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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
ボトムズ面白いかも
2011年02月25日 (金) | 編集 |

30年来の念願だった?TV版のマクロスを見終えました。
また一歩、完全体の自分に近づきました。

ウィキペディアに当時の事情などいろいろまとまっていますが、作画の乱れを堪能できました。
ミンメイ・早瀬・ミリアが、自由自在に美人になったり不細工になったり。
作者陣が頭をかかえる姿が目に浮かびました。



ボトムズを4話まで見ましたが、絵のクオリティの高さ、安定度に安心します。
小さい頃に見た記憶といえば、「坊主の女と目があうシーン」だけだったので、
それ以外の予備知識が無い状態で見ることができ、とても楽しめます。

主人公が謎の作戦に配属されるところから始まり、見知らぬ街を放浪するに至るという始まり方ですが、
主人公と一緒に謎解きをしたり、未知の世界を見ることができる仕組みが、手堅くも素晴らしい出来であります。



リビア。デモ弾圧。
カダフィの行動がマトモとは思えません。

マトモとは思えない、とはどういうことか。

誰かがマトモとは思えない行動をし、それが大々的に報道されている場合には、
強いられたり、嵌められたり、デッチ上げられている可能性が非常に高いと考えるべきであります。

マトモとは思えない行動かどうか、の判断ですが、
「それが当人にとって利のある行為かどうか」
であります。

マトモじゃない行動をとらせる何らかの力。
その力こそが、庶民がハードモードの人生を選んだ時のラスボスです。
私はイージーモードの人生を選んでいますが、
もしハードモードだったらどうなるのか?
なにか一発逆転できる方法はないのか?
そんなことを、いつも夢想しています。

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ひさびさのIRC
2011年02月18日 (金) | 編集 |

いったいぜんたいIRCなんていうものが現在でも動くか謎でしたが、
相変わらず軽量快適に動作してくれました。

ゲストはGNO仲間の方と、もう一人はPSP入院中のかなり強い現役ネジラーの方。
ツイッターや2chがある状況で、IRCというのもちょっと古すぎるし敷居も高い?
かとは思いますが、
23~24時近辺の時間に手元ではネジりつつ、IRCで質問したり答えたりというダラりという環境も悪くはないな、なんて話もしていました。
あとは、今作のアラクネの可能性についてちょっとだけお話したりもしました。

なんだか本当に久々にあのまったりとした感じを味わうことができ、大変楽しうございました。

IRCたてました
2011年02月17日 (木) | 編集 |

ちょっとリクエストをいただきましたので、
今日と明日、チャットツールのIRCを開けておきたいと思います。

IRCの入手(COCOAがおすすめ)はこちら

サーバーの名称:irc.reicha.net
ポート番号:6667
チャンネル:#CHEXA

本日はたぶん25時すぎごろまで。
明日は飲み会帰りなので入れないかもしれませんすみません。

プラコン萌え
2011年02月17日 (木) | 編集 |

やりたいことが多すぎてカルネージ関連は少し落ち着いていましてすみません。
大会動画がアップされていましたので、ご紹介。編集お疲れ様です!



ラスカルの頑張りがほほえましいですが、
ラストのおまけコーナーが本当に面白いですね。
ショットで1機を前線に送り出すという計画はたしか過去に髭レッドさんのところで読んだ気がしますが、
自爆装置の搭載でみごとに実用化されています。
あと、字幕なんかもあってよいですね。
どんな字幕ソフトを使ったのでしょう。



こども4人分のおもちゃが増えすぎてきたため、一か所にドカンと収納したいところ。
棚の中にボックスがあって、そこにバカスカしまえる状態にしたいのです。

今までも少しずつボックスを買い足していたのですが、
その時々に売っていたものを買っていたので、規格がめちゃくちゃでスッキリしません。

そこで何か規格がビシッと揺るがないものはないかと物色していたら、
プラスチックコンテナというジャンルにたどり着きました。

特にサイズの違う箱をガシガシと組みあげられるTPシリーズはかなりの萌え仕様であります。

妻に相談したら、「ちょっとこれがうちにあったらショッキングね・・・」と却下されてしまいましたが、
自分の部屋のでたらめな量のホビー用品を納めるにはいいかも!
子供部屋、大人部屋ともにガッツリと収納をキメてノイズレスな生活にたどり着きたいものです。

トーコーチェーン
2011年02月13日 (日) | 編集 |

自分メモ



記憶にかすかに残る「トーコーチェーン」のCM曲。
調べてみたらハーブ・アルパートのマルタ島の砂という曲。
ハーブ・アルパートと言えば、オールナイトニッポンのビタースイートサンバでも同じみであり、
時代背景を考えると納得の選曲。



2月の達成レシピ
・鮭としめじのパスタ
・かぼちゃのポタージュスープ
・野菜を肉で包んだ揚げ物



マクロスDVD7巻まで視聴。
絵が下手な回と上手な回の落差がびっくりするほど激しい。
子供の頃に全然気付かなかった自分にもびっくり。



エジプト。
民主化というのは基本的には資本家が国の支配権を君主から奪取するプロセス。
今回、むしろ資本家の傀儡だった政権が倒れたことで、ちょっと理解に苦しみました。
傀儡政権を切って同胞団の力を伸ばし、周辺国との戦争の引き金にするという物騒な
シナリオということであれば、少し腑に落ちます。
そのシナリオが単なる妄想であり、該当地域の社会と経済が真っ当になるならよいですよね。



