見方だと思っています。

富の配分の合理性さえ達成されれば、それが独裁であろうが民主主義であろうが問題ないハズです。
となると、現状の制度から一番近道なのは投票行動だと思います。
まぁ、投票すべき政党がないのが一番の問題なのですが・・・
投票すべき政党を発生させるには、有権者の政治経済へのリテラシーを向上させればよいはずで、
それを邪魔しているのが新しい監視法であり、教育制度であり、二極化政策だったりするのかなとも思います。

>後、世界的な不況を解決するには中国のような大国にアメリカや欧州そして日本の国債を買わせ同時デフォルトを起こして
>債務を踏み倒すのが一番だと思っています。


何の因果か経済破綻と戦争はペアでやってくるので、厳しいと思います。

不況になる→雇用が減る→軍人が集まりやすくなる→消費活動としての戦争

というパターンはあって、米軍兵も多くは貧困徴兵制によるものといわれています。
これだと結局、高みの見物をしている投資家の一人勝ちになり、ゲームは敗北です。
あと、デフォルトして借金を踏み倒すとIMFが入ってきて管理下に置かれるので、これも投資家の一人勝ちになりそうです。
ちなみに日本の国債の場合は円による国民への借金で、円を供給すればいつでも返すことができるので、日本がデフォルトを起こすのは難しいと思います。そもそも国内問題なのでIMFは関係ないと思います。
正直、よくわかっていないので、国債についてもうちょっと勉強させてください。


>残念ながら、国内企業のうち、製造業はほとんどが海外に行ってしまうでしょうね
>いわゆる6重苦で製造業は壊滅状態です
>円高(最大の癌)、高い法人税(これは全ての税金を考えると疑問視する声も)、自由貿易協定、
>労働規制、CO2の25%削減、東日本大震災による電力制限
>自分は製造業の一員なのですが、正直無理ゲーとしか思えません
>介入なんて生ぬるい方法じゃなくて、円を80兆ほど刷った上で、製造業への派遣解禁&36協定を72協定くらいに、
>CO2はアメリカ同等の削減、電力は家庭の電力を制限してでも確保、位すれば国内にとどまれると思いますが・・・


オバマ政権は財政立て直しを輸出で行うためにドル安誘導しているという話もあるようです。
元を発行しまくりの中国もおそらく同じネライでしょう。
日本はインフレになるからという変な理由で円の供給を渋っていますが、デフレの時代にインフレになるハズもなく、
他の理由によると考えるのが合理的です。他の理由とは、輸出政策をとる米中など他国からの圧力です。
政府による国内産業へのイジメは、そのまま外圧によるものと考えて問題ないと思います。
日本の法人税も2003年に10%も上げて40%になりましたが、他の国が法人税を下げているところからみると、国家ぐるみで国内企業を衰弱させつつ、株主に利益を供出させるためのシステムだったようにも見えます。

出がらしになった企業は捨てられますが、最後にもう一回再起のチャンスを与えられるかもしれません。
再び株主に利益を供出させるために。

防衛する方法はカンタンで、非上場にしたり、社員が株を持つようにすればよいだけだと思うのですが、
それをやる企業は内部から狙われます。
同族経営の企業が不祥事を起こしやすいのは、経営者の管理が甘いという理由もあるでしょうが、仕手筋にスパイや工作員を送り込まれやすくなるのが一番の原因だと思います。
ちょっと前に内部告発で食品関係者の株が下がったりしましたが、わざわざ自分の仕事(給料)が下がるような行動をするのは、サラリーマンとしては非合理的であり、外部から代替の報償を受けたと考えるならば合理的です。
話がそれました。

製造業への派遣は2004年に始まってまた規制になったようですが、規制は製造業への最終搾取タイムの終了の合図だったのでしょう。派遣緩和による給料の低下は、内需を縮小させる以外の効果はありませんし、じゃあ輸出はどうだというと、日銀があの調子で円を供給しませんから、国家ぐるみで輸出禁止の政策をしているようなものだと思います。
私が独裁者なら、円を供給しまくって円安にしつつ、増刷した円でゴールドなどの現物を買いまくります。
官僚たちも本当はそうするのが合理的だと知っているとは思いますが、それをやらないのはやはり売国的な政策しか許されない外圧があるからだと思います。
橋本龍太郎は「米国債を売却し、外貨準備を金に変えようとしたい誘惑に、屈服することはない」と口にしたという噂もあり、それはwikipediaにも載っていますが、要は植民地の日本では、許されないことだということです。

