FC2ブログ
汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
[ノモ研]
2010年09月29日 (水) | 編集 |

[NOMOKEN 1 増補改訂版]というのを買いました。
ものすごい情報量で、まさにかゆい所に手が届く感じでした。
プラモに手を出した自分にとっては、困るであろうことがあらかじめ網羅されている、まるで予言書のような本であります。

過去の自分の過ちもちゃんと書いてあります。
小学生時代にガンプラの筆塗りがどうしてもムラになったのは、実は1度に厚くぬろうとしたからで、
薄く塗っては乾燥を待つという重ね塗りである程度解決できたというのは、目鱗です。

とにかく道具の使い方を読んでいるだけでも朝が来ます。



1/200 Maniaxさんというハイコンプロ改造の世界ではかなりの重鎮の方がカルピニストということが判明。
もちろんジムの制作もされており、全体的にかなりのハイクオリティで、作例写真を見てるだけでも朝が来ます。



化学について自分があまりにも無知ということで気になり、手っ取り早くということで購入しました
『マンガ 化学式に強くなる (ブルーバックス) [新書] 』という本。
高校の時に出会ってたらなーと思える良書で、とても面白いです。
学習の基礎をマンガでレビューできちゃうというのは、本当に便利な世の中になったものです。

ちなみに、以前ロボット製作用に買った
『マンガでわかる構造力学』
という本もあったのですが、こちらはちょっと内容が薄く、マンガを描いている方も駆け出しな感じで、ちょっと残念でした。

1冊描いちゃえば細く長く売れ続けるジャンルだと思うので、どんどん良書が増えるといいなと思いました。



ダブルアクションのエアブラシを導入しようと思っているのですが、
マンション住まいということで、ここにきて躊躇。
近くの公園でやるのもちょっと変人ぽいですし、ベランダでやっても上下左右の方が窓を開けていたら迷惑そうです。集塵機も存在するようですが、結局排気は外になりますから、迷惑度は変わらなさそうです。
むむむ。

スポンサーサイト



ジム気分
2010年09月25日 (土) | 編集 |

我がオタク人生においての鬼門オブ鬼門。
ムラが出まくってウギャーとゲルググを投げ出した小学生時代に決別すべく、ハイコンプロに色を塗ってみたいと思います。



ガイアカラーが良いらしいということで、ガイアカラーの基本色を大人買いしました。
ジム気分を味わおうと胸のブルーの所にちょっとだけ塗ってみると・・・・

これがものすごいムラ。
そうそう、これこそ見覚えのある私の塗装術。すなわち投げ出したい気分です。

が、気持ちを落ち着けてしばし手を休めます。
・・・下の塗料が溶けているようです。
ううむ。。。
そして気が付くと・・・



自分でもどうやったか覚えていないのですが、ガイアカラーの薄め液をハイコンプロの塗料が落ちる!
という事に気が付き、筆で色を落としまくります。
ラッカーで塗れた表面をティッシュで拭いてみますが、ベトベトして繊維が残ります。
ああもう終わりです。
そして、本当に恥ずかしい事なのですが、これを水で洗ってみましたヨ。
そしたら固まるんですね!これが!
ビグザムの主砲ビームの薄めたやつをくらったような感じになってしまいました~。



調べると、ラッカー>アクリル>エナメルの順に浸食度が高いということが分かりました。ふむふむ。
そしてガンプラがPCという素材であるのに対し、ハイコンプロはABS樹脂。

改めて模型店の塗料コーナーを眺めてみます。
水性ホビーカラー(水溶性アクリル樹脂塗料)が正解だろうなと思いつつ、
念のため注意書きを読むと・・・
「ABS樹脂」パーツに塗装すると、樹脂に塗料が浸透して、パーツが脆くなり、割れたりすることがあります。
組み立て説明書やパーツランナーの表示をご確認のうえ、「ABS樹脂」への使用は避けてください。

なんて書いてあり途方にくれます。
ラッカーだめ、アクリルだめとなったら残りはエナメル系なので、タミヤの小瓶にします。
で、家に帰って改めて検索すると、ABSにエナメルは言語道断的なことがあちこちに書いてあります。
一方でABSにラッカー系を塗っても大丈夫的な検索結果も出てきます。
もう何を信じていいのか分かりません。
化学の勉強をして、自分で化学式でも見るしかないのでしょうか。



とはいえ、手元にはラッカーよりは安全風に見えるエナメル塗料がありますので、
強引に塗ってみることにします。
まず、ラッカーを塗ってベロベロバーになった機体を一生懸命ヤスリで削り、体裁を整えます。
次にエナメル塗料を塗っていきます。が、練習ということでマスキングテープもなく、漠然と塗り始めます。
この辺は0点であります。
「とにかくジムっぽくなったハイコンプロを早く見たい」というモチベーションでどんどん闇雲に進めます。

