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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
実写版キャンセル機動
2008年03月27日 (木) | 編集 |

36チップ大会、だいぶもりあがったようで、参加できなかったのが残念!



2歳の息子の慎重かつスローな動きを見ていたら、なんとなくキャンセル機動させてみたくなってしまいました。同一ポーズのタメの部分をキャンセルしただけですが、かなりスムーズに前進します。早送りバージョンを作りさらにそこからタメの部分をカットしてもみましたが、こちらは単なる早送りって感じになりました。

とくにオチもありませんが、ほのぼのとしたビデオであります。
(タイトルに一部誤植があります)



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近況報告
2008年03月26日 (水) | 編集 |

ATAN補正をCHP上で試したところ、かなりよい感じになりました。
結局、ヒット位置よりも数フレーム前のターゲットの高さを狙ってしまうのですが、それでも起伏のあるステージで背の低いアングリフに当たることがあるのは導入の価値アリです。

もっとも、肝心の周回予測射撃の調整がうまくいっておらず、こちらは再検証が必要です。



偶然、こんなYouTubeを見つけました。
メジャーなものらしいですけど、ホロリとせずにはいられません。

私のPC歴は、小学生でシャープのポケコンPC1245(本当は1250が欲しかった)、5年生でSC-3000(MSXにすればよかった)、が中学生の時に持っていたのはX-1turbo(本当は88シリーズが欲しかった)でした。当時展示品をディスプレイ込み3万円というラッキー価格で入手しました。その後は大学生に入ってからカラークラシック2を購入し、それ以来Mac派で現在に至ります。どうでもいいですよねそんなこと。
PC1245は雑誌掲載のソフトも少なく、記憶ゲームやサイコロ対戦型のRPGをベーシックで自作していました。
小学生時にSC3000でシューティングゲームを作ろうとしましたが、自機や敵機を動かしながら同時に弾も動かすやり方がわからず、プログラムを挫折したのを覚えています。
いまだにDIM配列とか分からないままです。
CHPはその続きの知識で遊んでいます。
数学の復習は、微分のところまで来ましたが、微分が何の役に立つのか楽しみなところで止まっております。






私以外の多くの人も、きっと数字は苦手なんだと思います。
そうでなければこんな狂った社会システムが世に受け入れらたハズがありません。
経済に興味のある方は下の動画もどうぞ~。
http://video.google.com/videoplay?docid=2172429313954008035

ATAN補正を組み込む
2008年03月13日 (木) | 編集 |

脳内CHPの続きです。

「アークタンジェント」や「線形近似」がなんとなく分かったところで、実際のプログラムに反映させてみたいと思います。

・a:ターゲットとの高低差(ターゲットのZ座標-自機のZ座標)
・b:ターゲットへのXY距離(高さ抜きで計った距離)

のab2つの値を取得し、a/b=cとします。
cはTAN値です。このTAN値から角度を逆算するのに、「線形近似」というのを使うのでした。

では、実際、どういう数値を掛ければよいのか、ということで、別表にエクセルで作った三角関数表をつけてみました。
一度ずつ、前の角度との差を求めています。
その差の変動が小さいほど、グラフが直線に似ているということになります。
そして、実用のため、TAN値にそれぞれ0.017、0.0175、0.018という係数を掛けてその精度を比べています。

係数の設定によって、精度のピントが合う角度に差が出てきます。



というわけで、仮に0.018を使ってチップ形式にしてみたいと思います。
例によってCHPでは小数点以下1ケタまでの扱いなので、100を掛けたりして精度を補います。


[01] カウンタA=ターゲットのZ座標
[02] カウンタC=自機のZ座標
[03] カウンタA=A-C(ここでのAは辺a)
[04] カウンタB=ターゲットへのXY距離(ここでのBは辺b)
[05] カウンタA=A/B(ここでのAはTAN値)
[06] カウンタA=A×100(ここでのAはTAN値×100)
[07] カウンタA=A/1.8(ここでのAは求める角度)

ざっと7チップ。これで大丈夫なのではないでしょうか。
いざチップに置き換えてみると思ったよりもシンプルです。
実用にはさらに重力影響の補正値、持ち手の補正値も加わりますからボリュームは増えがちになると思います。
ここからいかに簡略化、省チップ化し、実用していくのかが、腕のみせどころになりそうであります。



改めて三角関数表を見、チップに反映したプロセスを振り返ると、わざわざアークタンジェントを勉強しなくても大丈夫だったという結果になってしまいますが、概念やグラフの形を他のサイトで教えてもらっていなければたどり着けなかったことですし、知れば知ったで楽しめたのでハッピーエンドとします。
次回こそ、積み込んで見ての結果報告であります。

天敵「atan」の攻略
2008年03月10日 (月) | 編集 |

脳内CHP、今日は三角関数のお勉強の続きであります。

高いところや低いところにいるターゲットに向けての仰角補正のヒントとして、「ATANの線形近似 」をつかうらしいというコトはするがさんのサイトなどでもとっくの昔に解説済みでしたが、これが読んでも全く理解不能で思考停止なわけです。