電力に関しては、しつこいようですが原発を全部とめても、1985年の原発を含むフル発電と同じ発電量があると、電気事業連合会が公表しているくらいです。

ので、節電要請も基本的には国策のメーカーイジメだと考えてよいと思います。
と、分かってはいても、それをひっくり返すのは大変だとは思います。

そもそも、企業は電気を使えば使うほど安くなる料金体系だったと聞いていますが、それは原子力推進が前提となっていて、すべての原発の推進費と、原発につぎ込まれた補助金(税金)がほぼ同額であることを考えると、電気を使うすべてのメーカーは税金で産業保護されていたという風にもなります。
電気を通じた産業保護の梯子もはずされたとなると、日本はやっぱり店じまいなのでしょう。
売国セールの流れに乗るしかないのでしょうか。

>後は働かざるもの食うべからずを徹底して、生活保護他各種支給額を下げるとかして、
>国民全員がもう少し働くようにしないと厳しいと思いますね


円の供給さえすればすべて解決だと思っていますが、
それをやらずに国民をこれ以上働かせるというのは・・・思うツボだと思います。
サラリーマンの給料が下がる中、公務員の給料が高すぎる、なんていう論を2chでは良くみますが、
デフレ誘導のための工作に間違いないと踏んでいます。

給料はみんなでガッポリもらう、そしてガッツリ消費に回す。そのためには円をタップリ供給する。それで国債もキッチリ返す。円の相場もガックリ下がる。運用として現物をミッチリ買って、世界恐慌にバッチリ備える。
これでいいのだ!

・・・と思うのですが、できないのは外圧が・・・というループになってしまいます。
あと、万が一それが脱出の答えだったとして、庶民がどうやってそうなるように誘導していけるのか。
無理ゲーですが、続けていきたいと思います。

妄想ゲーム(1)
2011年08月15日 (月) | 編集 |

今日もダラダラと長い作文ですみません。



HARRPがとてつもなく変な数値を出していますが、これは設定の変更でしょう。
針が振れたら10日以内に地震の可能性、という予想の場合、1ヶ月に3回針が振れると30日間すべて地震予想日という事になりますから、全く意味がなくなります。
ので、1ヶ月近く置いてから巨大な針の揺れが有った場合とか、見た事もない大きさの針の乱れに気づいた時には、ここでも触れたいと思います。



あと、先日報告した巨大フレアですが、地球方面を向いたものではなかったらしいということでした。
福島では震度5-がありましたが、それもあまり関係なさそうです。



セシウムは計測しやすいので指標としてみるのが全うです。(もちろんセシウム自体も危険ですが)
プルトニウムやウランの核分裂では質量数90と140あたりの元素が出来やすい傾向にあるというだけで、
実際にはランダムにあらゆる物質が形成されています。
放射性物質のあるところには、他の元素も存在することになり、重金属アレルギーなどは起きやすくなるはずです。
震災後、雨に当たるとヒリヒリするという症状にあった方もいると思いますが、
放射線で人体がそういう反応を示すことはないから気のせい、なんて理由で泣き寝入りもあったと思います。
官僚が縦割りなように、学者も専門分野による縦割りがおきますから、その辺は見落とされやすい現象だと思います。
総合的に考えるのを許されるのは自分だけになりますので、各自自衛しましょい。
東日本はとにかくマスク。



妄想に妄想で答える。それは何かと言いますと、テーブルトークRPGに他なりません。

前回の妄想にコメントを頂けてしまったので、ゲームっぽく進めてみたいと思います。
日本脱出ゲームの主人公はプレイヤーの大多数を閉める「ひとりの庶民」ですが、妄想の世界は自由なので、
大企業の社長とか首相目線で政策も面白いと思います。

○外国に逃げ出す企業は国営化で雇用は国内で賄う
○今までの悪政を行った官僚や政治家の全財産没収
○在日の財産も全財産も没収、場合によっては在日相手のアウシュヴィッツもやってやんよ

ほとんど独裁国家になっちゃってますが!