それにしても、エナメルの薄さがまた挫折感たっぷりです。
かなーりかっこわるい色にどんどん塗られて参ります。



腰の部分はニッパーでジョッキンと切り取り、カッターとヤスリでならした後にプラ版とパテでフンドシタイプのジムスカートにします。
後で「マスターアーカイブモビルスーツジム」というジム特化型ムック(すごいマニアックですね。)を買って読んでみると、どうも陸ジムのようなフンドシ付きジムはジムIIの公式設定のようです。
が、まあそこはどうでもよいです。とにかくジムっぽくしていくことが最優先なので、がんばってジムっぽくしていきます。



というわけで、途中経過がこちら。

ジム仮

実物の状態は表面がかなりベロベロでヒドイ状態なのですが、雰囲気ははっきり言ってジムそのものと言えましょう。
膝の形状変更がまだ出来ていませんが、かなりいい雰囲気であります。
これはもう練習台。
もう一体、ガンダム(ロールアウトカラー?)を手に入れ、エアブラシなんかも買ったりしてリベンジバージョンに挑んでみようと思いまする。

ジムヘッドの複製
2010年09月25日 (土) | 編集 |

さっそく購入しました。
プラリペア
だいたい1600円ぐらいしました。

いっしょに買ったのが「型想い」であります。
お湯に入れて繰り返し使えるということで買ってみました。約800円程度です。

ちなみにハイコンプロの陸ジムが現在アマゾンで2200円程度で購入できますので、
この複製代に比べたらヘッドだけ取って本体を捨ててもお釣りがくるほどなのですが、
大切なのはそういうことではないのです。
「自宅で立体物を複製した!」
という快感の方が大切なのであり、ロマン度が高いということはご承知の通りでございます。



ガンダム

ジムを作るために秋葉原で鹵獲しましたハイコンプロガンダムです。
先人も多いと言うことでこれを素人ながらなんとかしてみようという話であります。



ジムヘッド

取り急ぎ、陸ジムのヘッドを乗せてジムの雰囲気を味わおうとしましたが・・・
なんとガンダムと陸ジムでは、ヘッドのジョイントサイズが違ってました。ジム<ガンダム。
というわけで、ヘッド乗せは複製後のお楽しみであります。



型想い

熱湯につけたコンニャクというか餅みたいな「型想い」を平らなプラ板に乗せまして、
ニューッとヘッドを押し込みます。
これを裏表。



ここでようやくプラリペアの出番であります。
プラリペアは、「粉」と「液体」を「型」に流し込んで作ります。

最初のトライ。
解説にあるとおり、液体を注射針から出しながら粉に付け、団子になったものを型に入れていくやり方。
液体が少なめな気がして後で足したりしましたが、全然駄目でした。
型の細部にプラリペアが行き渡らず失敗。

2度目のトライ。
今度は解説にあった2番目のやり方。
型に粉をサラサラと入れ、あとから液を足すやり方。
これも最初に粉を入れる量が多すぎたらしく、失敗。

3度目のトライ。
要は液状でジャバジャバなものが型に流れ込めばよいということで我流に切り替え。
型に液を入れる→粉をサラサラ投入→また液を入れる→粉をサラサラ入れる、
というミルフィーユ方式。これなら理にかなっているハズ!



ジムヘッド複製

なんとかそれらしいものが出来ました!黒い黒いジムヘッドが出来ました!!!
黒い黒いジムヘッド!黒くてかっこいい!!!
・・・そうです。白いプラリペアを買ったつもりだったのですが、隣の黒いバージョンをレジに持って行っちゃったみたいです。
ちなみに秋葉原のラジオ会館にあるイエローサブマリンで購入しました。
実はラジオ会館には初めて入ったのですが、大変ワンダフルなワールドですねあそこは。
掘り出し物の1/250Gファイターもゲットでき、ハイコンプロ熱にスイッチも入ります。
そんなこんなで、初めて行くオタク度の高い店にテンパッてしまったこともあって、そんなミスをしたのでしょう。
しかしそんなミスは想定内です。初めて何かをやるとき、私はそういう根本的なケアレスミスを良くやらかすのです。間違ってもフハハと笑ってやり過ごせる、それが大人の余裕というやつであります。



ジムヘッド乗せ

前後のジムのヘッドの貼り合わせ面を削り、ドリルで少しスペースを作りそこにプラリペアを流して接着。
カッチカチに固まったヘッドに、ジョイント用の穴を開けるべくドリルでゴリゴリ。
スカートの部分を削ったりしつつ、準備を進めます。
それにしてもブラックだと全く雰囲気がでません。



