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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
理論の統合ごっこ
2009年10月30日 (金) | 編集 |

今までもいろいろとCHPの面白さについては書いてきましたが、
最近なんとなく思っていること。



「高校物理」というNHKの番組を録画して子供(5歳と3歳)と一緒に見ています。
子供的には、実験のコーナーがあったりすることと、まだ見ぬ学校っぽい雰囲気が面白いらしいです。
この前の回は物理学史でした。大学の時に一般教養の授業を受けた先生だったので、おっ!と思い見入りました。相変わらずの至極わかりやすい内容でした。

メインのテーマは、
天上界は円運動、地上界は直線運動という別々の物理法則で動いていると信じられていた時代があって、
それが、ニュートンの時代になって統一されていったという話。

他で読んだ科学史や数学史の話でも、光と波だとか、ゼータ関数だとか、オイラーの定理だとか、
一般相対性理論だとか、大統一理論だとか、個別の法則と思っていたものがどんどん整理されて、
理論が統合されていくという学問の進化の系譜があることを知りました。




そんなチャンとした科学とゲームを比較するのも難ですが、
CHPも似たような感じだなと思います。

自分の組み方は、局所局所で勝てる戦法のプログラムを組みながら、そのパターンを拡張していくやり方です。
それでも、プログラムAとプログラムBの条件を同時に満たせるプログラムCを組んでいくその過程は、
勝ちパターンの統合作業であり、物理史や数学史のあり方に雰囲気が似てるぞなと思います。

特にトップクラスの機体には、明快なコンセプトで複雑な戦況に対応してるものが多く見られると思います。
シンプルなシステムで、混沌を制する。
勝つための合理的な法則の発見が、そこにはあるようです。



で、そのプログラムとプログラムの合成が、難しくも楽しい作業です。
CHPは、「理論の統合ごっこ」という側面もあるのです。
「理論の統合ごっこ」なんて、他のゲームでははなかなか味わえないわけで、それがこのゲームの醍醐味の一つなのだろうなと思いました。

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対周回車両新戦術
2009年10月28日 (水) | 編集 |

新戦略というほどものもでもないですが、
対ロケットホイリーを100mm装甲耐熱で作っているので、
周回カノンバジや周回ショットアング達にも同様の装備で勝ちたいわけです。

重量マングレオンの時代のように、
被弾をしのいで撃ち返すという手法がとれないので、
少し困っておりました。



そこで、以前からやろうと思っていたあの方法を試してみました。
導入してみたところ、仮想敵の周回バジに1対1で勝ちうるところまで来ました。
これはひょっとするとモノになるかもしれません。



モノになるかもしれませんし、すでにメジャーな戦術なのかもしれません(苦笑)
プログラムの合成は後回しにするとして、
対周回の単機能マシンを組み立ててみようと思います。



前回予測の地震の件は、25日にインドネシアでM7という結果だったようです。
ここまでの例を陰謀論抜きで考えると、
「HAARPは太平洋のM7以上の地震を高確率で当てる」
とも言えそうです。

車両の天敵マングース計画
2009年10月24日 (土) | 編集 |

ほとんど初心に却ってCHPを遊んでおります。
対車両ルーチンに燃えております。
特に対ロケットホイリー戦に燃えております。



そして、アラクネーで主立ったロケット格闘ホイリーのほとんどに8割以上の勝率で勝てる単機能ルーチンができましたっ!!!
けど、盾4枚の相手にはかないませんでしたっ!!!!
そして単機能なのでまだ大会には出せませんし、機能を増やしたら実用度が下がりそうな気配満点であります。



でもやっぱり、あるカテゴリーの敵種に特化したルーチンを作っている時が、一番楽しいですね^^
パズルゲームのようで、結果がすぐに得られるので、やりがいがあります。



また巨大地震予報が出ています。
今日から26日まで世界のどこかで?巨大地震だそうです。
HAARPが地震兵器だという話がありますが、
逆に、HAARPが地震予知装置だと考えてみると、そちらの方が合点がいきます。
世界のどこかで起きる巨大地震を、HAARPが予知している。
もし、巨大地震がどこかであったら・・・
HAARPが地震予報装置として価値アリ!という事になると思います。
ので、十分に注意つつも、当たるかどうかを見守りたいと思います。
万が一当たるにせよ、被害最小限の海底地震などであることを祈りつつ。

ロシアンルーレット?
2009年10月11日 (日) | 編集 |

地震はさておき、台風も杞憂に終わり、
久々にCHPで遊んでおります。
0Fのテストを仕込みつつ、突撃&ロケット車両になんとか勝てるようにならないかと試しております。



接近時のジャンプ処理をどの方向に行うか。
その時、ターゲットのいる方向をどういう手順で判断・分類するか?

