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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
ごり押しクリア
2010年10月31日 (日) | 編集 |

バトルアリーナを全解放しました。
前進砲撃バッドドリームでごり押し。
たまに難しい相手がいるとプリーストで空爆。

すでにバグも見つかっているようですがご愛敬。
対人戦であれば若干のルール調整で楽しみましょい。
バグ込みで遊ぶのがカルネージの伝統なのでしょう。



「たたき大会」というのがあるようで、
機体準備のモチベーションが保持できます。
主催者さまありがとうございます!



引き続きGファイター作ります!

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エクサのシナリオなど
2010年10月30日 (土) | 編集 |

遅ればせながら(?)エクサのシナリオモードのみクリアできました。
全20章。
おもしろかったです^^



シナリオは前作から大幅に改善!
文章量が多すぎる、設定の説明が多すぎる、不自然なハーレム状態、、、
などの問題点がスッキリ解消されていました。

内容的にも軽いサスペンス調の追求と、マトリックス的展開はなかなかに楽しめる内容でした。
ツッコミ要素を上げれば暇がないような気もしますが、それはドラクエの文章にツッコミを入れるようなもので、無粋なことでしょう。



後半になれば謎解きの楽しみもあり、モチベーションがあがります。

一方、前半のド・チュートリアルはあと1軸足りなかった感じが、惜しいです。
ドラクエで言えば、出発地点ですでにゴールの城が見えている(けど海の向こう)という大目標の設定がありますが、これがエクサのプレイ当初にはなかなか見えてこないという点。
各チュートリアルが小目標制になっているのは良いのですが、小目標の積み重ねで得られる中目標、大目標が見えないのは、狙いは良いけど片手オチ、と思えてしまいます。
これがマンガや娯楽小説であれば、音信不通の彼女に会うとか、最初に不条理で興味深い出来事がありその謎の糸口を探すとか、どうなるんだろうという事柄の結末だけが隠されているとか、そういうのがたいていあるんですが、このゲームのストーリー前半は、その部分がとにかく惜しいです!

というように、惜しさが目立つほど、今回のシナリオは前作に比べて面白かったです。


シナリオで行き詰まってしまった方にカルネージハート的なヒント。

ストーリーは、このゲームのエッセンスを一通り味わわせる目的で設計されたと考えるのが合理的な推測です。
つまり、ゲームに登場するいろいろな機体・武器を試してみましょう。




CHPプレイヤーなら問題なくクリアできるでしょうが、20年前の自分がプレイしていたら途中で攻略本みちゃうかも、という難易度だと思います。
適度な達成感、読後感もさわやか。プレイヤーが増えるといいですね^^

EXA届きました
2010年10月28日 (木) | 編集 |





* 祝 カルネージハートEXA発売 *

がっつかずにゆっくりとチュートリアルを遊ぼうと思います。
アホということもあり、老骨に鞭打って最前線に出るよりも、
少し遅れ目くらいの気持ちで。
「人の後ろを歩きなさい」とは水木先生の言。



Gアーマー。
HG版の説明書を手に入れたことで、ギミックのイメージが飛躍的に前進。
コクピットに1/220のフィギアを置いてみたところ、少し小さすぎる気がしたので、
プライザーの1/200フィギアを改めて入手。
立ちボーズの人形の足を座ったものに加工。

コクピット


写真中央:
1/200のサイズのコクピット。直線的な表現で構成されているので、この程度のものなら難易度は低め。
このサイズで遊んでいると1/144が妙にデカく無粋なものに感じられたりしてきます。

写真上部:
2mm厚の塩化ビニールをヒートプレスで加工。
やりかたは教科書どおり。バルサ材を切って作った型に瞬間接着剤を塗り、やすりで型を仕上げました。
初めは一人でトライし、なかなか上手くいかなかったのですが、妻にライター点火を手伝ってもらったところかなり上手くいくようになりました。
炙ってから型押しするまでの時間がけっこうシビア。1秒だと早すぎ、2秒だと遅すぎる、そんな感じです。
ちなみに、塩ビのプラバンへの接着のついでに、ハッチオープンのギミックも入れてみようと画策中です。