ちなみに日本は貨幣を正常に印刷することさえできれば救われると思います。
貨幣増刷→デフレ解消・国内経済流動化・円安化・
輸入品と国産品の価格格差緩衝(国内品の国内競争率UP)
でもそれをやると日本の一人勝ちになるので、外圧で出来ないのでしょう。
現状、のびた国家の中での生き残りを目指すしかない生活の味わい深さ。

脳側にインストール
2011年02月10日 (木) | 編集 |

内容はなんとなく知っているけどちゃんと見ていないシリーズ。
かなり長いこと続けていますが、なかなか終わりません。

ハリーポッターとか007とかジャッキーチェンとかいろいろありますが、
とりあえず録画が溜まっていた「刑事コロンボ」を見終えました。ふー。



今はTV版のマクロスを見ています。
カムジンがどうなるのかとか、どう終戦していくのかとか、曖昧でもやもやしたまま30年。
3話ぐらいで死ぬと思っていたロイ・フォッガーがなかなか死ななかったりと、記憶との差が面白いです。
wikipediaの四方山話と合わせてみるのも面白いです。
アニメ系では、あとはボトムズ、ダンバインあたり。
ダグラムも内容を知りませんが、見るのが面倒そうです。



iPodTouchを電子辞書に使っています。
フリックという入力方式になれず、Palmの時に身に付けたグラフィティが使えないかと思案しましたが、
あきらめてフリックを覚えることに。



iPodTouchにグラフィティをインストールするのと、
自分の脳にフリックをインストールするのでは、後者の方がラクそうだ。
という妙な価値判断が働きます。



フリックは無料の練習ソフト「FlickFan」があるので、それを使っています。

全体を概観

頻出文字を得意になる(なかよくなる)

残りの文字を覚える

そんな風にやっていこうと思います。
イノシシ級からはじまり、バッファロー級と進歩し、いまはギリギリ「うさぎ級」であります。
うさぎの先が知りたい、というシンプルですがよいモチベーションで楽しめています。

こういう脳内アプリは、定期的にかつ次々とインストールしていったほうが脳にも良さそうかな、なんて思います。
なんせ中二ぐらいのことにいろいろ挑戦中なので、脳の若さも中二レベルの状態に近づけることは理想なのであります。



宮崎駿さんのもうろく記事に目が付いてしまい、「火をおこしたい欲」。
公園に落ちているものだけで、最短距離的に火をおこせないか思案中。
丈夫な木の棒とか、乾燥とかがめんどくさそうです。
カッターぐらいは使ってよしということにします。

傍聴
2011年02月08日 (火) | 編集 |

小CPU大会のエキシビジョンにひょっこり参加させていただきました。
主催者、参加者のみなさんお疲れ様でした&ありがとうございました。
中堅以下の機体への技術投入量を底上げするという、とてもよいコンセプトの企画だと思います。
カルネージの大会で勝つために始めた数学でしたが、なぜか勉強ブームにすり替わってしまい、本末転倒な感じでなかなか大会に参加できずすみません。



社会科見学ということで(?)東京地裁の「傍聴」というのを試してみました。



電子カード偽造が1件と、猥褻図画販売が2件。
各30分ほど。

比較的軽い犯罪ということで、雰囲気はおだやかでしたが、
手錠をつけ、紐でしばられた状態で現れた被告の姿を見るに、
本物の裁判なんだなという実感と緊張感。

法律を勉強していない自分がもし柵の向こう側に行くとすれば、
犯罪者としてしかありえない、などと想像するにつけ他人事には思えず、
被告にちょっと感情移入したりしてしまいます。



カードの偽造事件では、そのシステムが説明され、興味深い内容でした。
被告はある街で不正カードを入手、ガソリンスタンド(だったかな?)でカードが使用可能かを確かめた後、デパートなどで数万円分使用。
カードを使ってタダで買い物をしまくった、のかと思いきや、3割ほどの代金をコインロッカー経由で納めるというシステムだったとのこと。
被告はちょっとお得な一般人の生活をしつつ、結果的に組織的な資金集めの末端を担っていた、というわけ。



猥褻図画販売の事件は、両方ともショップの店員(もしくは雇われ店長)で、猥褻DVD販売の容疑。
職に困った一般人が、アルバイトとして危ない仕事としりつつも、高給につられて従事したという体裁。
2件とも同じ日の摘発で捕まった事件のようでした。

摘発というと悪事が根こそぎ暴かれるという漠然とした印象がありましたが、表面の薄皮がペロッとはがれる程度の話。
その表面の薄皮部分が、自分のような気弱な一般人という話。

ちなみに、この2つの裁判は、即決裁判手続きという方式ですぐに判決が出るしくみで、
禁固刑1年程度、執行猶予3年とのことでした。

手錠をかけられてドアから入ってきた被告たちでしたが、判決後は手錠をはずされて傍聴席側から出てきました。
拘留状態は素人にはなかなか厳しいようですが、ちょっと感情移入しちゃっていることもあり、そのフリーダム感も味わえてしまい、また妙な気分に。



たったの3件でしたが、なんだか「弱いモノから食われていく」そんな世の中の仕組みを垣間見ることができたような気がします。
セコい儲け話に、ちょっとだけ免疫ができたような、ほんのちょっとだけサバイバル力がアップしたような、そんな体験でした。