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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
予測格闘その1
2007年05月13日 (日) | 編集 |

エッグノックを鍛えて遊んでおります。
ゴリ押しではかなり勝率が不安定なので、いくつか必殺技を開発して与えたいところです。



目下とりくみ中なのは「予測格闘」です。
エッグノックのダブル手刀を効率的にヒットさせ、また、追い打ちも正確に当てるようにするための対処策です。

今、遠距離格闘を発動したら、15フレーム後にヒットする位置に相手がいるという距離を、履歴から占おうという作戦です。
万が一これがうまくいけば、相手が被弾状態になってからのラッシュが、ある程度の距離にいる限り、効率よく何回もヒットするということになります。
ものは試しでなんとか実装させてみたいと思います。

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功夫丸その2
2007年05月12日 (土) | 編集 |

エッグノックを鍛えて遊ぶ企画のその2であります。
突撃バジをカンフーで倒そうとしております。
思いの外むずかしいです。


3枚シールドでごり押しで何とかなるかと思いましたが、そう簡単にもいきません。
理由はいくつかあります。
1)進行してくるバジと、静止中のバジでは当然対処方がちがってくるが、
  見分ける方法がわからない→遠距離格闘のベストタイミングをつかみかねる。
2)腰パーツにバジの腕がヒットするため、腰パーツを破壊されやすく、転がされやすい。
3)下段格闘に、ホーミング効果がないらしい。
4)右足踏み込み左手パンチのため、バジの左手アームと相性が悪い。
5)バジの旋回が早く、単純なローリングでは回り込めない。
と、苦労点がいくつもあります。
特にヒット後の格闘コンボを当てることが難しく、これがごり押しの難易度を上げています。



空手の可能性を探ろうとしましたが、早くも忍術に頼りそうです。
ライトニングスタナーは放物線を描くので近接距離でヒットさせるのは難しいですが、当たれば87フレームもプログラムを停止してくれるすぐれものです。
・・・と思ったら、18フレームの時もあれば、56フレームの時もあり安定しません。これはちょっと謎が残ります。
また、プログラムを停止させるだけなので、「移動射撃8発」とかの実行中にスタンさせても、至近攻撃力が全く低下させられないので、使いこなすのは至難です。



もうすこし紙ペンで基礎挙動を調べないことにはどうにもならない感じです。
次回はある程度の挙動調査をしてみたいと思います。

功夫丸、セットアップ!
2007年05月10日 (木) | 編集 |

第五回大会、魔獣マングレオンγは最終順位15位となりました。
極めるまでアラクネーで粘りたいとも思ったのですが、汎用機としてはギリギリ及第点ということにしまして、本戦進出のご褒美ということで、少々エッグノックで遊んでみたいと思います。



遊び方はアラクネーと同じで、機体の限界性能をどこまで引き出せるかという実験です。
とはいえエッグノックは鬼門にしてハードルが高いので、1対1を中心に進めてみたいと思います。
お相手は「尾」。CHP発売直後のバジリスクの名機、「尾」です。
空手家の猛牛倒しよろしく、これをなんとか格闘で倒してみたいわけです。

・スピードの出やすい100mm装甲
・8発積めるソニック
・スタナーかブルースクリーンを使うかも?
・相手を隅に誘い、追い込むようなカタチで空手コンボに持ち込む

みたいな感じで挑んでみたいと思いますが、アラクネー以外の機体についての挙動や速度について全く知識がないので、暗中模索で楽しみたいと思います。
敵はスーパーヘビーウェイトなわけですが、飛べ走れクラッシュな気合いでがんばりたいと思います。
25フレ後には挫折してしまいそうな内容ですが、いまから寝るまで遊んでみます。



・・・と思ったら「尾」は3台ペアでないと動かない機体でしたので、色即是空「竜」(AKA氏)に挑んでみたいと思います。

正直、念じました。
2007年05月07日 (月) | 編集 |

主催者の方、審判の方、参加者の方、ツール製作者の方、お疲れ様であります。
毎度楽しいイベントをありがとうございます。



魔獣マングレオンγですが、念願の1次予選通過を果たし、2次予選突破というオマケまで付いたのでありました。
今回はスーパーアグリもびっくりのラッキーづくしでした。


▽ラッキーその1:組み合わせ

一次予選Dリーグは、1位~4位までが多脚勢という多脚有利な組でした。
1位の冥界「断滅部隊」(スクリーン氏)に2.5ポイントという大差をつけられながらの2位通過となったわけですが、対多脚面を強化したことが吉と出たようです。


▽ラッキーその2:敗者復活制度

二次予選上位Aリーグでは、得意機体から勝ち星をもらいつつ、勝率2割ぐらいの相手からもポイントをもらえたことで、幸運にも中ぐらいの順位にとどまることができました。
一つ上の【ブラスト6】(パス氏)とはこれも2.5ポイントの大差であり、実力的には明白に劣っていたのでしたが、新システムの敗者復活制度のおかげで延命となりました。