写真左下:
キャタピラ収納ギミック用の自作パーツ。
くの字部分の強度が心配だったので、ピンバイスで穴をあけ、0.5ミリ真鍮線でダボ状の内骨格を追加。
さらに接着剤の替わりにプラリペアを使用して、カッチカチにしてみました。



Mr.スーパーブース(塗装ブース)の収納変形ですが、とりあえずシロッコファンの取り付けを磁石化してみました。

ブース1

ファン側にゴムで高さをつくり、磁石を配置。


ブース2

フード側に鉄分を置いて、合体可能に。


ブース3

こちらは塗装ブース界では基本とされている改造。
フィルター設置部への網設置。
網の上にフィルターをセロテープなどで固定すれば準備OK。

EXA系の新規ブログご登録
2010年10月27日 (水) | 編集 |

いよいよカルネージハートEXAが発売されます。

EXA系で新しくブログをはじめられる方、ブログを移転されるかたの情報ございましたら、
アンテナZに登録しますので自他選問わずコメント欄にご一報いただければと思います。



コスト戦
2010年10月25日 (月) | 編集 |

EXA発売前の最終大会であろうコスト戦が閉幕しました。
するがさん、副審のみなさん、おつかれさまでした!

たまたまレギュに適合していたラスティ×3に、飛行機が来ても機能停止しない程度にちょちょいと手を入れ、
参戦させていただきました。

結果はなんと同率エントリー順に助けられての上位リーグ滑り込み!!(よっしゃ!)
そして上位リーグで最下位(当然っ!!)

運のチカラでひょっこり決勝リーグに顔を出す、的な展開。
最後の大会に相応しい、いかにも自分らしい戦績を残せたと思います。



ガンプラ。
塩ビ版のヒートプレスにチャレンジ中。
ビー玉でボールのキャノピーを作ってみました。
が、若干内側がボコボコ気味。
ビー玉の表面が原因なのかテク不足なのか見当つかず。
ビー玉よりもつるっつるの球が家には見当たらず・・・。
あ、電球が使えるかも?

Gアーマー(5)
2010年10月24日 (日) | 編集 |

Gファイターのキャタピラのサイズを決める作業。

Gファイター格納

現状のキャタピラなしでのプロポーション。
MGに比べるとAパーツが大きめかもしれませんが、ご愛敬。


GファイターJPG

レゴブロックをおいてみて、キャタピラのだいたいのサイズを探りました。
格納可能な範囲で、最大限大きいことが条件。
目分量で、キャタピラ部の長さをレゴ6ポチ分に設定。



Gななめ
G横

写真は失敗ですが、キャタピラのサイズ感はまあまあ。
少し小さすぎるかとも思いましたが、満足の範囲内。



結果、キャタピラの比率は、自然とMGのGアーマーに近づきました。

Gブル

Gブル表現もギリギリセーフ。
ギミック考えます。

Gアーマー(4)
2010年10月23日 (土) | 編集 |

さっそく白サーフェイサーを購入し、Gファイターのクチバシに塗ってみました。
念のためグレー→白と重ね塗りしたのですが・・・

何度も眺めてしまうような、うっとり塗膜!
塗装嫌いが一気に解消してしまうほどの仕上がりでした。



調子にのってエアブラシも使ってみました。
サフ塗りの経験値もあり、なんとなく基本的なコツがつかめてきた感じです。



Aパーツ


GファイターのAパーツは、ガンダム及びBパーツとの連結が可能なように幅を増やしてみました。


AB合体

合体させるとこんな感じでピッタリ。
先が見えてきた感じであります。



次はキャタピラ部分の表現。
自分へのウィッシュリスト。

・基本、Aパーツ側に付属。
・Gアーマー時はガンダムの腰の下あたりにキャタピラの中央。
・Gファイター時はBパーツの内部に収納可能。
・また、Gファイター時にキャタピラが外に出る。
・さらに、Gファイター時にキャタピラが半分だけ外に出る。
・一切の切り離しや付け替えなし。