ジムヘッドグレー
サーフェイサーという溶きパテを塗ってホワイトに塗る下地にできそうかやってみます。
ついでに継ぎ目にパテも盛ってみます。
なんだか雰囲気が出てきましたが、細部をみるとまたずいぶんとボコボコしております。



不器用だと思っていた自分でも、自宅で手軽に立体物を複製できる、この興奮はちょっとプライスレス。
自分が無から有を作り出すポテンシャルを得たと思うだけで、もうフハハハハハという感じであります。

引き続き、
腰や足回りの変造や、鬼門の塗装に突き進み、ジムを完成させていきたいと思います。

プラペリアがすごそう
2010年09月21日 (火) | 編集 |

気づけば21世紀。
プラペリア」なるものがあるようです。


要は、コピペというかフォトショップのスタンプツール的な要領でプラスチックの立体物を修正できてしまうもの。

すぐ折れちゃうこういう部品とか、

こういうツメ型の部品もほらこの通り・・・


これであれこれ修理することを想像するだけでもう気分は錬金術師であります。
まずはハイコンプロのジムヘッド複製で練習してみたいと思います。



カルネージ本大会おつかれさまです!
上位のメンツもかなり代替わりしてきた感じで頼もしい限りです。
エクサで古株が戻ってきたりしてニュージェネレーションな人たちと丁々発止な試合を行うことを想像するだにウキウキします。
そんな熱い戦いの中に自分のチームもひょっこり顔を出せたらなあと思いますが、どこまで頑張れるやら。
数学ドリルの進捗ですが、三角関数まであと10ページ・・・
エクサ発売までには何とか数Iの範囲を終わらせてしまいたいところです。

小1の娘がよく「やりたいことが多すぎて時間が全然足りな~い!」と言っているのですが、まさにそんな気分であります。



時間が足りないと言いつつ、ついにPSPのエレメンタルモンスターTDをクリア(エキストラ2まで)しました。
ラジオの聴取が主、ゲームが従という比率でながら遊びするための「ラジオ聴取用ゲーム」というカテゴリがあります。
古くはウィザードリーなどがそうでしたが、タワーディフェンス系は待ち時間が多く、実にウッテツケでした。
(ちなみに今はネクタリスがそれ用になっています。)

すごいジム
2010年09月16日 (木) | 編集 |

販売終了ということで、
1/200サイズのハイコンプロをあわてて収集中。
マンション住まいでガンダムを飾るにはちょうど良いサイズなのでした。
今でも秋葉原に少し売ってますし、ネットならさらに比較的簡単に手に入ります。
ガンダム用の飾棚を満タンにしちゃいます。

終売ということで、ノーマルのジムが販売されなかったのが残念。
ジム愛のある誰かがきっと改造しているはずと思いしらべましたら、
大変レベルの高いジムがありました。

本サイトはこちら

すごい完成度です。
ジムのカッコよさが十分に引き出されたナイス質感のカラーリングであります。

今なら陸ジムや未塗装ガンダムが販売されているので、
小学生以来プラモを作っていない自分にも、結構簡単に作れそうな気がしてなりません。



SUPER HCM-Proの1-144ガンダムを決定版と思って買ったのですが、
RGのガンダムをおもちゃ屋さんで拝見したら驚きました。
細かなデカールのシャープが、スケール感・精密感をアップさせている感じです。
でもコアファイターの丸っこさで、ハイコンプロの勝ちと思いたいところです。



このブログ、何の意味があるのでしょう。でも書くとスッキリするから不思議です。

YouTubeマルチスイッチングプレイヤー
2010年09月07日 (火) | 編集 |

団体戦の動画用にもぴったりのシステムを作られた方がいました。
YouTubeの動画を複数同時再生&好きな時にカメラ変更できるものです。

具体的にはこのサイトをご覧ください。

映っている画像自体、リアル版のカルネージなので衝撃的(以前教えていただいたもの)ですが、
それはさておき、基本的には各機体の背後からの主観画像を作り、それをアップするだけなので簡便です。
カルネージの団体戦にはもってこいな感じだと思いました。



因数分解ぐらいは楽勝かなと舐めてましたが、3次以上になると結構むずかしいです。
バカの壁を感じます。このバカの壁の正体とは何か。
つまり、因数分解における「難しい」とは何か・・・?
と考えてみました。
それはズバリ、その因数分解を解くのに「使うべき手法」の「選択肢の数」であると気付きました。
行き止まりが一つしかない迷路よりも、行き止まりが5つある迷路の方が難しい、というそれだけの話です。