カウンタ入力チップにターゲットの方向を取得して計算したら、
面白いことができるんじゃないか?

とひらめきました。
とくに、前後左右の判断分岐が複雑な気がしており、
改めてチップを並べてみました。


[1] 右側90度にTGがいるか? Y→右側にいる。
↓N
[2] 左側90度にTGがいるか? Y→左側にいる。
↓N
[3] 前方180度にTGがいるか? Y→前方にいる。
↓N
後方にいる。

あれれ。意外と短いですね。
4方向のジャンプに分岐するのだから、最低2チップは必要ということで、
省略可能なのは1チップのみです。すでに最大限シンプルであると言えましょう。

何で煩雑に感じたのでしたっけ。。。



そうでした。
TGが後ろにいるときに、回転ジャンプで射撃範囲内に捉えなおそうと
していたのでした。


[1] 前方射撃範囲内にTGがいるか? [2a] Y→左右J射撃の判断→[3a] J実行 
↓N(TGは射撃範囲外・後方にいる)
[2b] TGが右側にいる? Y→ [3a] TGが自機を左側に捉えている?
                            Y→右回転ジャンプ[4a]J実行 
                            N→左回転ジャンプ[4b]J実行
↓N(TGは左側にいる。)
[4] TGが自機を左側に捉えている?     Y→右回転ジャンプ[5a]J実行 
                            N→左回転ジャンプ[5b]J実

こんな感じでしょうか。
さらに回転ジャンプのジャンプ方向を分岐させようとすると、煩雑度がグッとあがります。
書いてみてすっきりしました。



もうひとつ、書いてみてわかったのですが、テキストで書く時の行番行の書き方ですが、
実際に踏む順番を優先して表記すると、そこまでに何チップかかるのかが分かりやすく、
処理しやすくなりそうです。これからはそうします。



▼(おまけ)

次の悩ましい問題は、インフルエンザです。
インフルエンザ、インフルエンザワクチン、タミフル(リレンザ)、
どの選択肢も新聞で死亡(や事故)が報じられています。
常識的に考えれば、
・今回のは弱毒
・ワクチンのテストが未完で、まだ人体実験級の状態らしい。
という、この2つだけでも、接種しないほうがよさげと思えます。

新型インフルエンザウイルス(A/H1N1)のワクチンについては、国内外で開発途上にあり、有効性や安全性については、不明確なところもあります。今後、個人がそれぞれ、厚生労働省などから発表されるワクチンに関する情報から、ワクチンの効果や限界、リスクについて検討し、接種の必要性を検討すべきなのかもしれません。
(by 横浜市衛生研究所)


横浜市衛生研究所が何者なのかはわかりませんが、小声ながら微妙な発言をしています。
国策でワクチンを投与しようとしている最中にです。

他にも、ネットにはイギリスでは開業医の30%が摂取を拒否ってるらしいとか、輸入もののアジュバントの危険性に桝添前厚生大臣が言及していただとか(これは、国内業者からの圧力に応えただけかも)、マイケルジャクソンとの関連(!?)とか、面白半分な情報が沢山転がっていますが、
大事なのは「新型のワクチンって、なんかあやしくね?」という雰囲気と、
「受ける必要なくね?」と言いやすい環境を作ることだと思います。
そうすることで、よりまともな情報が出てきやすくなるのだと思います。

また、輸入ワクチンは、国産ワクチンと製造方法、成分、接種方法が異なるため、有効性・安全性が異なる可能性がある。輸入交渉しているグラクソ・スミスクラインとノバルティスは、副作用被害による訴訟が起きた場合の賠償金などを、国が肩代わりするよう求めており、予防接種法に準じた救済制度を創設するための特別法案を、秋の臨時国会に提出する方針。 (by 薬事日報)

ということもあり、輸入ものは薬害エイズなどの恐ろしい実績があるので、受けるにせよ、国産の方がいいかな~と思う明け方でありました。



長々とすみません。
厚労省は6日付でノバルティス(NV)、グラクソ・スミスクライン(GSK)の2社とワクチンの輸入契約を締結した。契約額は合計1126億円で、4950万人分を確保した。
とのことなので、もし今回の不自然なインフル騒動の目的がワクチン輸入だとしたら、
その目的は達成されたわけで、ワクチンに間違ってウィルスが入ってましたとか、そういうこれ以上の惨事にはならないかもしれません。
そうであってほしいと願います。

e-PISCOその後
2009年10月08日 (木) | 編集 |

大きな台風です。
アメリカのカトリーヌの軌道もHAARPなどの気象兵器が使われたのではというトンデモがありましたが、それはさておき、
この大きな台風が関東を通過する時に、巨大地震が来たらいやすぎることであるよと思い、
例のe-PISCOを覗いてみましたら、
千葉のデータは調整中(理由)となり、「週刊大気イオン変動ニュース 第4号」は取り下げられ、
掲示板も「URL の処理中にサーバー上でエラーが発生しました。」と閉鎖になっていました。