▽ラッキーその3:引き分け

エキストラステージの上位進出決定戦の面子は、実力的に差が明白で適わない【ブラスト6】、戦えば5分、インファイト同士ということで因果を感じずにはいられない好敵手の「断滅部隊」、そして、手元の試合ではトータルバランスで完全に競り負けていると感じさせられた【cancrelat】(cockroach氏)でした。


・対「ブラスト6」
ごく稀にデススフィア集中をしのぎきって勝てる可能性あり。(一次予選で1勝)
ただしその勝率は体感1割程度なので、ダントツ1位で逃げ切って欲しかったチームです。


・対「断滅部隊」
熱ビーム対カノンの近距離での打ち合いです。近距離ではこちらのカノンが乱射になるので手数は互角。
後は、相手のシールド切れが早いかこちらの熱暴走が早いかの我慢大会になります。(進出決定戦での引き分けが象徴的。)
熱環境であれば先方有利、冷環境であればこちら有利ですが、熱環境ステージの方が多そうなので、確率的にはこちら不利のようでした。


・対「cancrelat」
横から予測射撃されるので接近に失敗することが多いです。
演習場など、平面的な地形では不利。逆に森林や寒冷など起伏の多いステージでは予測射撃が使えないことが多いので接近には有利になります。
ただし、起伏のあるステージの方が少ないので、これも確率的にはこちら不利のようです。


結果は、「ブラスト6」が順当に1位通過。
上位進出が堅いと思われた「cancrelat」はここで起伏地形を引いたのか4敗で4位。
「マングレオン」と「断滅部隊」は自らの引き分けが功を奏してか同率2位にとどまることになりました。


▽ラッキーその4:ランダムステージ

なんとここまでもつれ込むとは!
「マングレオン」と「断滅部隊」、上位進出と多脚インファイト倶楽部の初代部長をかけた直接対決となりました。
一次予選D組で2.5ポイントの実力差がありますが、許されるならば勢いに乗じてもらってしまいたい試合です。
なにせ今回は全体のレベルが異常に高く、17~32位リーグも勝てそうにない競合機体だらけであります。私の機体の実力では、この試合を落とせば前回大会と同等かそれ以下の順位になってしまうのが目に見えています。
昨年の8月からブログ上でアラクネー製作を続けてきましたが、1回ぐらい決勝戦に出れば読んでくださる方への示しがつくというものです。私には姉に対しての立場だってあるのであります。

ガウを木馬にぶつけてやる覚悟で勝利を念じたところ、ラッキーにも延長戦は寒冷ステージでの試合となっていました。



そんなわけで、マングレオンは棚ぼた的に上位進出と初代多脚インファイト倶楽部の部長席を獲得できたのでありました。
そして、「断滅部隊」は初代多脚インファイト倶楽部の会長となり、ハサミと鎌でガキンと堅い握手をかわしたのでありました。めでたしめでたし。



ちなみに、cockroach氏は今回の主催者様という話があり、あそこで「cancrelat」が4位というのは出来すぎた流れなだけに、正直、2~3位争いを譲ってもらった感が微妙にあるのですが、そこはまあ大人ですしまあアレな感じで楽しければよいということで感謝しつつ、今後とも何卒よろしくお願いいたします。



今回の大会は、ワールドカップの応援でもしているような気分で楽しめました。
楽しかった上に、第3回大会最下位→第4回大会一次予選突破→第5回大会二次予選突破と、運の手助けがあったとはいえ、機体が順調に進歩しています。

決勝戦ですが、分不相応に進出できただけでもうおなか一杯です。
1勝拾おうものなら万々歳、まだそんな実力です。
というわけで、また過去へとタイムトリップの修行の旅に行きたいと思います。

【魔獣マングレオンγ】
2007年05月05日 (土) | 編集 |

第五回2ch大会に最新機体を出してみました。


【魔獣マングレオンγ(ガンマ)】

◇機体スペック
・武装1:215mmカノン×85
・武装2:ムラマサ×6
・武装3:ウィスカーアンクル×3
・装甲:150mm・耐徹甲
・OP:冷却×2・シールド×2
 
◇よくなった点
・カンガルー計画:
  対四脚インファイト戦での燃費がよくなりました。
・MWミサイル:
  ムラマサヒット後、なるべく立ち上がり状態にウィスカーが
  ヒットするよう、簡易計算するようになりました。
・対ジャミング:
  最小限の対策ルーチンを入れました。

◇ここが気持ち悪い
・回避が甘い。
・集中ミサイルに無防備。
・対空の回避で隅に追い詰められる。
・対車両の動きがもっさりしている。
・混成部隊を見るとうろたえる。
・対二脚がないので対四脚のルーチンで代用している。
 ・・・つもりなのにバグで結局通常ルーチン対応。
・熱地形対策が無策。