ということは、その迷路にいくつの分岐点があるかを分からずにやるからヤミクモ感と絶望感があるのであり、
使う手法の最大数をちゃんと把握しておけば、出題されるどんな因数分解も怖くないよね、
ということでもうちょっと調べてみようと思います。
実生活や実際の仕事では普通に意識してやっていることなんですが、ドリルになると学生気分に戻ってしまいそのへんがおろそかになってしまいがち、ということに気づかされます。

1畳フローリング化計画
2010年09月04日 (土) | 編集 |

1畳分だけのフローリング化計画。
狭いマンションの1角を、「学校」というコンセプトで勉強スペースにする計画であります。

1畳だけなんてイレギュラーすぎて、DIY系のブログを見てもなかなか載っていませんでした。
近所のリフォーム会社にも相談してみましたが、どうしても高くなるので、他をあたってくれとのこと。

仕方がないので自分でやることにしたのでありました。
近年覚えたロボット製作用の技術と道具を木工に転用すればなんとかなるのではと、やってみました。



フロ1

まずは、木枠づくり。
比較的丈夫といわれる「檜」を素材に選びました。
吉野ガーデン大谷に角材を発注。
(四隅の45度切りは素人には難しそうなので、あっさり諦めておとなしくプロにお任せ。)

表面に280番のサンドペーパーをかけ、
一番しぼり「純正荏油」を塗布。
オスモカラーがメジャーらしいですが、同じウッドオイルなら質も良さげで格安の国産品をと、ホームセンターで購入。
刷毛塗りはムラが出やすく難しいのですが、ウッドオイルならウェス(布のこと)を使って塗布できるので素人でもムラなく仕上げることができるのです^^

ドリルで穴をあけ、木ネジ4本で手間の2つの角を固定。



フロ2

「根太(ねだ)」という枕木を置いていきます。
畳からかなり強い横の圧力が来ているので、根太の固定はあえてしていません。



フロ3

このサイトで購入したカバ桜材のフローリング材を、1枚1枚並べていきます。
フローリング材のカッティングは、
ソーガイドとゼットソーの組み合わせでクリアしました。
このアイテムのおかげで、素人でも職人っぽい切り口!

アイテムを使ってクリアしていくっていうのは、ロールプレイングゲームみたいで楽しいです。
(アイテムを買い揃えるためのお金稼ぎも必要ですが・・・)



さてここからがクライマックスです。
フローリング材の長さは75mm程度ですので、ノコギリでもなんとかなります。
しかし、枠にぴったり収めるためには、1枚のフローリングを幅調整する必要があり、
それは、1.6メートルのもの長さを直線に切断することを意味します。
さすがに素人には無理です。

そこで例の道具であります。
プロクソン
プロクソンミニサーキュラーソーテーブル!

A4サイズの電動丸ノコでございます。通販で1万円ちょいで購入しました。
とはいえ、切れる厚さは「固い木5mmまで・やわらかい木10mmまで」という制限がありまして、
一方フローリング材は15mm。
機械を一度分解して、安全装置を外し、材木の裏表から切ることにしました。

作業は緊張感がありますが、慣れればミシンで縫うように鋸歯が進んでいきます。



フロ4

なんということでしょう!
フローリング材が、ピッタリと収まりました。

・・・さっきから気になっていたんですが、障子ぐらいちゃんと張り替えた方がよいですね。
次の課題は障子張りですかね。


つくえ
さっそく机を設置。
どんどん勉強して、将来パトレイバーの設計者になってください。



毎日すこしずつ頑張っている「クリアー数学」ですが、
数研出版のサイトにレベル表を発見しました。
どうやら標準的な問題のようです。
全部クリアできたら青チャートとかに進学してみることを夢にみつつ、日々精進。

双龍、心、重ねて
2010年09月03日 (金) | 編集 |

・自宅の1畳分だけのフローリング化作戦が完了しました。
 前例が少ないようなので、報告後ほど。
・「クリアー数学(I+A)」は数Iの100番まで完了。
 数Iだけで297番まであるので、なかなか遠い道のりですが、
 ゲームとして面白い!です。
 今年中に1冊終了できると良いのですが。。。
・『フェルマーの最終定理』読みました。
 数世代にも渡る超大河的な要素と、推理小説的な仕組で楽しく、
 ますます数学に興味がわきました。






こんなの作ってみました。
どうしても「あの音を当てたい!」という衝動に駆られまして。
カンフーとエヴァンゲリオンが両方好きという方向けです。
サモハンさんカッコいい^^