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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
前進するために
2010年05月18日 (火) | 編集 |

メタルギアで遊んだりその他のいろいろもありましてカルネージから遠ざかっておりすみません。
「天地名察」とかも待っているのでお楽しみは尽きません。



前から思っていたのですが、大塩平八郎がスティーブン・セガールに似ているような気がします。
なんとなく画像を並べないと、自分が前進しないような気がしまして・・・
並べてみました。


おおしお

セガール

並べるまではそっくりに違いない!と思っていたのですが、
いざ並べてみると、まあまあ似てる、というレベルでした。

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ムッチー牧場
2010年05月13日 (木) | 編集 |

また口蹄疫関係。

学生ぐらいまでは「募金」はなんとなく行っていたのですが、
大人になってからはまずやっていません。
本当に必要な人のところにその募金が届くか、全く信用できないからであります。



しかしながら、
下のサイトの方は、おそらく本当に酪農を経営されている方で、
おそらく本当に今回の事件のためにお金を使ってくれるであろうと思えます。

川南町のムッチー牧場だよ~ん。http://green.ap.teacup.com/mutuo/

というわけで、5000円ほど送ってみました。この額なら万が一詐欺だったとしても笑って済むレベルですし、
少しは役に立てそうな額なのではないかと思います。



ガンダムで言えば隕石落としのシーン。
ドラゴンボールでいえば元気球のシーン。
何もしないよりは出来ることをやるべきタイミング。
なんとか九州で封じ込めてほしいと思います。
後はあわてすぎず、普通の生活を続けることも、もちろん大事と思います。



ちなみにTwitterで「口蹄疫」がヒットしない件ですが、「口 蹄 疫」と漢字の間に半角を入れればヒットするようになります。
また、「東京」でヒットしますが「東京都」「東京駅」でヒットしないなど、謎の法則がありますので、
「口蹄疫」という単語だけを作為的に回避しているということでもないようです。

新たなる妄想
2010年05月11日 (火) | 編集 |

米無人機空爆で9人死亡=パキスタン

初代カルネージハートの発売から15年。
OKEのような無人兵器が本格的に実用化され、上記のようなニュースが日常的に見られるような時代になってしまいました。
「無人戦闘機」「無人戦車」などで検索すると、リアルなチァーイカやバジリスクの情報をたくさん見ることができます。
戦車や爆撃機はただでさえ恐ろしい兵器ですが、パイロットの乗る場所のない無人兵器はさらにぞっとするデザインに感じます。
まだ半リモコン操縦のようですが、自動化はどんどん進められているようです。

当然、民間の被害者は多く、下の記事によると、04年から378人の民間人が無人爆撃機で命を落としているとのこと。
カルネージ(大虐殺)というタイトルのゲームを遊ぶことに、どこか後ろめたい感じがありましたが、
そのことをまた認識させられました。

関連:
テロとの戦いと米国:第4部 オバマの無人機戦争



余談ですが、グロブダーの設定はのほほんとしていて、好きでした。

「西暦20XX年。高速・小型・多機能化したコンピューターは、人間をマシーンのコントロールから解放した。しかし操作する楽しみは、やがて趣味から競技へと変化していった。それはコロシアムの戦闘競技「バトリング」である。4種のロボット・マシーンと競技用マシーンを公認し、障害物・マシーンの配置を規定、競技を取り仕切っている。競技者は「グロブダー」を操り、「バトリング」を行なうのだ。」
(wikipediaより)

CHPを楽しむ気持ちに近いです。



口蹄疫関連ですが、深刻ですね。
農水相、全額補償発表でマスコミにもニュースが出るようになりましたが・・・
処理が決まってもマンパワー不足で進行していないという情報も、いかにも本当でしょう。
Twitterで「口蹄疫」が検索ヒットしなくなっているというのも、なんとも不気味です。
日本を守る政治経済的バリアーがものすごく弱っている、そんな気がします。
なんにもできませんが、ネット上でも気軽に(?)話題に出来る雰囲気を維持していくことは大事だと思いますので、私も1項目書いておきます。

遠足は家に帰るまでが、遠足。
ゲームは、のんびりゲームを出来る環境を用意するところからが、ゲーム。



よく石油や原子力が戦争まで引き起こす利権として語られますが、
食肉は、ものすごい利権だそうです。

生命の維持に対してクリティカルなものほど、利権の重要度は高いような気がします。

水・空気・食糧・ミネラル・コミュニティ・コミュニケーション

寒い地域の暖房エネルギーなどもそうですが、上記のような生きるための消耗品が最重要であることは、当然のことです。
今回、食肉がダメージを受けていますが、ここ10年はいろんなクリティカルダメージを受けてきました。

知っている&分かりやすい代表例で、まとめてみますと・・・

1995年:農畜産物輸入自由化(→輸入制限から関税化措置へ)
1998年:大店法の廃止(→商店街コミュニティの消滅)
1999年:米の輸入自由化(→米も関税化措置。ミニマムアクセスで後に事故米事件へ)
2002年:塩販売の自由化(→今のところは問題なし??)
2002年:ゆとり教育の実質開始(→学校コミュニティの崩壊と格差社会化)
2005年:郵政民営化(→結局、今は外国債などに流出可能な状態に)
2004年:製造業への派遣解禁(→企業コミュニティ崩壊の加速と格差社会化、国内企業の外資率増加)
2008年:CO2排出権取引の開始(→国家予算の流出)

という風に、基礎体力の部分にダメージを受けまくっています。
理屈上、今後起きうる展開予想としましては・・・

20XX年:出版&ネット統制(→整理後、外資により利権化)
20XX年:水道民営化の動き(→すでに国内の一部地域では始まっています)

などがあり得ると思います。他にもいろいろ奪われることになると思います。

すでに失ったものを取り返しつつ、奪われそうなものを守ることが、
そういう政治行動をすることが、かなり大事だと思われます。



そしてまたゲームのお話。妄想を楽しむ時間。
次作のガンダム系FPSゲームに、開発陣がオマケとして敵機の行動をカルネージ式にプログラムできるモードを忍びこませているという妄想。
実はそのオマケが本命で、カルピストがプログラミング対戦をネットで盛り上げ、
プログラミング系ゲームの黄金時代がやってくる、ということを、開発陣が狙っているという妄想。
もちろん、そんな狙いなら無料で乗ります。