東京ピスコでも、数日前まではトップ画面にHAARPとの関係に言及した大きなテキストが張られていましたが、これも今は下げられています。
不気味です。



インフル死亡例の新聞記事を読むと、だいたいがタミフル服用後です。不気味です。
じゃあワクチンはどうかというと、臨床試験をまともにできていないらしく、
たとえばイギリスでは開業医の30%が接種の拒否をしているそうです。不気味です。
亀井大臣が今ものすごくがんばっているようです。
庶民の敵なのか味方なのかは最後まで分かりませんが、
これから5年ぐらいの今が、幕末に次ぐがんばりどころであることはネットを見れば分かります。
国内にお金を落とそうとしている発言か、
海外にお金を流出させるための発言か、
それを見極めれば、
政治家や、テレビの司会者、文化人が庶民の敵なのか味方なのかが分かるのかもしれません。



台風中は何とぞご無理をなさりませぬよう。

@wikiに転載
2009年10月06日 (火) | 編集 |

おはようございます。
CHP再販記念ということで、@wikiの編集をやってみました。

一番の情報サイトなのに?マークのリンク切れがいっぱいというのもどうかと思いまして。



いちばん?マークの多かった「チップ関連」。
ChipCodexに情報を書いてしまったのも更新されない理由かなと思い、
前々から@wikiのチップ項目の編集は自分の仕事かなとも思っていたのですが、
再販を機に編集してみました。



久々に読むと情報がかなり古い!ということにも気づき、主観的な部分などを削除、加筆修正して転載しました。
すでに記事のあった部分についても、内容を尊重しつつ合わせた文章にしました。
@wikiは誰でも編集可能なので、今後とも誰でも加筆修正してくだいませ。



「CarnageHeart PORTABLE@Wikiトップページ」
の項目ですが、作品タイトルがいきなり?でリンク切れだったので、
これはどうかと思いアーカイブスの公式ページに飛ばしてみました。
正直それもどうかと思うので、明日なんとかしようと思います。



「剛体シミュレーション」などなどの項目も、
?のまま3年経っていますので、リンク自体を切ってみました。
?のペンペン草が減ったことで、サイトの完成度が高く見えるようになったのではないでしょうか。



「FAQ(ハード設計)?」
の項目が仕上がれば、網羅度は高くなりそうです。
ここはやりませんので、どなたか書いてくれるのを待ちたいと思います。



なんだか、お地蔵さんの前を掃き掃除したような、そんな気分になりました。
自分がいぢった分に関してですが、ものすごく至らない気がしていますので、どんどん再編集してくださいませ。

祝・CHP再販
2009年10月02日 (金) | 編集 |

このたびはCHPのDL販売、おめでとうございます。

http://www.genki.co.jp/news/release/091001_2.html

今月の目標として、滞っていたあれをやろうと思います。
なまけるかもしれないので、何をやるかは内緒であります。
今後ともよろしくお願いいたします。

からかいの末に
2009年10月01日 (木) | 編集 |

またSF的な話ですみません。

サモアで巨大地震が起きました。被害に遭われた方のご冥福を祈りつつ、
明日は我が身と気を引き締めたいと思います。



なぜサモアだったのか。
サモアは日本と同じタイプで、深い海溝のある島だそうです。
トンデモ話ですが、
いよいよ日本に対するデモンストレーションなのではとの疑いが増してきます。

ベイダー:地震兵器の威力が見たいか。
レイア姫:そんなもの、あるわけないわ。
ベイダー:では、これより日本をロックオンする。
レイア姫:!?確かに大気イオンに異常値。信じられない。でもまさか、地震なんて。
     脅しには乗らないわ。
ベイダー:まだわからんか。じゃあ、あの平和なサモア島をみているがよい。
     (グラグラ、ザッパーン)
レイア姫:なっ!?
ベイダー:あの島は深い海溝があり、日本と同じ構造だ。
     ワシに逆らえない理由が分かったであろう。もはや核すら不要なのだ。
レイア姫:今に見てなさい、地震兵器なんて反乱軍が・・・。
ベイダー:基地は一カ所ではない。同時に破壊することなど到底かなわぬ。
レイア姫:ぐぅ・・・



というわけで、日本の大気イオンの異常値も収束したようで、
http://www.e-pisco.jp/r_ion/data/chiba_minami-boso.html
今回の地震予報は横道にそれたという結果だったということなのでしょうか。

本当にHARRPのような低周波で地震を誘発できるのなら、
プレートのストレスを故意に発散させ小地震を起こすことで、
巨大地震を免れるというテクニックもありそうです。
世界が正気でありますように。