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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
頭上からのミサイルを見分けたい
2008年04月29日 (火) | 編集 |

対チァーイカ。機雷のおかげで一方的な敗北から徐々に生存率が上がって参りました。
もちろんまだまだ判定負けしますし、霧ナシに限ります。



斜め上から飛んでくるミサイルと、真上から落ちてくるミサイル。
後者だとジャンプ回避が難しく、どうしても食らいがちになるのであります。
せめて両者を見分けることができれば・・・



この問題、脳の隅っこで1年以上悩み続けていたのであります。
そして昨日、CHPをいじりながら寝て、朝起きたら閃きました。



【メイン】
[1]200m以内(範囲A)のミサイルを検知 Y→【SUBへ】
   N→ほかの処理へ

【SUB】
[1]いきなり60m以内(範囲B)にミサイルがある?
   Y→「真上からのミサイルらしい」
   N→「横からのミサイルらしい」


なんたる当然。説明するまでもないですが、
たとえば200m以内(範囲A)を常に監視しているなら、
発見したのがいきなり60m以内(範囲B)であれば、60m以内に突然ミサイルが出現したということになり、それは地上機が至近ミサイルを発射したか、もしくは飛行機が直下ミサイルを発射したかの2択になる、というわけです。

これをより正確に使うには、まず
(範囲Aー範囲B)÷ミサイルが1フレームに進む距離
を計算し、その答えの値よりも十分に少ないフレーム数毎にミサイルチェックをすることが大事です。

また、200mや60mというのもかなり大雑把な数字なので、
調整が必要です。



ただ、見分けたところでなんとする・・・というのがアラクネーです。
長距離格闘などで回避してみたいものですが、発動のタイミングがつかめません。



となると・・・デコイかシールドガードとなります。



あれ、なんか答えのような気がしてきました。
さっきまでモヤモヤしていましたが、書いたら少しスッキリしました。
当然になかなか気づけない、それがCHPですね。
とりいそぎ自己完結。

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クラーケンがどこまで使えるか知りたい
2008年04月28日 (月) | 編集 |

いろいろ悩み中です。自分の頭を整理するためにも、現在の悩みどころをメモがてら。


▼追加装甲

装甲150mmのマングレオンらしい重量級の戦い方を考えると、
チョイスは「耐熱」か「対徹」

対ショットアングリフ
「耐熱」→冷却が長持ちするので、生存率UPで、○。
「対徹」→ショットのダメージを低減でき、生存率UPで、○。

対空
「耐熱」→ビームの蒸し焼きに格段に対抗しやすく、◎。
「対徹」→「熱」「爆」がダメージ源となる対空戦ではほぼ機能せず、×。

対カノン機
「耐熱」→打ち合いの手数が増えて○。
「対徹」→シールド1枚で正面からの打ち合いができるため、◎。

対ロケット
「対爆」を使うよりも、クリティカルロケットの間合いに注意すべき。

対ミサイル機
「対爆」が◎だが、ECM・デコイ・ソニックなどでも対抗できる。

対地雷
「対爆」が◎だが、追加装甲なしでも、
1機集中デスなどではシールド2枚+ガードでしのげる場合もある。
フライド×3のデススフィアを上記で防いだダメージ総量=972p
プリースト×3のデススフィアを上記で防いだダメージ総量=1296p
アラクネーの耐久力1100p
だが、プリースト×3はカノンが当たりやすいのでなんとかなりそう。



まだまだ要素は多いかもしれませんが、
「耐熱」はどんな状況でも手数の恩恵を受けられるので吉度が高いですが、
「対徹」も対空以外ではかなり心強いとなります。

対ホバー二脚限定とはいえ、ダメージ源をカノン1本に絞ったグリズグース(ラスティ)は、打ち合いという意味ではアリな設定と思えました。
むしろ、対空、特に対チァーイカ戦でミサイルを無効化する武装(ECM・デコイ・ソニック)を選ぶことが全体的に得の多い結果になるかもしれません。


▼副武装について

また、グリズグースでカノンを1本に絞った意味は、「ミサイルはすでにあしらわれるもの」という前提があったことが大きいです。
ミサイルには(ECM・デコイ・ソニック)などのミサイル無効化装備があること加え、飛行型などではキャンセル軌道で回避、重量級にはシールド展開で耐えるという選択肢もあるわけです。
ここでさらに回避できないミサイルを編み出すことは、もちろんワクワクするような面白さもあります。
「タイフーン至近当て」などはよい先例だと思います。

が、一方で、
「カノンを無効化できる武装は実質上ない」
という点にも注目できるわけです。
「偏向装置」は最近はあまり一般的ではないですし、回避するかガードするしかないというのはさすが主武装といったところです。

同じような性質をもった副武装に、「地雷」「機雷」があります。
対ミサイルの武装が「ECM・デコイ・ソニック」と3種類もあるのに対し、
地雷・機雷にはアースクェイク、ポーラーベアと武装での対抗手段は1つずつしかないことになります。

しかも、すでに伝統芸として定着している「クラーケンの地上機への直当て」となると、武装による対抗手段が実質上一つも存在しないことになります。(タイフーン直当てと同様ですが)

アラクネーにクラーケンというチョイスは、理にかなったものになるかもしれません。
たしか過去にもいくつか例があり、なかなかメジャーなチョイスだったと記憶しています。