外国に逃げ出すというのは、工場や労働者を海外に求めるということでしょうか。
海外での雇用の理由は、輸出のための現地懐柔策と、労働力の安さだと思いますが、問題は後者です。
で、その問題の根源は円高なので、それを解消するほうが良いと思います。
どうやればそれが出来るのかは判りませんが。

悪者からの全財産没収もできればうれしいですが、悪政かどうかの判定がむずかしそうです。
私流に言えば海外に富を流出させて、そこからピンハネのように利益を確保する人がいればそれは悪政ですが、
あからさまにそれをやっても逮捕が出来ないのが今の日本だと思うので、
裁判所をどうやって国民側につけるかがまず問題だと思います。
どうやればそれが出来るのかは判りませんが。

在日の財産も全部没収というのは、これは外国人排斥です。
外国人排斥運動の発生は、間違いなく戦争突入のフラグです。
戦争突入は日本脱出ゲームの世界ではバッドエンドだと思いますので、他の方法が必要だと思います。
個人的にも、たのしぃく生活するには、外国人とナカヨクすることは必須だと思っています。
強制的な没収をせずとも、日本人でも捕まるような違法行為をする人を罰するだけで、在日外国人による富の流出はほとんど押さえられると思います。

これも、警察組織や裁判所をどう国民側に転向させるかが問題だと思います。
どうやればそれが出来るのかは判りませんが・・・

○技術立国を目指しそれを外交カードとして使用する
○外資に手を突っ込ませない有能な個人であればokだが企業は国内に入れさせない


技術自体はすでにあると思うので、それをどう正当に公使できるかが問題だと思います。
もちろん、企業が長期的な投資をできなくなったり、海外調達による技術職人の後継者不足や政府指導の愚民化政策もあるので、今の技術力が今度も向上・キープできるとも限りません。
規制強化で外国人株主のパーセンテージを制限したり、デフレ/円高を解消することが先立つと思います。
株の規制強化ができたとして、抜け穴は沢山あるでしょうから、やっぱり裁判所を国民側につけることが大事なような気がします。

○労働力に対しては十分な賃金を払ったうえで消費税をアップする、 貯蓄率を決め金を流動化させる

そもそも消費税は所得税との二重課税で、トンチキなものだと思います。しかも消費税率一律って!
消費税自体には、衣食住の税率を下げるとか、国の発展を阻害する特定の業種を選択的に規制できるとか、本来使い勝手のよいものなので、その良さを全面に押し出すべきだと思います。

先ほどの項目と重複しますが、海外サービス利用税みたいなものがあっても面白いと思います。
たとえば、国内の小売りを壊滅に追いやっているアマゾンはいくら使っても日本には法人税がおちません。

海外サービス利用税では、国内海外を問わず、株主の日本人比率によって利用税率が変化します。
アマゾンは送料無料だとしても、全部倍額。アマゾンの売り上げの100%と同額が税金として国庫に入ります。(アマゾンはそれとは別に、米国に法人税を払います。)
もし、アマゾンに日本人株主がいれば、その分、税率は割引になります。
アマゾンで物品を購入しても消費税はつきますので、同じ仕組みを使えば大丈夫です。

また、国内の企業に関しても海外資本率に応じた消費税が加算されます。
キャノンの外国人株主は2010年12月末時点で41.7%とサイトにありますが、この税法ですと価格は40%上乗せされ、国庫に入ります。
ソフトバンクを使うと、39.4%が上乗せされ、国庫に還元されます。ドコモだと約13%になります。
テレビの広告費は高いですが、局によっては約20%が上乗せされ、国庫に還元されます。
アップル製品は性能もよく価格も安いですが、今が安すぎるのであり、円高の今なら、価格が倍でも問題ないくらいです。
国内の資本率100%のサービスには、この税はつきませんので、国内企業の保護にもなります。
消費税の代わりにこの税法にすると、100%国内産の衣食住に関しては非課税になります。