・ついでに、つけかえ無しでGスカイイージー(コアブースター状態)表現も。

これらを満たすようなギミックを、なるべく単純な構造で仕込んでみたいと思います。
Gスカイイージーが一番むずかしそうです。



ボールのサイズの検証の続き。
第08MS小隊より。
旧ボール1
旧ボール2

だいたい、ザクの胴体+肩1個分ぐらいとして描かれています。


ボールサイズ1

先行型ボールを量産ボールとほぼ同サイズと考えるなら、
設定として出回っている数値12.8mではなく、ファーストシリーズでの描写を参考にしたサイズ感と思われます。


ボールハッチ

ちなみに人物とのサイズ比はこのような感じであります。

Gアーマー(3)
2010年10月21日 (木) | 編集 |

アルミで尾翼を作りましたが、サーフェイサーがすぐにはがれてしまいました。
「プライマー」というのを塗り忘れているからかな?と思い調べたのですが、
どうもアルミというのは塗装が難しいというのが一番の弱点のようです。

動くロボット界であれほどメジャーなアルミが、
プラモ界ではあまり使われない理由、なるほど。



一方、「真鍮」という金属はプライヤーも対応しており、
鉄道模型などでもメジャーな金属のようです。
さっそく0.5mm板を購入してみました。

で、これまたトライアルエラーだったんですが、「真鍮」というのは、ものすごく堅いです。
アルミのようにはいきません。
そそくさと撤退して、0.5mmプラ板で尾翼を再作成します。



アルミの加工しやすさとプラスチックの塗りやすさを備えた板素材・・・
メジャーなものはあまりないようなので、複合的(薄いのを重ねるとか特殊なプライヤーを塗るとか)なものが正解なのかもしれません。



とにかくjコアファイターがコアブロックに変形するところが見たい!
という衝動をすなおに受け入れ、ムラだらけの塗りながら組み立ててみました。
バーニアのディテールアップとかもしているのが、我ながらケナゲ。(こちらも人生初)
塗装の盛り上がりで、近くで見ると油絵みたいな雰囲気。実にひどい精度です。

が、それでも尾翼収納は出来ました。
「1/200コアファイターの尾翼収納は、一応可能ではある。」
ということの証明にでもなれば。。。




ボールとGアーマー(2)
2010年10月20日 (水) | 編集 |

G砲1

人生初のポリキャップ化改造。
Gファイターの主砲を市販のパーツ(WAVE)を使って改造してみます。
ポリキャップホルダーがピッタリサイズで、小さな幸せ気分。



G砲2JPG

接着して閉じた後にズレたら怖いので、割り箸を切ってツメモノに。



コア材料

コアファイターは何とかして尾翼収納したいところ。
強度を考え、尾翼はアルミ版で作成。
また、スライド用のガイドは0.5mmの真鍮線を組んで作ってみました。
あとは所々補強したり。



プライザー

渋谷の東急ハンズでプライザー社の1/220人形セットを仕入れました。(高かった!)
1/200の世界ですが、1/220の方がよさそうだったのでこちらにしてみました。
成人男子の身長を180cmオーバーにするか、175cm程度にするかの差のようです。
素材のコアファイターのコクピットは、コアファイターの元ネタであろうXウィングファイターより若干狭いか同じくらいでしょうか。
難しそうなので、コクピットのディテールは今回は断念。


ちなみに、奥にいるのは1/250のボールです。
渋谷ハンズに行ったら1/144の旧キットが結構売っていたので衝動買い。1/144のボールには、おまけで1/250のボールが付いてくるのです。

そこで、ボールのサイズ論争というのがあるらしいのですが、
公式設定(?)の12.8mを信じれば、HGUCシリーズのボールが1/200スケールのボールということに。

一方、カトキバージョンの新生ボールのサイズを新たな公式設定と捉えるならば、1/200のボールの直径は27mmという事になり、この1/144のオマケの1/250ボールがほぼドンピシャサイズということになります。




TV版のボールはどんなサイズだったでしょう。
43・44話のボールシーンを写真撮影してみました。


ボールサイズ1

甲板の上に並んでいるシーン。
砲の台座がだいたいジムの膝ぐらい。


ボールサイズ2

ここでもザクの膝ぐらいの高さっぽいです。


ボールサイズ3

やっぱりジムの膝以内の高さで表現されています。

カトキバージョンのジムのサイズは、これらのシーンから割り出されたものなのではないでしょうか。




サイズをTV版のシーンを再現するという視点で捉えるならば、
1/200世界でのボールのサイズは、ジム・ザク比で、だいたい旧1/250版のボールでOKと言えそうです!