となると気になるのは、「クラーケン」がどこまで使える武装であるか、ということ。

皮算用としは、
・機雷を嫌う飛行型が頭上に来ないので、射撃仰角に収めやすくなるかも。
・ジャミング下でも頭をとられにくくなるかも。
・車両と対峙したときに、クラーケンを直当てできるかも。

懸念材料は、
・クラーケン対策なんかは、すでに研究しつくされ、無効かもしれない。

ということです。
それぐらい、今クラーケンがどういう状況なのか分かっていません。
この辺は要研究です。



「クラーケン」とあわせて使おうと考えているのが、「フライングデコイ」です。
アラクネーへの搭載量は6つ。これまた使いどころが難しいのですが、うまくはまれば大ミサイル集中連携を1発のデコイで片付けられるという点を見れば、かなりおいしい武装に見えます。



「狙撃」についての考察。
カノンの狙撃は、等速直線運動のような動きを予測はしても、奥行きの移動量までは考慮していないんだろうなあという憶測。
それが、被弾してほぼ等速直線運動をする飛行型にカノンが当たらない原因の一つと思います。

朽ちた刃のシミュ
2008年04月26日 (土) | 編集 |

名作アラクネー「朽ちた刃」の対周回車両ルーチンを手元で再現したいと思い続けて忘れていました。



ガンダムがなぜザクの天敵たり得たのか。
それは、ガンダムがザクを倒すために作られたからに他なりません。
一方、ザクは対MS戦を想定して作られたMSではなかったのであります。



というわけで、対アングリフに特化すれば、アラクネーでも勝機が得られるでしょうし、それを「朽ちた刃」はすでに実績で証明してくれているわけです。
ここにできるだけ多くを学ぼうと思います。



「朽ちた刃」VS「満デーイ08」の試合を見ると、よく「朽ちた刃」が勝っています。
アングリフを上手に正面に捉え、後退ジャンプ射撃でカノンを当てているようです。

特に気になるのが、着地後に1フレームだけ行われるスパイスのような格闘動作。
おそらく格闘ホーミングで姿勢を整えていると思われますが、これをまねてみることにしました。



[1]後ジャンプ射撃
[2]STOP1F
[3]格闘動作
[4]格闘中か? N→[3]
   Y↓
[5]STOP1F
[6]RETURN

のような感じで近接処理してみました。
これで、ジャンプ後の1フレーム格闘を表面的に再現できます。



さらに、自機の右側に相手がいるとき、武装2を狙うようにしてみました。
アングリフは武装1が右手の砲門、武装2が左手の砲門、武装3がリア部の地雷ディスペンサーになっています。
武装2を狙うのは、中近距離でアラクネーの左手から狙った時に少しでも当たりやすくなるかもしれないという期待を込めたおまじないです。

また、冷却OPなど基本的な動作も組み込みました。




こうしたところ、「満デーイ08」で1対1で対峙したときの勝率は5割ほど、フリー射撃を組み込んで3対3にしたところ、勝ちの場面が見られるようになりました。
ダメージソースをカノンだけに頼った戦闘にしては、これは悪くない感じです。



これで、鬼門だった対周回アングリフ戦で、
・対周回予測射撃(要調整)
・朽ちた刃方式
の2つの対抗策が使えることになりました。
1年前に比べるとなかなかの進歩であります。



対空面はどうしたものか・・・

ラスティ&アラクネ大会
2008年04月11日 (金) | 編集 |

なかなかに忙しくゲーム時間がとれずすみません。
次の大会はラスティ&アラクネの1オン大会ということで、
両方の機体を組んだことのあるエンジョイ工業としては参戦必須の大会であります。



作りかけだったカンガルー計画を進めてみようと思います。
カンガルー計画はメイン対脚インファイトルーチンをサブ領域に詰め込むという計画ですが、その実験段階としてメインをのびのび使ったバージョンなどもあります。
今回はこれに手を加えて出してみようと思います。



というわけで、マングレオンへの応用も想定し、装備はムラマサタイフーンになると思います。
対空に効かなくなって久しいこのMT武装にこだわるのもどうかと思いますが、オーソドックスであることがマングレオンの良さであり強みであり愛嬌という気もするので、これでいってみたいと思います。アラクネーがCHP界のリュウ・ケンと信じるのであります。



ちなみに、多脚インファイトという選択肢をおさらいしますと、
そもそもは対着地予測射撃への奇襲的対策としてのチョイスでした。
アラクネーのような重量級で、燃費をやりくりし、装備でスピードの遅さを補い、あえて不利な接近戦を仕掛けるのがミソでした。
現行のカンガルー計画の弱点は、わかっているところだけでも、

・後ろジャンプ射撃で簡単に対応可能(オリヴィアなど)
・壁を背にしたときに一工夫されると間合いに踏み込めない(朽ちた刃など)
・ロケットで瞬殺される(着地硬直ねらいなど)
・ヴォルケーノ・ロージューで感知で硬直(なかなか爆発しないため)

と、課題山積であります。



チップ領域に余裕がありそうなので、追撃ルーチンにも一工夫してみようと思います。
書いていたらだんだんやる気が出てきました^^
やっぱりCHPは楽しいですねぇ