実質的な関税みたいなものですが、事実上の関税自主権を行使できていないのが今の日本です。TPPで事態はさらに悪化します。

貯蓄率を決め金を流動化させる
とありますが、だったら貯蓄税というのはどうでしょう。
貯金してるとどんどん目減りします。企業の内部留保も貯蓄ですので課税され、どんどん目減りします。
銀行に置いては大変なので、みな手元に現金を置きます・・・ありゃりゃ、駄目ですね。
だったら手元に置いたお札も目減りするようにすればよいのです。
日銀が毎年決められたパーセンテージ分、マネーサプライを増やせばOKです。
マネーはモノに変換した方が価値の目減りが少なくなるので、消費は拡大します。ゴールドが暴騰しそうですが。
また、労働時間を生み出す人間の価値がマネーの価値を上回りますから、少子化問題も解決します。

話は前後しますが没収した財産は取り敢えず赤字解消に使います
というのもいいですね。今日の妄想では海外サービス利用税が一番税金が集まりそうですが、まずは赤字解消してもらいます。

ちなみによく「国民一人当たり700ウン万円の借金」っていう表現をよく見ますけど、あのレトリックがすごくムカつきます。
まるで国民が借金しているみたいですが、国債は国から国民への借金ですから、「国庫から国民一人当たりに対して700ウン万円の借金」です。税金を給料にしている政治家や官僚が爪に火を灯すような努力をして国民に返済していかなければならない借金なのです。税金が必要なら、税金が増えるようにするのが筋で、国民の消費活動や企業活動の邪魔になるような税制を作ってはダメなのです。
なんでそんなことを国家がするかっていうと、売国奴になってしまっているからで、結局それをどう国民側にひっくりかえしていくか、という話にどうしても戻ります。

最難易度の脱出ゲーム
2011年08月14日 (日) | 編集 |

妄想です。
いままで書いた妄想の自分用のまとめみたいなものですが、
もし興味のある方は、架空の三流ゲームのシナリオだとでも思って見て下さい。



日本は先の戦争でカモられました。
賠償を求めらるところですが、特に資源がないので労働力をもって賠償させられることになりました。
ただし、強制労働とかそういう非効率的なものではありません。

第1ステージの最初の20年では投資が行われ、次の20年の第2ステージでは自力成長で太らされ、第3ステージ、最後の20年の刈り取り期で支払いをさせられる、という賠償法でした。

投資の後に自力成長させることが目的だったので、日本は植民地でありながら、独立国の体裁を与えらました。
(今でもほとんどの人が、日本は独立国家だと思っていると思います。)



独立国家であるという国民の幻想と、戦勝国に富を供給する養殖場であるという現実に従って行われる政治との間には、もちろんギャップが生じます。
国民から見て政府が売国奴に見えたり、非合理的な政治を行うように見えたりするのはそのためです。
マスコミが国民をダマすような報道を行うのも、そのシステムに組み込まれているためです。



ちなみに、日本が絶対に国家として自立できないようにするための保険として、農業だけは最初から制限されました。



独立国家の体裁なので国会もありますが、主な機能はその時代のステージに応じた賠償のための法律を通すことです。
どうしても売国法案になるので、国民に通せるわけもなさそうですが、そこは国会議院の人海戦術とセーブ機能を使います。
独立国家と思い込んでいる国民の富を、そう思わせたまま海外に移動させるための法案が通ればしめたもの。
法案通過のタッチダウンさえ成功すれば、法案にはセーブ機能があるので、内閣が潰れても何の問題もありません。
次の内閣が現れ、次の法案を通すために働き始めるだけです。



富は自民党政権下で主にアメリカに流れますが、民主党政権では中韓に流れるパーセンテージが増えます。
要は、どの政党、どの派閥が政権をとっても、富が流出することには変わりないです。それが敗戦国日本の役割だからです。



