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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
対空時に散開したい
2007年07月16日 (月) | 編集 |

マングレオンが対空時になぜか一カ所に固まって行動するのがずっと気になっていました。



なんのことはなく、空対地ビームの避け方を懲りすぎたために、チーム全員が同じ回路で回避するようになっていたのでした。そこには散開処置が施されていなかったのでした。



アラクネーの一番簡単な散開処置は、左右ジャンプでの回避時に、

[1]右に○○mに味方がいるか? Y→ [2]左ジャンプ
                 N→ [3]右ジャンプ

とするものだと思います。
○○mのところの数値を広げれば、散開の間合いが広くなるというワケです。



というわけで、ビーム回避を、単純な散開左右ジャンプに切り替えてみました。
これでもなかなか避けてくれるものです。



散開できたことで、シンクロカノンの命中率がちょっと上がりました。
神頼みのMMMと合わせることで、修復×2の最新鋭チァーイカ(襲撃部隊)と渡り合えるようになりました。
しかし、修復+ECMのチァーイカ(LediYastreba)となるとどうにもならず、(特に開幕ミサイルが痛いです)もうちょっと工夫が必要になりそうです。



大きく散開できることで、今話題の「チャーイカの横腹を狙う」というのも可能になりそうです。
ぱっと思いつくのは、定期ミサイルの発射時に、相手を機体番号で順番にスキャンし、正面(もしくは真後ろも?)を向いていない相手を探し出し、MTを発射するというものです。
広く散開すれば、1機ぐらい横腹を見せてい相手が見つかるだろうという考えです。



対空はなんとなくやるべき事が見えてきた気がします。
次はどうにも手に負えない対車両対策です。

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巻きムラマサ
2007年07月15日 (日) | 編集 |

対空ミサイルはもはや当たらないのか?
という難題に、他のブログも参考にしつつ、自分なりに強引ながら一つの回答を出してみました。

本当に強引ですが、M・M・Mのムラマサ3連発です。
(回避強制)→甘当て→本命という従来のMTミサイルのセオリーではなくなりました。

最新のチャーイカやフライドでのムラマサの回避は、ムラマサの旋回方向の内側に入り込むようなカタチのようです。

ムラマサの1発目、2発目は最初に回避された後も、ジェミニ誘導のように円を描いて追尾を続けますが、最小旋回角度の都合でヒットせずに終わります。
そこでしつこく3発目も打つと、総勢18発のマイクロミサイルによるカーテンが飛行型を巻き込むような状態が創出されます。ここで、かなりの高確率で甘当てを狙えます。
かつてはムラマサ1発で出来ていた甘当てが、今では3発必要。飛行型回避技術の進歩を思い知らされます。しかも、今は当たりますが今後もそれで当たり続ける可能性の方が低いような気もします。



MMMならばアラクネー×3のチームでは全体で6回発射できます。
MMMとなればMMMTとの区別も付かず、ECMを削れる可能性があります。

MMM×5でECMを削り、最後のMMMからのT×9で1機落とせれば御の字です。
ただし、ECMの使用タイミングをタイマーなどでズラされると、ちょっと厳しくなります。



となると、
MMMT×3+MMMTT×3でもまあまあ使えるかもしれません。
こちらの方が運用がシンプルにできそうですが、いずれにせよ運用には注意は必要になります。



MMMが飛行型に当たる場合、
巻き込み前にヒットすれば奥の方へはじき飛ばされ、
巻き込み後にヒットすれば手前へはじき飛ばされることになります。
これは次のTのタイミングを併せづらくするため、気を付けるべきことになりそうです。



ソニックやデコイを使われると厳しくなります。

チャーイカ:ソニック6発。デコイは搭載不可。
フライド:デコイ12発。ソニブラ不可。
プリースト:デコイ16発。ソニブラ不可。
モッキン:デコイ4発。ソニブラ8発×2門。

MMMはデコイ1発でかわされるので、こうなるとフライドに手が出ません。
が、デコイを積んだフライドは爆弾が搭載できなくなるので、こちらからはカノン直撃による勝機が伺えそうです。
もし、新型MTミサイル運用が実用化された場合、ソニック×6のチャーイカが面倒になるということはあるかもしれません。



