FC2ブログ
汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
新作おめでとうございます
2010年06月30日 (水) | 編集 |

新作、とても楽しみですね!
アクションゲームとして遊べるというのは、ひょっとするとゲーム史に残る新機軸になりえるかもしれません。



モンスターハンターで想像すれば分かりやすいと思います。
誰かが作った極悪非道なハメ殺しプログラムを持ったモンスターに、あの手この手で攻略を挑むプレイヤーパーティ。

モンスターのボスが、誰かが作った新しいAIを身につけて永遠に強くなりつづける、という話ですから、
協力プレイなどの作戦が永久にマンネリ化することなく楽しめるということであります。

これは対戦格闘でプレイヤー同士の試合のショバ代をインカムにするという構造に匹敵する発明になると思います。



新作が上手いことアクションゲームとして定着した場合には、
CHPのプログラムが組める人が新ステージの供給者になるわけです。

消費されるだけのAI作りなどという、細かくて面倒な作業をする人がどこにいるんだと思いますが、
供給者の人数は何名かいれば十分で、ちょうど我々がCHPでいい感じにトレーニングされてきたという形になるわけです。

「我々カルピスト自身が新作の部品になるという構造」という側面があることに注目であります。
この奴隷構造の払拭のためには、ファイルのアクセスに対し非課金であることが重要な気がします。

カルネージのような良作を作る開発者にはぜひ儲かってほしいけど、
不当に搾取されるのはごめんだよという微妙な消費者心理であります。



そんな取り越し苦労も、アクションゲームとしての定着があればこその話です。
大ヒットした暁には、OKE制作者のタダ働きという問題点が浮き上がるわけですが、
今からそんなことを言っていてもはじまらないので、完成まで頑張ってほしいと思います。

「ユーザー同士が勝手に盛り上げて開発者ほくほく」のなどというムシのよい状態は、
新作が「純粋なアクションゲームとしてものすごく出来がいい!」という条件をクリアし、
なおかつその評判が広まらなくてはならないので、なかなかのハードルにはなると思います。



それと英語版。ほくほく状態になるには英語版が必須だと思いますが進んでいるのでしょうか。



純粋な続編として、諸々のバグが修正されていたり、調整された機体で遊べるというのは、本当に楽しみですね^^

スポンサーサイト



カルネージファイター草案
2010年06月28日 (月) | 編集 |

格闘ルーチンというのは、作ってて楽しいですよね。
というわけで、格闘メインの大会の可能性について考えました。
格闘だけの大会ならば過去にも多数ありましたが、あまり定着しない感じだったので、なるべく制限がなく、多くの機体が出られるように。
また、接近ルーチンなどが本大会にも応用できるような方向で。



草案「カルネージファイター」

格闘ゲームっぽいKO合戦を1対1で。
なおかつすべての武装を使った総力戦な感じで。
なるべく、見て楽しめる派手な試合内容になるように。
180mぐらいがよいような気もしますが、
地雷が強すぎるような気もするので、360mぐらいでしょうか。540mはたぶん広すぎ。
フィールドは森林などの方が変化が起きて楽しいかも?
予選→上級演習場、決勝→森林 とか?

機体制限は「格闘腕・格闘脚」(=格闘ダメージ有)を持つ機体

具体的には以下の22機体。

冥界
アラクネ
セメタ
パークドッグ
グラスホッパー

ノーラン
ネグロ
ラスティ
エッグ
綾影
月影
ジェイラー
トリンカー
ブロックヘッド

バッド
バジ
ホイリー

チキン
コフィン
マリア
トライ
アヌビアス



需要性、いかがでしょうか。

4歳ファイター
2010年06月23日 (水) | 編集 |

深夜家に帰ると、4歳の息子が作ったレゴ作品が机の上に置いてあることがあります。

4歳号A
(4歳ファイター1号)

自分で考えて作った割にはかっこいいですが、実際にはレゴの説明書の作例を見ながら、小規模に再現したものとのことでした。それにしてもかっこいいです。

新しいコアファイター(インパルスガンダム?)に似ている気もします。




それから約1週間後に現れた2号機は意外な展開をみせました。

4歳号B
(4歳ファイター2号)

レゴ人形をパーツとして組み込んでいます。
左右対称になっていることからも、あくまでデザインとして人形を組み込んだのでしょう。
こどもらしいノビノビとした発想です。
なんとなくスターウォーズエピソード1的なデザイン。
パイロットらしき人形が後ろ向きなのが謎であります。



つい最近はこんなのが出来てました。

4歳号C
(4歳ファイター3号)

人形が明らかにパイロットとして扱われ、ハンドルの位置も調整されています。
足元に道具入れのスペースもあり、なかなか機能的なビークルに仕上がっています。
けっこうフツーな出来になっています。2号がピークだったかも。



羽形状やソリ形状のパーツは、レゴとしては邪道という意識がありましたが、
子供にしてみればインスパイアを得られるナイスパーツなのでしょう。
今後も写真を撮り続けてみたいと思います。

マ・岡田・クベ
2010年06月15日 (火) | 編集 |

久々の波状忙殺攻撃。
とはいえ「はやぶさ」の活躍でロボ熱が再燃しないわけはなく、
はやぶさの子機の「ミネルバ」のロボ模型を作ってみたいような気持になったりもしています。

サッカーは分かりませんがワールドカップも楽しみました。
ガンダムみたいなエトーを封じきったマ・岡田・クベのアッザム戦法の渋さ。

「絶体絶命シチュエーションを創意工夫で突破する日本人」というコンセプトを2つも続けて見せられると、
自ずと絶体絶命シチュエーションを手軽に楽しみたい欲に駆られます。



というわけで、DSのファイアーエムブレム「新・暗黒龍」を買ってしまいました。
昔クリアしたような気がするので、ハードレベル5ではじめてみましたが・・・
1面がクリアできず、もう20回ぐらいリセットしてます。
電車で遊べるのが◎



CHPですが、対空で武装狙いが効くというのは本当でしょうか。
過去に一応たしかめて、諦めた気がするのですが・・・詰めと検証が甘かったようです。
新型アラクネーのラズカル召喚の期限は、今年の抱負からするとあと半年。
仕事の切れ目を期待してみます。



口蹄疫。引き続き九州封じ込めの成功を祈願。
官房機密費関連ニュース(報道関係者やTVタレントが政府から現金を受け取っていたという話)のウォッチングも大事。
テレビ・新聞が復調するための最後のチャンスとも思えますが、
首相交代で支持率が回復したり、子供手当て半額に7割が賛成などというコントロールがまかり通っているところを見ると、状況は厳しそうです。



はやぶさ報道。13日のFNNニュースでは「砂が回収できれば快挙」という報道のしかた。
砂の回収に関わらず世界初の快挙であることは変わらないのに。
14日の新聞でも見出しに「世界初」と書けたのは日経ぐらい。(毎日は未確認)
なぜ褒められないのか。
「はやぶさ」が自民時代のプロジェクトで、仕分けで縮小してしまったのが民主党という事情があったのかもしれません。とはいえ、14日中に首相自ら手柄のように言ったことで、今後はお茶の間的にも正当な評価になっていくことでしょう。