もちろん、政治家の中には、日本が独立国家であると真に受けたり、古来の豪族のように地元で利権を確立して小さな帝国を作ろうとする人もいるでしょう。
自力成長期の第2ステージまでは、それが許容されてきました。
その間、暴力団は勢力を拡大し、ゼネコンは富を蓄えることができました。
メーカーは長期的な自己投資を行うことができ、世界水準の技術力を手にできました。



第2ステージでは、周辺国との関係を独自に作り、日本を本当に独立させようとした政治家もいました。
田中角栄がそうでしたが、もちろん失脚させられ、政治的に再起不能な状態に陥りました。
鈴木宗男も北海道を中心にロシアと関係を作りましたが、現在服役中です。



ちなみに、隣国と同盟を結ばせないよう、対立をキープするシステムがあります。
ロシア:北方領土
中国:靖国問題
北朝鮮:拉致問題
韓国:竹島問題
オーストラリア:捕鯨問題
など。
両国が接近しそうになったらこの問題を再燃させたり、戦争させたいときにはいつでもそれを口実にもできるというトラップです。



バブル崩壊あたりからが、第3ステージの刈り取り期です。
大店法や派遣法の改正がまかりとおり、小売店は激減、メーカーには外資系ファンドによる侵略が始まります。

企業の儲けは国内に留保せず、海外に流出するようになりました。そればかりか、短期的な利益を求められたため、技術的な競争力は低下していきました。

規制緩和で、公共事業には海外のゼネコンが入り込めるようになりました。

消費税の導入やその他の増税も行われ、医療や年金も縮小されました。



それでも、企業は合併やリストラを行いつつ、なんとか生き残りました。
しかし、労働者たちは、一億総中流家庭から、勝ち組と負け組に二極化されました。

この辺から奴隷制度が露骨化してきます。
二極化自体に、国民を対立させる構造が内包され、独立機運が高まりすぎないようになっています。
さらに破防法や人権擁護法、個人情報保護法、ネット監視法などで管理されています。



もちろん、多くの公務員や社会人、そして官僚や政治家たちですら、そのシステムに加担しながらも、それには気づけないものです。
人々は目の前のタスクを日々こなすことで精一杯ですが、金融と法案を握られているので、そのタスクの結果が、そのシステムに組み込まれるのです。



そして、現在は、第4ステージ。
最後の一滴まで搾り取られる段階に来ています。
日本は完全な奴隷国家となります。



完全奴隷化に伴い、ほとんどの言論の自由は封殺されます。
労働における富の流出率が全体としてさらに上昇します。
企業は潰され、いずれ腑分けされますが、その前に外国勢に乗っ取られます。
政府が行う公共事業は、ほとんどに外資が入り、ピンハネされるようになります。
上下水道・電気・交通などのインフラも外国勢に乗っ取られ、質がさがり価格は上昇します。
農業は放射能の全国拡散により、国際的な競争力において、完全に破壊され、日本は国家としての自立の道を断たれます。



そうしてなお、日本国民は独立国家であるという夢をさせられ続けます。
それは第3ステージまでがそうであり、第4ステージであろう今もそうであることから明らかです。
映画マトリックスでもあったように、それが夢であると知りつつ、夢の中で優位に立てる人生を選ぶという方法もあるでしょう。



その先にあるものは何かと言えば、第5ステージであり、戦争突入です。
万が一、生き残ることが出来ても、その後、また第1ステージからやり直しです。



日本に生まれるということは、そういうクリアが難しい脱出ゲームをやらされるようなものです。
フィールドがそこそこ広いから脱出しなくてもまぁいっか、というのもありですし、私もちょっとそうなってしまっています。
下手に動いても痴漢や脱税で刑務所に入れられたり、殺されて自殺ということになったりします。
日本を出て他の国の国籍をとればクリアかというと、そうでもなくて、他の国も実はほぼ同じ感じの支配体制だと思っています。



かなり絶望的な状況ですが、それでも、なにか解決方法があるはず。
せめて、一億総中流と言えるような社会にできる方法が。
何世代かけても、いつの日かクリアしたい脱出ゲーム。日本。