ボール

俄然ボール作成欲が高まってまいりました!!
さっそく1/250ボールの窓を削って、ビー玉をはめたりしてみてます。グッと精密感がUPします。
人物模型も購入したので、コクピット内部を再現したり、作業用ポットの名残ということで、
コクピットをライトアップしてみても面白いかもしれません。あとは塗装技術が追いつくかどうか・・・

1/200 Gアーマー(1)
2010年10月18日 (月) | 編集 |

ハイコンプロ。
1/200のGアーマーは発売されていないのですが、旧キットの1/250Gファイターを使って完全変形を再現された方がいます。

自分でもやってみたくなり、ウズウズが止まらないのであります。
Gファイターと言えば、完全再現が難しいほど本編の設定が変ということでも有名(?)であり、
じゃあやってみようじゃないのというウズウズ感があるのであります。
まったく、最近の自分は輪をかけてどうかしています。



上記のサイトではスピードグレードガンダムというプラモデル版の1/200を使っていますが、
ハイコンプロの方を使ってみたいと思います。(挫折の可能性は大ですが。)



検証1

さっそく、現場検証。
若干のスペースを作れば、下半身はそのまま入りそうです。
上半身も、ハイコンプロ特有の肩ギミック(肩が水平方向に引き出せる)を使い、GファイターのAパーツにほとんど変更なくツッコメそうであります。



G検証2
このサイズなら、Gファイターにもガンダム側にも、余りのパーツなく完全合体が可能であります。



G検証4
こうなって・・・



G検証5
ドッキーン!! (いま何歳かなんて内緒!!!)



G検証6
キントウンバージョンにしてもまあまあのバランス感!!!

挫折しませんように!

自分内システム化
2010年10月16日 (土) | 編集 |

キンモクセイは便所の芳香剤のイメージが刷り込まれていて、ちょっと苦手であります。
そんなキンモクセイシーズンも近所では終わりました。思ったより短い期間でした。



コスト戦に参加表明。
久々にCHPにさわってみると、やっぱり面白いんですが、過去作の続きとなるとやっぱりほとんど忘れていてストレスあり。
ちゃんと仕様書みたいのを作ってノートと鉛筆でシステム化すべきと思いました。
そのノートを後で見られるようにすることも超重要。エクサではそういう気分でやってみようかなと思います。

ちなみに機体は二脚ホバー大会で4位と自分にしては最高順位だったものをちょっといじった程度。
もうかなり古い機体ですし、参加することに意義があるという程度のものですみません。



エクサでは改善されているようですが、仮想敵のハンガー作りがけっこう面倒。
大会の準備は仮想敵をいかにチョイスするかというのが第一歩だと思うのですが、今回はそれすらサボっています。
エクサからはハンガー管理もちゃんと自分内システム化してみようかと(以下略



ミスタースーバーブースとエアブラシセットを導入しました!
まだ使ってないんですが、とりあえずフィルタ部分への網張り改造だけ済。
ちょっと大きいので、さっと収納できるような変形合体機構を盛り込みたいと勘案中。



マンションの障子の張り替え。5年ぶりの張り替え。木製部品だとばかり思っていた桟がアルミ製だったことを知りギョッとする。



買いすぎた道具や材料たちを使って、3台あるベビーカーのうちの1台を修理し、完全復活。
具体的には、幌の付け根のおれたプラスチック部品をネジとプラ版で補強し、
また折れたヒンジ部品をプラ版でスクラッチの2カ所。フハハハ感を味わう。



PSPのモンハンが出るので、左右ボタンを人差し指で押せるような拡張ボタンの追加を勘案中。
イメージはできあがったので、あとは作るだけ。



と、購入したボタンの電極(?)を確認しようと電子工作の棚をみるとヒドいカオス状態。
アルディーノやブレッドボード、コードなど電子実験のスタメンを入れた箱と、センサーやサーボ類を入れた箱にとりあえず分類してみる。100円ショップの小分け袋を大量投入。
「やろうと思った時に、すぐ出せる!」
これが私の人生にとってものすごく大事な課題。