おまけ

MMMを見つけるまで、開幕でなんとか強引に、と開幕ミサイルの調合を考えていました。
開幕ミサイルを研究するときに便利なのが、「自爆装置」であります。
ミサイルが無くなってから、もしくは開始10数秒で自爆するようにしておけば、いろんなチームと開幕部分だけをテストできるのです。

対空でMTを当てたい
2007年07月12日 (木) | 編集 |

チャーイカ陣がまた強くなっているようで困りものであります。

M(強制回避ムラマサ)→M(甘当てムラマサ)→T(本命タイフーン)

と当てたいところです。
が、実際やってみると、単機によるミサイル調合ではなかなか2発目のムラマサが命中しません。
タイミングをいろいろ調整していますが、どうもうまくゆきいません。
ムラマサが物理的に当たらない角度・速度で逃げられているようで、そうなるとムラマサは何連射しても当たらないことになります。

ムラマサを2連射すると、例外的、ごくまれにグルッと回った散弾群がヒットすることがありますが、これは安定しそうにないので追求は諦めます。



そこでふと、発射後にロックをはずすという手に思い至りました。
被ロックされていない場合にはミサイル回避ルーチンを通らない機体があるのでは?と思ったからです。



・・・なわけなかったです。
ミサイル発射→味方をロックしてしばらくガード体制
としてみましたが、普通によけられてしまいます。



もやはムラマサは当たらないのか・・・。
あきらめそうでしたが、ためしに開幕にムラマサを3機同時発射してみました。
これは、当たりえるようです。
発射台を2カ所にした同時ムラマサでもギリギリあたるかもしれません。



となると、飛行型への開幕MTコンボにかけるという手が浮上します。
3vs2になれば、シンクロカノンでのまぐれ当たりも期待できます。

その場合の問題点は、

1)お目当ての飛行型がECM装備
2)お目当ての飛行型がチャフ装備
3)ミサイルを撃ち終わる前にジャミング完成

というところでしょうか。
そもそも上の場合には通常のやりかたでは勝てないので、1ミリでも勝て右可能性のある開幕ミサイル放出というのは、試合ではアリなのかもしれません。



ちなみにECM飛行型への対応策はどうでしょう。
ムラマサでECMを5回削ってMTミサイルとなります。
でもそのMTミサイルを避けられるのではどうにもなりません。

となると思いつく可能性は、フィールドの角や壁際を用い、飛行型が回避に使えるスペースを制限するやり方です。
その場合には、初期配置から角に陣取ることが肝要になりそうですし、そうなると前置きでインファイトを狙うカンガルー計画が厳しくなり、悩ましいところです。

もしくは、機雷で戦うやり方。これも深そうですが、ポーラーでやられたらアウトですし、これまた悩ましいところであります。

ううむー。

車両に格闘を当てたい
2007年07月07日 (土) | 編集 |

久々にCHPで遊べそうになってまいりました。
アラクネーの話しにもどります。
まずは、何をどこまで進めたかの思い出しから。



相手を飛び越えるマングースジャンプがストームシリーズのような突撃ホイリーに通用しづらくなりましたので、他の突撃車両&周回アング対策をと考えていたところでした。
「朽ちた刃」の戦い方を見習い、対車両ルーチンを大幅に軽量化しようという目論見です。

「朽ちた刃」や他のアラクネーを見ていると、接近時に効果的に格闘を当てていることがわかります。
あれをなんとかまねしたいわけです。

方法1)相手が格闘範囲内にいる間、下段格闘(通過)を続けるようにし、
    相手が範囲から消えたら、格闘をやめる。

方法2)相手が格闘範囲に入りそうなタイミングを把握し、
    空手の振り下ろしにジャストミートするようにする。

現状思いつくのは以上であります。
いまのところ方法1)ですとどうしても「格闘しようと思ったけどやめっ」というムダアクションが多くなりやすく、困っています。調整でどうにかなるかも知れません。

そこで多少複雑になりそうですが方法2)はどうだろうということで、どうせならエッグノックで予測格闘を作ってみようというところまで進んでいたのでした。思い出してきました。

旋回車両と突撃車両でも、別対応にすべきかもしれません。できればこれは汎用化したいところです。



対空でムラマサがさらに当たらなくなっているらしいですし、上位アラクネーにはインファイトのカンガルー計画も至りませんし、全般的に至らない感じになっているのが現状であります。