ガンダム・センチネル
2011年08月11日 (木) | 編集 |

『ガンダムセンチネルーALICEの懺悔-』をようやく読みました。



Z直後の話という設定ですが、そこですでに試作型FAZZ(フルアーマーZZ)が出てきたりします。
FAZZは3機分裂したりしないのですが、同時に出てくるSガンダムという機体はなんと3機分裂します。
3機分裂した上で、かなり強引ながら分裂して運用される場面を与えられており、ZZの矛盾をがんばって回収していました。
Zにおける百式とメタスの役割が、ZZにおいてはFAZZとSガンダムが担うというようになってます。
また、オーガスタ系?のガンダムマークファイブなるMSも登場し、サイコマーク2っぽい顔をしています。
マークファイブは後にドーベンウルフに進化するそうですが、いい感じにミッシングリングをつないでいます。
ストーリーも、ぎりぎりアニメ化できそうな内容です。演出すればもっと面白くなりそうです。
というわけで、ZZを許容しているガンダムファンなら読んで損のない一冊でした。

X級フレア
2011年08月10日 (水) | 編集 |

宇宙天気情報センターによると、久々にX級の太陽フレアが出たそうです。
地球に到達するのは11日ごろのようです。
地球が太陽の活動とは無関係でいられるわけはなく、火山が噴火しやすくなったり、それがきっかけで地震も起きやすいかもしれません。
アイスランドは地球のプレートの起源地帯のようですし、しょっちゅう噴火しているので、今回もまた大噴火するのでしょうか。
富士山にはもう少し休んでいて欲しいですが、すでにかなり圧力がかかっていると思います。漏れませんように・・・



HARRPも相変わらず動いています。
直近では8月7日に動いています。
「HARRPが動くと2日~10日ほどで、太平洋のどこかで地震が起こる。」というのは、当ブログでも書いたように結構あたる地震予知だと思うのですが、最近は地震が多すぎてあまり意味がなくなっていました。
が、太陽フレアはめずらしいので書いてみました。



http://www.quakeprediction.com/
また、上のサイトによると、なぜか福井の地震リスクが一番高くなっています。いやーん。

地震がなくても、九州・福井・北海道の原発は、今後もテロにあう危険性が高いと思います。
理由は、日本列島を汚染で網羅し、日本の農業を全滅させることができるからです。
原発には身元確認もできないような人がホイホイ入れるので、電力会社の人には警備を頑張ってほしいです。
むしろ今後、原発が事故ったらテロだと思った方が合理的です。



今日から夏休み。
火山だらけの九州に行ってまいります。

これを待っていた!
2011年08月08日 (月) | 編集 |

大潟村あきたこまち生産者協会のサイトより。

「お届けするお米の安全・安心のため、国の暫定規制値とは別に、協会独自の安心基準として、お米のセシウムの規制値を5ベクレル/kgに設定し、5ベクレル/kgを超えたお米はお届けしません。」



汚染の少ない秋田だからできることだとは思うのですが、逆にいえば汚染確実な近県との関係もあり、
かなり勇気のいる決断だったと思います。
野菜や乳製品を扱うメーカーも、汚染確実なものを「つきあい」という人道的な側面から切れずにいる例が多いです。このことは社会人の方なら、ソースを出すまでもなく、身近な事として、わかっていることだと思います。
うまくいけば今後も東北の新米をたべられそうで、なによりです。



今回の米価の高騰については、米先物の再開もあり、仕手筋の情報仕込みと捉えるのがよいでしょう。
一方で、米の汚染は確実であり、仕手筋とは別次元でお米の確保は大事です。
なんといってもTPPがにらみを効かせているので、日本の食糧生産はケチがつけられやすい状況。
まるで促進されているようにもみえる放射性物質の全国流通には、TPP利権がからんでいるようにみえてしかたがない。
そういう意味でも、秋田のがんばりは応援したいですし、他県やメーカーにもどんどん追従してほしいところです。
ベクレル規制は、せーので一斉にやらないと、各個撃破されます。
大企業はどうしても政府の決定に逆らえませんから、弱小企業が抜け駆け的に既成事実としてやっていくことも大事です。そういう企業を応援したいと思います。