本業の合間に進めていたクリアー数学ですが、かなりの忙殺で進まず。
二次関数終了まであと4ページ・・・



「ア」を子供に定着させるのにどうこじつけようかと思っていたら、
アーボックの口のあたりが似ていたのでそれで覚えてもらいました。
「オ」も仮面ライダーオーズのオということで覚えてくれそうです。

カタカナマスターへの道
2010年10月12日 (火) | 編集 |

息子のガンプラ。
何もイベントがないのにプラモを買ってあげるのもおかしな話だったので、実は、「買うのは今だけど、作るのはカタカナを制覇してから」なんて約束をしていました。



息子4歳のスペックは、「ひらがな」は大体読める。漢字はシンケンジャー由来のものだけ読めるという状態。
「天」を「ピンク!」と読んだりしてましたがご愛敬。
ポケモンは好きだけどカタカナにはあまり興味がないらしく、判別できるのは10文字ほど。
ドラゼミもやっていますが、カタカナを習うのはまだ先。



というわけで、ポケモンで頻出するけどまだ読めないカタカナを中心に、無理やり覚えさせてみることにしました。

・「レ」はひらがなの「れ」の最後の部分。
・「ル」は、ルンルン♪と歩く人の足に見えるでしょ。
・「ロ」はロボットの頭や体みたいだよね。


と、小さなメモ帳の表に文字、裏側には覚え方のイラストを書いてあげました。

さらに、あらかじめ用意しておいたカタカナの五十音表に、マスターしたカナについては赤でマルを付けてゴールイメージと一文字ずつ覚えることの達成感を演出。
反復用には、マスターした文字の紙切れを並べ替えさせて、ポケモンの名前を作らせたりしてみました。

息子が覚え方を気に入ってくれた文字に関しては、効果てきめん。ほぼ一発で覚えてくれる上に、定着もよいです。
ひらがなと同じ文字や、ひらがなに似ているものに関しても、覚えは早いです。(き、せ、など。)



「ア」とか「オ」は頻出なので早めに覚えさせたいんですが、ひらがなの一部分として覚えさせるのはちょっと難しそうです。「ヨ」とか「ユ」とかも、コジヅケを考えるに一苦労しそうです。けど、面白い!

子供のチョイス
2010年10月10日 (日) | 編集 |

4歳がどうしてもガンプラを作ってみたいというので、6歳も同伴で近所のプラモやへ。



6歳が早々にチョイスしたのは「おでん」(風物詩シリーズ)
1/25スケールのおでん屋さんですが、自分も小学校時代にハマった模型だったので渋いと思いつつもOKだし。



4歳の方は膨大な量のガンプラを目の前にし、まったく選べない様子。
お店のおばさんから、HGの番号が低い方がシンプルだよとアドバイス。
HG群の中で、乗ってみたいのはどれ?と問いただすも、目移りしてどうしても選べない様子。
子供にとって「選ぶ」というのは、かなりCPUを使う作業らしく、かなり弱っています。
たしかに、基準も分からず選択を迫られるというのは、大人でも苦痛なものです。

結局、4歳がチョイスしたのは「ゲルググマリーネ シーマカスタム」(HG)
そんなMSがあることもよく知りませんでしたし、模型になっているのも知りませんでしたし、
なんせ色が黄土色&ムラサキという変態色。
まあ子供には鮮やかで格好良く見えたのかもしれませんが・・・



「おでん」と「ゲルググマリーネシーマカスタム」の組み合わせ。子供は自由だなぁ。

ザクにLEDをしこみたい(完)
2010年10月06日 (水) | 編集 |
(各画像はクリックで少し大きくなります。)


熱しやすく冷めやすい性格を考え、1/200ザクのモノアイ発光までは一気に形にしてしまいたいと思います。



電池と抵抗のユニットを作りましたが、確実に収納できるスペースが必要です。
また、スイッチの設置場所も悩ましいところです。



スイッチは小型のスライドスイッチを使うことにしました。
右脇腹のあたりに遊びのスペースを見つけたので、そこに仕込むことにします。
買いたてのリューターを使ってゴリゴリとメイクルームでございます。
ランドセルの内側のスペースもゴリゴリと拡張します。

