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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
しばしの冬眠
2009年01月18日 (日) | 編集 |

モチベーションが下がっているわけではまったくないのですが、
本業のテンパり具合がなかなかになってまして、
心に余裕が出るまでCHPと算数や理科の自習はさらに控えめとなります。
生存証明としてアンテナZの更新はしますので、いつでもご連絡いただければと思います。

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CHPはターン制
2009年01月07日 (水) | 編集 |

CHPはチェスのようだ、というような内容のカキコミを2chで読んだ気がします。

これは、ホームとアウェイの判定方式の仕様(バグかも?)を、
ものすごく善意的かつ前向きに解釈し、受け入れるための考え方としてハッとさせられる視点であります。
つまり、

CHPは、1/30秒単位のターン制戦闘シミュレーションである

という捉え方です。
細かいところの挙動の作りこみは、ストップモーションで1フレずつ再生して検証するのが常なので、
ターン制とすると実感としても腑に落ちやすいです。

格闘の同時ヒットも、優先判定をランダムにする処理よりも理にかなっている気がします。



・・・と、自分を納得させてみようと思ったのですが、
ターン制とはいえ、1F前の座標に狙撃するとか、そのへんは確かに残念です。
同時ヒットも、同時ヒットの処理が用意してあったほうがより楽しそうです。
大会ではホーム&アウェイが慣例として採用されていますし、
そのバグでやる気が0になるというほどでもないのですが、

ターン制と思って遊んで十分たのしんでますが、
やっぱり同時処理だったら文句なしだったよな~


という話でありました。



ちょくちょくアンテナZやChip Codexが役に立ったという内容のものを見かけます。
とってもとっても励みになります。
この2つは、自分が欲しいと思っていたもので、欲しいなら自分で作るかと作ったものであります。
CHPアンテナZはハト。さんのCHPアンテナの強化版を自分用に勝手に作ったことが発端でしたし、
(初代のハト。氏に最敬礼!)
Chip Codexも方々で展開された知識を検索しやすいようにまとめ、
なおかつ専門的すぎる説明に関しては初心者としての自分が理解できるレベルまで
噛み砕いておき、後から同じ道を通る人のために少しでも舗装しておこうと思って作ったものです。
ちなみに、@wikiとは別にChip Codexとしたのは、公のものとして自信がなかったというのが
理由の7割。あとの2割は、@wikiが中心となった場合、高度な知識のある人が上書きすることで、初心者おいてけぼりの難解な内容になってはハードルが高くみえてしまうかも、という理由からでした。
のこりの1割は、転記するのがめんどくさくてサボっている、という理由であります。
今年はがんばって全チップ転載します!!!

団体戦、優勝!
2009年01月03日 (土) | 編集 |

新年、明けましておめでとうございます。
前回のブログは昨年書いた時限装置でしたので、
これが書き初めでございます。
そして・・・

祝、団体戦、優勝!

まずは主催者の方、運営の方、チームメイトの猫好き様、パス様、お疲れ様でした&ありがとうございました。
家族が余所見をしている瞬間を狙って大まかな流れはチェックしておりましたが、お祭りの大会とはいえ、優勝の冠はありがたいものです。
オフィシャルライバルの広井王子氏(仮名)やロードショー氏(仮名)をさしおいて、堂々の優勝であります。
チームメイトにおんぶにだっこでしたが、誇らしいものです。無限ループとか普通にしてましたが、胸を張っていたいと思います。
もう一回同じ試合を回したらたぶん優勝じゃない気もしますが、それと同じことを優勝した甲子園球児に言うことを考えれば、運のことはまあいいじゃないかというものです。
それが「優勝」なのであります。「優勝」なんて、M-1やC-1だったら吉本興業に所属してなかったら絶対とれないアレなのであります。
いくらやらせじゃないと言っても、組織票が入るようになってればそれはやらせと同じじゃないかというワケであります。
バナナマンやオードリーにはこれからも本当にがんばって欲しいものです。
でもバッファロー五郎もノンスタイルも面白いし普通に好きなので、何が言いたいかと言いますと、結局、面白ければ何だっていいのであります。



>『ただし、同じタイプが1チームになるべく二機以上入らぬようにします。』

というルールというか手心の恩恵を最大限に享受できました。
私の中では、個性が出やすい団体戦において、

「突撃」「翻弄」「じゃましない」

の三拍子がそろう事がその理想形態だと考えていました。
「突撃」が、カノンや格闘で大ダメージを与えるポイントゲッター機、
「翻弄」が、高速移動でターゲットを分散させ、突撃とじゃましないの火力を最大限発揮させるサポート機、
「じゃましない」が、コンスタントにダメージを与えるアシスト機。前線崩壊の時には下支えする。
という感じです。