今年もワールドハピネスに行きました。
スチャダラはヘドラの替え歌でかなり真っ当な反核。
YMOはNO NUKE MORE TREESの旗をかかげるも、トークは一切なし。
坂本龍一は植林活動をしていたので、原発推進かと思いましたが、一安心。
(そもそもCO2→温暖化は、原発推進の米民主党のロビー活動で、すでにゴア当人がウソを認めている。)

コロニーの落ちた地で(2)
2011年08月07日 (日) | 編集 |

着々と遊んでおります。
ドリームキャストのコロニーの落ちた地で。無事クリアできました。
ネットにあまり攻略法がおちていなかったのですが、たしかにちょっとの工夫でクリアできる、そんな良ゲーでした。
ブルー3部作もコロ落ちも同じ制作チームが作ったようですが、尊敬できました。



つまづいたのは4面と9面。
操作面でついつい後ろダッシュのつもりで下2回押しをしてしまうのですが、これはしゃがむコマンド。
ちなみに、しゃがむときには2回目を押下しつづけないとダメなのですが、気づいたのはゲーム中盤。
崖の上から敵を狙撃するときにしゃがんで隠れる、が出来るようになると、サクサクと進めました。

4面はグフがお強いです。
結局、味方に接近戦をさせ、自機は中距離から援護射撃、で倒しました。

9面はゲルググもライノサラルも強いです。
結局、ゲルググは味方に集中攻撃させ、自機は北からくるライノサラスに向けてダッシュ。
ライノサラスの横を通過するように移動したところでロックオン。
あとはなるべく接近して左右ダッシュ。背後をとってはバズーカ一撃、の繰り返しにしてみました。



ギレンの野望などで気になっていたユウ・カジマやホワイトディンゴ隊でしたが、クリアしたことでぐっと愛着が沸きました。
ガンダムお遍路も折り返し地点くらいまで来たような感じです。



手元には他にイフリート初登場のスーファミソフト「CROSS DIMENSION 0079」と、
あまり興味ないですが、F91を完成させるストーリーという「フォーミュラー戦記0122」があります。
あと、ゲームキューブ用の「戦士たちの奇跡」も。
秋葉原やブックオフなど、安いところで買ったので1本500円以下でした。お買い得。
苦手な小説も残っているので、夏休み中にがんばりたいものです。

コロニーの落ちた地で(1)
2011年08月06日 (土) | 編集 |

ジムが弱い!グフが怖い!
そんな感覚が味わえるスローテンポなガンダムゲーム。
ドリームキャストの「コロニーの落ちた地で」で遊んでおります。

グラフィックがなかなか美麗です。
画面の中の世界観に統一感があり、MSの巨大さも感じ取れます。
3機一個小隊、ホバートラックの支援など、08MS小隊と設定を共有しており、
ストーリーこそ違えど、あの世界感、気分を味わえます。
味方機への指示も、思ったほど煩雑ではないです。
細かなところですが、メニュー画面でいちいち上階層に戻る必要があるのがもどかしく、惜しいです。



ホワイトファング隊の陸戦シールドを装備したジムがかっこいいのです。
ハイコンプロのジムと旧ザクが終わったら再現にとりかかってみます。



8月15日が米国債の大規模な利払い期限といいます。
ちゃんと払えるのか注目が必要のようです。
ここ数年、大事なものは、バーチャルなお金より、現物。実物。

水・食料>屋根>連絡網>衣類>医療>現金>貯金>仕事>遊び

の順で優先順位をつけたほうが良さそうです。



お米はマスコミが騒ぐブームの前に準備できました。ちょっとぎりぎりでしたが・・・
真空パックでカッチカチのやつです。それでも虫は沸くらしいです。
お米の虫は17度で活動し、22度で繁殖するということなので、
倉庫代わりの四畳の部屋をエアコンで18度設定にし、スイッチを入れたり切ったりしています。
冷夏で助かりました。

裁かれし者
2011年08月04日 (木) | 編集 |

セガサターンのガンダム外伝三部作。

第二章「蒼を受け継ぐ者」をクリアしました。

イフリートが強くてびっくりしましたが、
何度かトライするうちにコツもわかってきました。
破壊不能の壁を挟んで待ち伏せしたり、
ダッシュ接近&射撃&サーベルの同時出しをしたり。(上ボタン連打しながらBボタン)
そんなこんなでクリアできました。