「ATAN」とか「線形近似」などというお経は、文系族には試練です。
食わず嫌いというか自分には分からないに決まっているという決めつけで今日に至っているわけですが、文字で書いてある以上文系でも分かるだろうという信念で、なんとかこれを咀嚼してみたいと思います。がんばります。



手がかりは、
「ATAN」という式があるらしい。
「線形近似」というからには、何かを「線の形で近似」できるらしい。
という2つです。
そこで、以下に2つの図と解説文を書いてみました。
一つ目は、フィールドをヨコから見たイメージ図。
二つ目は、ATANのグラフです。(度数法で表記してみました。)

アークタンジェント



合っているかどうかは不安なのですが、たぶん合っているのではないかと思います。
腑に落ちる気がするので、合っている気になれます。
正直、ATANのグラフがなぜこの形になるのかは、まだイマイチ身に付いていないのですが、「ATANの線形近似 」というのは、こういうことなのではないかと思います。
この直線の傾き、係数は、表計算ソフトなどではじき出せるようです。
ATANとarctanの表記の違いもよく分かりません。前者がプログラミング用の表記でしょうか。



さらに、nas_Bさんの過去のブログには、こんな記事があり、自分の力では到底たどり着けない面白い式もありました。

近似式

あとは、実際に使ってみてなんとでるか、であります。



だいたい合ってるとか間違っているとか、すでに理解済みの方、知能貧困層を助けると思って教えてください。ぺこり。

CHP動画
2008年03月06日 (木) | 編集 |

CHP動画がいくつかアップされており、楽しませてもらっています。
いつか楽しいCHP動画を自分でもアップしてみたいと思いつつ今日に至ります。
YouTubeのアップロード方式や裏ワザみたいたものはイマイチわかっていないのですが・・・
QuickTimeProを使えばサーバーで自動変換されない形式に変換できるらしく、購入はしました。

すでにアップされている動画について。

【動画】カルネージハートポータブル【テスト】

この動画は画面が思ったよりクッキリと見えます。オドロキです。
一方、動作は少しガタガタした感じになっているようです。
PS版→PSP版の大きな進化の一つに画面のなめらかさがあると思いますし、自分にとってはそれがいつまでも遊べるモチベーションにもなっている(ストレスが少ない)と思うので、ちょっと残念であります。
一方、すでにCHPのユーザーである人が閲覧するものと考えると、なかなかよいと思います。


PSP カルネージハートポータブルトーナメント

この動画は画質が低いですけど、動きは滑らかです。PSPへの進化感はこちらのほうが表現できているという気もします。



それと、前々からやってみたかったことで、できていなかったことに、
画面の上下分割表示があります。

画面の上半分に、戦場をナナメに見下ろしたマップ、
画面の下半分に、カメラ切り替え映像、

という風にしたら楽しかろうと思っています。
FinalCutを持っているので、画面をつなげるのはできると思います。

が、キャプチャを持っていませんし、そもそもCHPが古い方なのであります。
やるとしたらPSPの画面をDVカメラで撮影する方法になりますが、うちのDVカメラってマクロ撮影できたっけ?という感じであります。

それと、できたにせよ、YouTubeだと画面がつぶれすぎてしまうかもしれません。



動画計画のそもそもは、過去にはマングースジャンプとか、作った挙動をブログで説明するのに動画を貼れたら親切だなと思ったところから始まります。
つまりは説明しがたい挙動の説明が目的であり、動画は手段ですから、まずはCHPで遊ばないことには始まりません。
でも、動画というポイントでまたCHP欲が高まってまいりました。^^



仕事の空いた時間に算数の参考書を開いて勉強を進めていましたが、最近仕事がミッチリになり頓挫中です。これも折をみて進めようと思います。

CHP休暇
2008年03月02日 (日) | 編集 |

またご無沙汰しております。CHP休暇といってもCHPのためだけに休暇をとるとかではなく、CHP自体をちょっとお休みしております。
やりすぎて嫌いになる前に、ほどほどの熱のところで寸止めする。これが自分的には細長く遊ぶコツでもあります。



ガンダムのギレンの野望のアクシズのを連邦版でクリアはできたのですが、やはり戦闘が単調で作業的という難点はぬぐえず。序盤をしのぐと時間さえかければOKという風になってしまいます。
これ系のゲームって昔はもっと面白かったよなーと思ううちに、「タクティクスオウガ」で遊びたくなってしまいました。
幸い中古ショップで350円でスーファミ版が売っていたので、10年以上ぶりに手元に帰還。
当時はシナリオを楽しむのが目的で、片方のルートしかクリアしていなかったのと、最終神殿とかいうやり込みも無視していたので、やり忘れた宿題という気分で楽しもうと思っております。
攻略本もゲットしました。



CPU操作のクレリック(カチュア)の動きが前線から一番遠い場所でヒーリングをかけるようになっているなど、なかなかの納得性です。単純な法則ながら頭のよい動きに見えます。

そんな状況報告。