画面の下にあるのが、スイッチです。端子は切断してあります。

削り




なんとか電池が収まりました。

電池おさまり




暗くて見えにくいですが、スイッチはこちら。
動力パイプのカゲに隠すことができました。
マイナスドライバなどでスライドさせ、オンオフします。

スイッチ




ランドセルは両面テープで仮固定。
今の状態ですと、若干浮き気味になりますが、さほど気になりません。

ランドセル





非点灯の状態と、点灯してカッコイイ状態の1/200。
ユニット一式を胴体上半身に収めることが出来たのも、ちょっと満足度が高いです。
トップコートはふいてません。ハイコンプロのこのテカッとした質感が、個人的にはけっこう好きなんです。

非点灯

点灯




こちら、簡単な解説と、遊んでいる動画でございます。



ザクにLEDをしこみたい(2)
2010年10月05日 (火) | 編集 |

先日の記事を「ザクにLEDをしこみたい(1)」としまして、
今回の記事はその第二弾であります。進捗状況報告。



ついに「リューター」という利器を購入しました。
電池式のタイプで、回転軸の安定度も納得の製品であります。
「MADE IN JAPAN」と書いてあるのがまた安心感があります。
100円ショップの工具で残念な思いをしているので、以来道具はブランド品か日本製を選ぶように心がけております。



リューターの刃として丸鋸を購入しました。
これで、サクサクとプラを切ることができます。
大量出血と隣り合わせの作業はなかなかの緊張感であります。



で、今回はここまで作りました。

電池セット

まず、ボタン型電池は10個で180円(秋月電子)を使用。
もっと小さい電池も存在しますが、値段でこれに。

ホルダーはバネ性があって粘りけがあり、通電する金属の「りん青銅」を曲げてつくりました。(なんか便利そうな素材だったので、ロボット制作の時に「ラジオセンターあぼ電機」で入手しておいたものです。)
絶縁はビニールテープにて。
抵抗の足をそのまま電池受けにして、ユニット化してみました。

このユニットをザクに収納できるかですが、なんとか胴体に十分なスペースがとれました。
難関はスイッチの接地場所ですが、まだちょっと悩んでおります。
手元にある小型スイッチは押している間だけ通電するタイプ。
股下もしくはランドセルあたりが適当でしょうか・・・。
ブログで公開する以外は、会社で数人に対して披露し「フハハハハハ」とやるだけですので、適当で大丈夫なような気もします。気もしますが、より良い状態で仕上げたい気もあります。
結局、自己満足のためでしかないので、落としどころ探ります。



ガンダムを作ってはいますが、要は自分は道具フェチなのだということに気づき始めております。
文明の利器をゲットしては、己の身体的な拡張を味わっているのでありましょう。
大量に塗装するという予定もないのにリニアコンプレッサーをL5にしようかプチコンにしようか悩んだりしている有様です。
マンションに相応しい最低限サイズ(でありつつ、満足のいく使用感)、というのが道具選びのテーマでもあるのですが、GSIクレオスのこの商品たちはコンパクトな上にデザインもよいのでもう購入決定でございます。

OKEの模型
2010年10月04日 (月) | 編集 |

以前、半田付けへの苦手意識を払拭するため、エレキットの『FMラジオくん』というものを作ってみました。
オタク少年ならば本来、遅くとも中学生時代には通るべき道でしたが、リベンジ!
人生いつでもやり直せるのであります。
このキットには「はんだ付けトラの巻」というマニュアルがおまけでついており、これ通りにやったら結構うまく半田付けできるようになりました。
心のなかで7までカウントしながら、
1・2・3:部品の方を加熱
4・5  :そこに半田を付ける
6    :半田をはなす!
7    :はんだごてをはなす!
という要領なのですが、マニュアルではもう少し詳しくいろいろ書いてあります。まさに半田付けのバイブルです。

ラジオ1
できあがったFMラジオくん。(モノラル)

ラジオ2
裏側はこんな様子。



さて、がんばって作ったラジオですが、モノラルということで音楽を聴こうとすると物足りなく感じます。
かといってトーク番組を聴こうにも、FMですからラジオ深夜便ぐらいしか聴けません。

