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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
動くロボットこんにちは
2009年02月26日 (木) | 編集 |

パソコンがまだマイコンと呼ばれていた時代。
テレビや電話やタイプライタやレコードの代替物にはなっていなかった時代。
欲しくてもそれが手に入らなかった理由は、高いという理由もさることながら、
それが純粋なホビーだったというところに原因があった気がします。
使うに便利というよりは不便。一般的というよりは専門的。
生活に役に立つというよりは、むしろ時間をとられるもの。

そして、
パソコンが手軽に手に入り、便利に使える時代がやってきました。
さらにそんな時代も通り過ぎ、端末はケータイに姿を変え、多くの人の多くの時間を支配するようになって10年以上たちました。

CHPはそんな時代に、マイコンをもてあそぶような快感がありました。
不便なものに、詰め込んで自在に動かす快感。
テラの時代にキロバイト級のチップを並べる奥ゆかしさ。
便利な時代に、あえて不便なもので遊ぶという贅沢。
動いたから何?という、伊達や酔狂であるからこその風流があると思うのです。
ああ楽しい!この感じ。



そして似たような感じを、ロボット制作に嗅ぎ取っていました。
前々からずっと気にはなっていました。
レゴのマインドストームで遊んだりもしていました。
でも、さすがに二足歩行ロボットは高いしでかいし、文系の自分には関係ないとなんとなく思っていました。
将来的には大発展するのだろうけど、今のところは役に立たない純粋なホビーにしか見えないところや、ものすごく過渡期な感じや、お金がかかるところなんか、昔のマイコンに事情がそっくりです。



というわけで、プチロボXというのを、結局買ってしまいました。
ロボットのこと、右も左もわかりませんが、だいぶこなれて来たこの時代なら、なんとかついていけるはず。

将来的にはややお金がかかっても、両腕が作業アームのアラクネーを作りたいと思っています。
まずは、説明書どおりの組み立てから・・・

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アラクネは蜘蛛なのに4脚
2009年02月13日 (金) | 編集 |

ごぶさたしております。
アラクネは蜘蛛なのに4脚ってなんだろうなーとずっと思っていたのですが、
手が2本ありますから6本足ということで蜘蛛でよいのでしたそうでした。



この動画のやつがものすごく欲しいのですが、29000円なのはよいとして、組み合わせ&プログラミング自体は誰かの自作(たぶん仕様は非公開)ということで、買ったからといって再現できないということで、今はおとなしくしております。
これの上に作業用のアームをつけたらアラクネーの出来上がりじゃないですか!
手のひらサイズでムキムキと滑らかに動くロボットがいつか欲しいものです。





小さいロボットが欲しい欲は子供のころにウォーロイドで遊んだからかもしれません。
下の動画には出てこないのですが、X1のキーボード上で戦うステージがあり、
ああこういうロボットが大人になる頃の未来には手に入るんだと思ったものです。





肝心のCHPですが、
新型コアブロックを作ろうとして頓挫してそのままであります。