各機能を最適化する新システムは未導入ですが、前大会の魔獣マングレオンαで間に合わせたいと思っていた機能はかなり盛り込めました。
汎用機っぽさが増すと同時に、凡庸さに一段と磨きがかかってしまった感じです。
今回はジャミング系をはじめ、インパクトのあるチームが多そうであります。
他にどんな面白強いチームがあるのか楽しみですが、大会5回目にしてやっとそういう楽しみ方を味わえるようになりました。
今までは機体を思い通りに動かすので精一杯で、他のチームを観察する余裕もない感じだったのでした。



最新機体に通用するかはさておき、今回は対四脚のカンガルー計画がそれなりに進歩しています。
燃費問題が一番の課題でしたが、大きくは、

1)ウィスカーアンクルを積んでみる。
2)配置をすこし前に出す。
3)ほぼ完全マンツーマンでターゲットする。

の3点で解決を試みました。

ウィスカーアンクルは飛距離や追尾性能がタイフーンと同等らしく、プログラムの変更なしに手軽にタイフーンと交換できる武装のようでしたので導入してみました。ECM搭載機が多く、ダメージソースを大型ミサイルに求めづらくなってきたということも導入の理由のひとつであります。
配置については、前に出すと序盤のカノンでの削り時間が減り勝率に影響してきますが、最新鋭の車両にはそもそも勝ちがたいので、それよりはチャンスのありそうな対四脚を優先してみました。

一番燃費に貢献したのは、より厳密なマンツーマンターゲットによるものです。
以前のバージョンでは、戦況に応じてターゲットがコロコロ変わりました。
結果、こちら2機で相手1機を倒し、倒し終わってさて次のターゲットに挑もうかと思ったときには、そのターゲットは支援機モードでエネルギーたっぷりなおかつ接近戦を仕掛けるには遠すぎる位置取りというパターンに陥りやすい状況でした。
つまり、1機で2機倒す分のエネルギーが必要だったわけです。
これをマンツーマンターゲットにすれば、間合いをつめたりいろいろあるとは思いますが、単純な話、1機で1機倒すだけのエネルギーがあればよいことになります。
というわけで、近くに狙いやすいターゲットがあっても、よっぽどのことがない限り余所見をしないように工夫してみました。
それでも燃料はギリギリ(というか足りてない場合が多い)ですが、勝ててギリギリというのは私のアラクネーらしくて気に入っています。



対ジャミングルーチンですが、
正面からの飛来物なら前ジャンプ、それ以外なら右旋回左ジャンプという風に簡略導入してみました。
途中で、地雷を見つけたり被弾した場合にはメインルーチンに流し、汎用的な対処もできるようにしてみました。

これが、ジャミング機相手にそうそう通用するとも思えませんが、この一機能を入れただけでグッと観戦が楽しくなります。
汎用機ばんざいというわけであります。



大会の経過を楽しみつつ、連休が明けたらまたタイムトリップしたいと思います。
それにしても他チームをみるにつけ、複合編成に手を出してみたくなります。まだまだ長く細く楽しめそうであります。

第一回2ch大会世代:アングリフの攻略(1)
2007年05月03日 (木) | 編集 |

ご無沙汰しております。また少し更新が空いてしまいました。
更新していない間はほとんどCHPで遊べていません。
自分にとってこのゲームは、机に座ってパソコン・電卓・鉛筆・ノートをそろえて遊ぶのが一番幸せな遊び方で、それができないとなるとちょっとプレイを控えてしてしまいがちです。

目下やりたいと思いつつできていないことは、MTミサイルの発射タイミングの最適化とアングリフ対策、回避ルーチンの見直しです。
全体のルーチンも数度の見直しを経てまた複雑になってきたので、チップの整理とルーチン開発が同時発生になってしまっており、それもじっくり時間が欲しくなる原因なっています。



満デーイ04をスパー相手にしつつ、対アングリフの周回対策の基礎を練っていますが、滞っています。

壁際で動きを封じるのもアリだとは思いますが、単純な基礎能力で勝てないかシンプルなルーチンを組んでみました。



[1]800m索敵
[2]正面自動旋回
[3]TGが48m以内なら、シールド×2&冷却×2をフル展開で後ろジャンプ射撃
[4]TGが後方範囲でなければ狙撃8発
[5]TGが右側にいれば左旋回
[6]そうでなければ右旋回
(計13チップ)

これで5分の戦いにはなりますが、完全に弱点を突いたという感はありません。
何か気づかない打開策があるはずですが・・・
このルーチンの導入もとりあえず見送っておきたいと思います。



そうこうしているうちに大会が迫ってまいりました。
現代にもどって最新機体とスパーリングしてみますが、頼りのカンガルー計画もほとんどの場合苦戦を強いられ、対Phantomシリーズで鍛えたバジリスク戦も、YdavyVAdeのような最新機体には負ける場合も多いです。
毎回レベルが上がっていることを考えると、今回の目標もまた1次予選突破がいいところとなりそうです。自分に近いレベルとの対戦でなるべく多く勝ちを拾うような試合運びになるとよいのですが・・・。
連日の家族サービス。今晩だけは妻に時間をもらい、なんとか対空MTミサイルルーチンを完成させたいところです。