我がマングレちゃんは「突撃」も「翻弄」もできませんので、
消去法で「じゃましない」が担当になります。
「じゃましない」の大事なところは、なるべく死なないという一点に尽きます。
そこで、旧型のδに、恐ろしいノーランダー対策でシールド3枚をチョイス。
ミサ回避は100mm装甲に最適化された新ルーチンを急遽そのまま搭載。
前衛様と翻弄様がミサイルを引き受けてくれることを想定し、
デコイなどではなく、支援がてらのミサイル運用としました。

そしてチームメイトは、上位常連のパス先生、猫好き先生と来たもんです。
バジ(オロチ3・中) とチキン(ハーヴェラン01・中)ですが、それぞれが翻弄を兼ねた突撃機と、突撃を兼ねた翻弄機という、理想の2トップであります。
大会用の本命機とはズラした機体になっていますが、上手な人は何をやっても上手なもので、本当に安定度の高い好機体と組ませていただくことになりました。
マングレオンも含めると、全機150m装甲で、カノンが2門と実験的な機体の多い団体戦としては火力・守備力ともに申し分のないスペックとなりました。

そこで、マングレオンの「じゃましない力」が試される事になります。
多少の難は「後配置」指定である程度ごまけるものの、
愚鈍な挙動でよく熱あぶりにされていました。これ、かなり足をひっぱりました。
ここぞというところで発動してしまう無限ループもかなり足をひっぱりました。
しかし、無限ループが表目に出るということもあるようで、じゃましない力としてはいい感じで作用しておりました・・・

重要な局面で優秀な機体の活躍をじゃまをしないことが、劣等機体オーナーの仕事としては重要なファクターなのであります。

味方をガンガン撃たないことも、じゃましない力としては重要であります。
射線内の味方誤射防止判定を今回は入れていませんでしたが、これまた味方の機動力の高さに助けられ、誤射は最小限に抑えられたようです。

また、リプレイを見て気づいた要素として、ハーヴェラン01(チキン)の体力判定担当能力の高さが上げられるでしょう。
殲滅戦で1対1になったとき、単機からの主砲のダメージを無効化できるスピードのあるホバーが残ることで、勝ち星を得ることができていました。
まんべんなく勝ち星を挙げやすい構造になっていたようです。

本来、体力判定は「じゃましない」の担当パートであるべきだった気がしますが・・・



とにかく、リプレイを見ると本当にマングレの動きが痛いです。
スムーズかつクレバーに動く僚機との差は歴然。
最新型のレーティングが1600台だったマングレオン。
ヒヤヒヤする状況を演出するのはいつもマングレオン。
後衛のはずなのに一番最初に撃沈するマングレオン。
当たりもしない飛行型をロックするマングレオン。
制作メイン機体なのにダメダメなマングレオン。
無限ループを治せていなかったマングレオン。
あーあ。



チーム名について。
『殺戮萌え小僧は元気か♪』
最終結果をぜひよーく見て下さい。
全部で4チームも「♪」マークがついています。そしてなんと3チームが3A進出!
「♪」に何かしらの縁起があったにちがいません。
うちのチームで「♪」をつけたのはえっへん、何を隠そうマングレオンであります。
もともとの名前は「ぼんさい小僧は元気か♪」であります。
由来は、80年代に「盆栽小僧」というパフォーマンスで地味な活躍した方の名前が「沼田元気」さんだったというところにあります。
なので、盆栽小僧は元気かと問われれば、元気なわけであります。
(下がその写真)

盆栽小僧

ウォーホールとからんでますし、なんだかとても年賀状っぽいおめでたい構図であります。
そんなこんなで、
本年もよろしくお願い申し上げます。

謹賀新年
2009年01月01日 (木) | 編集 |

あけましておめでとうございます。
団体戦関連のみなさま、いろいろありがとうございます。
当方、電磁界から離れておりまして毎度どうもすみません。



OKE作りも大変ですけど、世の中も大変ですね!
自動車メーカーは国内でもクルマを売りたいって言いながら、クルマの部品を組み立ててる人たちにはクルマを買えるほどの余裕も与えてないようで、なかなかにおかしな事になっております。
株電子化で乗っ取りがしやすくなるのもおっかないですし、
1月に起こるとパウエルも言ったアメリカの混乱もおっかないですし、
パンデミックもおっかないですし、失業もおっかないですし、
食料危機もおっかないですし、おっかなくないのは地球温暖化ぐらいのものです。
そんなこんなでビクビクしながらも理想のOKE作りを今年もがんばろうと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。ぺこり。