第三章「裁かれし者」もクリアできました。

プレイ時間こそ短かったですが、内容は充実してました。
たった5つのステージでしたが、どのステージも印象深く、おもしろさが凝縮されたゲームです。
キャンセルボタンがミソで、動作停止と同時に相手を一瞬で中心に捉えます。
カルネージでいえば格闘ホーミングです。

もちろん、ベストエンディングではありませんでしたが、いつか気が向けば全Aにも挑戦したいです。



やればやるほど上手くなる、という調整は、よいゲームの証拠。家宝になりました。



勢い余って「コロニーの落ちた地で」をドリキャスごと購入しました。
ソフト1000円+ドリキャス5000円+メモリ800円。
やはりハードを買うというところに抵抗がありますが、値段的には新作ソフト1本ぐらいのものなので、お得でした。
1面だけ遊んでみましたが、こいつは硬派な戦車ゲーでございます。

東京人の内部被ばく調査は12月ごろ?
2011年08月03日 (水) | 編集 |

先日も書きましたが、
官僚が放射能汚染のハンドリングとして、

すでに汚染された食品を全国に流通させ
 →日本全体の平均ベクレルを下げ
  →今度は日本全体のベクレルが上がりすぎないようにブレーキ

というシナリオを夢想しましたが、
先日の児玉龍彦さんの証言といい、食品安全委員会の「生涯被曝量の上限を100ミリシーベルト」という宣言といい、ようやく封じ込めに向けての動きが始まったように見えます。
農水省もコメの放射能検査をまとめたそうです



で、このシナリオを想定すると、東京人の内部被ばく調査の本格化&発表は、12月ごろになると予想できます。
セシウムが新陳代謝で排出されるのは100日とされており、9月までに汚染食品の流通が減り、3カ月かかると12月になります。



一方、水産物の調査は、福島ばかりでデータが少ないです。
米・魚・野菜・水・空気の安全がちゃんとそろうまでは、放射能警戒モードを解除してはいけません。



つまり、今後もなるべく放射能レスの食生活を心がけた方がよい、ということでございます。

蒼を受け継ぐもの
2011年08月02日 (火) | 編集 |

セガ・サターンのガンダム外伝で遊んでいます。

『戦慄のブルー』
ガッシャンガッシャンと鈍く重量感のある操作感。
それでいて、スピーディな戦闘を楽しめます。なかなかの両立っぷり。
BD1と戦闘する面が見せ場でしょうか。
手に負えないほどものすごく強いMSと遭遇した!という雰囲気を味わえます。
低いスコアながら、なんとかクリア。

『蒼を受け継ぐもの』
ドムがお強いです。
そしてなにより、イフリートの圧倒的な強さ!(こちらもBD1に乗っているのに!)
まだクリアできていません。

こちらが射撃した次の瞬間、横ジャンプで避けるイフリート。
一定距離をあけると、誘導ミサイル。
その誘導ミサイルを、距離をつめて回避。

カルネージで遊び続けたおかげで、ゲームの的キャラの動きが、パターンというより、プログラミングチップとして把握されるような風に脳がなってました。
この感覚はちょっと新鮮。
だからといって、ゲームが上手くなったというわけでないのが、残念ですが。




日曜日に自転車でさんぽしました。

向島百花園 0.14 μSv/h
スカイツリー下 0.19 μSv/h



シャープの空気清浄機を買いました。

0.08μSv/hある室内が、あわよくば0.05まで下がらないかと期待しつつ。

結果としては、0.06μSv/hの表示がたまに見られるかな、という程度。
新幹線の窓際計測でもハッキリしましたが、放射性物質がカウンターの間近になくても、放射線だけが飛んできますので、室内のカウンターが、屋外の放射線をキャッチしている可能性も。
寝ている間の内部被ばくが少しは軽減されるでしょうか。
アレルギー物質除去や脱臭にはもちろん効果があるので、お得でした。
音も静かです。