ということで、一手間くわえてpodcast用のスピーカーに転用してみることにしました。



配線はかなりあてずっぽうです。
チューニング用のバリコンの出力のところに強引に音声入力を半田付けし、電波ジャックしてしまうというやりかたです。(それしか思いつきませんでしたので。)

ラジオ3
それがこちら。

寝室でイヤホンせずにpodcastやMDを聴くことができます。
また、音質はかなり懐かしい感じになりますので、80年代前後のヒット曲を聴けばタイムトリップ気分を味わえます。
なんだか最近ものすごい勢いで自分の少年化が進んでいる気がしますが、やり残した道を歩み直すことで先に行けるんじゃないかと遊んでおります。少年化の先にあるものは、おっさん化なんですけどね。あはは。



塗装ブースの件ですが、よく考えたら水性系の塗料を使えばさほど臭いがないのでマンションでも大丈夫かも、という所まで考えが進みました。うん、いけるかも。



ハイコンプロの事を調べるうち、「fg」というコミュニティがあることを知りました。
そこでは、バジリスクやトライポッド、1/200サイズのラスティネールなどがアップされていました。



プレイヤーではない方の作品の方が多いようです。マーシーネンクリーガーファンでしょうか。
メアドと最小限の情報で会員登録できましたので、もっと見てみたい、という方はぜひどうぞ。(自己責任)

おわせんせい
2010年10月03日 (日) | 編集 |

囲碁。コンピューター相手に少しずつ勉強中。まだ九路盤。


以前書きましたが、DSやPSPの銀星囲碁だと、
先手で、

┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼1┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼3┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼2┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘

の形が作れれば勝てました。



フリーのPC用囲碁九路盤ゲームでは同じ手を使わせてもらえなかったので少し壁を感じていました。

が、先手でいきなり天元に打ったら勝てました。(レベル:おわせんせい)


┌┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼4┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼3┼1┼2┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┘


この形にできたらあとは抑えていけば勝利。
この2つの必勝法を軸にファミコン攻略気分で遊び続けたいと思います。

ハイコンプロザクのLED化
2010年10月02日 (土) | 編集 |

エアブラシ躊躇中。
あればいろいろ出来そうなのですが、塗装ブースを導入したとして、シンナー臭の近隣への迷惑が心配です。
かといってふで塗りには限界がありますし・・・



私にとってもっとも理想的なハイコンプロジム
。メモ。



ハイコンプロザクの目を「Hアイズ」という別売りクリアパーツを使ってかっこよくできることを知りました。

一方、LEDで光らせるということをやっている方はあまりいないようです。
こちらの先達さまはLEDのセットを使われているようですが、電子工作に手を出して半田付けもなんとかできるという経験を使い、うまいことやってみようと思います。
プラモも電子工作も初級者すぎますが、
ヒノキの棒とホイミがあればとりあえず冒険できる、的な感じでしょうか。



まず、モノアイ部分の準備。
丸ノズルパーツに穴をあけ、Hアイズをそこにはめて枠付きのレンズ部分を作ります。
ハイコンプロの元のモノアイ部分にピンバイスで穴をあけ、レンズ部分をはめます。
内側から黒を塗ったりします。(もちろんHアイズは後ではめたほうが安全)



次に、LED部分の準備。
チップLEDへの結線についてはこちらが大変参考になります。
ボタン型電池は小さくてもちゃんと1.5Vあるので、2個つかえば3V。
LEDにはアノード(プラス側につける)、カソード(マイナス側につける)があって間違ってはいけないことや、ボタン型電池はでっぱりがマイナスというひねくれ物なので注意ということも、電子工作で遊んでいる私にとっては常識なのであります。フハハハ。
ブレッドボードにモノアイ部品、抵抗、電源を取り付けてテストします。
抵抗の計算は必要ですが、とりあえず適当な抵抗をいれ、さらに可変抵抗を間に入れ、ちょうどいい光量になる抵抗を探ればよいかなと思います。
全力で光っているLEDは1/200サイズにはさすがに明るすぎますので。



と、ここまでを図解したものが下の映像です。
写真解説のあとに実際に光らせている動画が入っています。





LED化は可能!ということは分かったのですが、電池・抵抗・スイッチの3点セットの組み込みはプラモ的な技術が必要になります。
というわけで、ひとまず頓挫中です。