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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
再ジム(1)
2011年06月23日 (木) | 編集 |

ガンダム・ジ・オリジンがアニメ化って、びっくりであります。サービス最高。
Zの映画版の作りなおした部分のクオリティだったらうれしいですけど、
漫画のデキがヨカッタだけに、期待半分、不安半分。
さらにハサウェイとセンチネルとZZをつじつま合わせでアニメ用に再構成してくれたらUCが完結して成仏できます。



1/200のハイコンプロのジムを再作成しています。



P1060014.jpg
ジムヘッドは陸戦ジムをベースに、額のバイザーを削る方法でやってみています。
ボブさんのテクニックを参考に、透明プラリペアにしてみました。
透明プラリペアの透明度はなかなかのもので、内側を1000番のやすりで削っただけでも、表面のバイザー面がハッキリと透けて見えます。



P1060015.jpg
(写真のジムのヘッドは過去につくった非透過のダミーです。)

腰の稼働は悩んだあげく、真鍮線に。
1.2mmの真鍮パイプに、0.8mmの真鍮線が、ぴったりはまる感じです。
若干余裕があるので、木工用ボンドを入れることができれば、ポリキャップ的なホールド感を得られるかもしれません。
ポリキャップ風真鍮線可動が成功して軌道に乗れば、1/200のいろんな部分への応用が期待できます。



もんじゅ?

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ジム気分
2010年09月25日 (土) | 編集 |

我がオタク人生においての鬼門オブ鬼門。
ムラが出まくってウギャーとゲルググを投げ出した小学生時代に決別すべく、ハイコンプロに色を塗ってみたいと思います。



ガイアカラーが良いらしいということで、ガイアカラーの基本色を大人買いしました。
ジム気分を味わおうと胸のブルーの所にちょっとだけ塗ってみると・・・・

これがものすごいムラ。
そうそう、これこそ見覚えのある私の塗装術。すなわち投げ出したい気分です。

が、気持ちを落ち着けてしばし手を休めます。
・・・下の塗料が溶けているようです。
ううむ。。。
そして気が付くと・・・



自分でもどうやったか覚えていないのですが、ガイアカラーの薄め液をハイコンプロの塗料が落ちる!
という事に気が付き、筆で色を落としまくります。
ラッカーで塗れた表面をティッシュで拭いてみますが、ベトベトして繊維が残ります。
ああもう終わりです。
そして、本当に恥ずかしい事なのですが、これを水で洗ってみましたヨ。
そしたら固まるんですね!これが!
ビグザムの主砲ビームの薄めたやつをくらったような感じになってしまいました~。



調べると、ラッカー>アクリル>エナメルの順に浸食度が高いということが分かりました。ふむふむ。
そしてガンプラがPCという素材であるのに対し、ハイコンプロはABS樹脂。

改めて模型店の塗料コーナーを眺めてみます。
水性ホビーカラー(水溶性アクリル樹脂塗料)が正解だろうなと思いつつ、
念のため注意書きを読むと・・・
「ABS樹脂」パーツに塗装すると、樹脂に塗料が浸透して、パーツが脆くなり、割れたりすることがあります。
組み立て説明書やパーツランナーの表示をご確認のうえ、「ABS樹脂」への使用は避けてください。

なんて書いてあり途方にくれます。
ラッカーだめ、アクリルだめとなったら残りはエナメル系なので、タミヤの小瓶にします。
で、家に帰って改めて検索すると、ABSにエナメルは言語道断的なことがあちこちに書いてあります。
一方でABSにラッカー系を塗っても大丈夫的な検索結果も出てきます。
もう何を信じていいのか分かりません。
化学の勉強をして、自分で化学式でも見るしかないのでしょうか。



とはいえ、手元にはラッカーよりは安全風に見えるエナメル塗料がありますので、
強引に塗ってみることにします。
まず、ラッカーを塗ってベロベロバーになった機体を一生懸命ヤスリで削り、体裁を整えます。
次にエナメル塗料を塗っていきます。が、練習ということでマスキングテープもなく、漠然と塗り始めます。
この辺は0点であります。
「とにかくジムっぽくなったハイコンプロを早く見たい」というモチベーションでどんどん闇雲に進めます。

それにしても、エナメルの薄さがまた挫折感たっぷりです。
かなーりかっこわるい色にどんどん塗られて参ります。



腰の部分はニッパーでジョッキンと切り取り、カッターとヤスリでならした後にプラ版とパテでフンドシタイプのジムスカートにします。
後で「マスターアーカイブモビルスーツジム」というジム特化型ムック(すごいマニアックですね。)を買って読んでみると、どうも陸ジムのようなフンドシ付きジムはジムIIの公式設定のようです。
が、まあそこはどうでもよいです。とにかくジムっぽくしていくことが最優先なので、がんばってジムっぽくしていきます。



というわけで、途中経過がこちら。

ジム仮

実物の状態は表面がかなりベロベロでヒドイ状態なのですが、雰囲気ははっきり言ってジムそのものと言えましょう。
膝の形状変更がまだ出来ていませんが、かなりいい雰囲気であります。
これはもう練習台。
もう一体、ガンダム(ロールアウトカラー?)を手に入れ、エアブラシなんかも買ったりしてリベンジバージョンに挑んでみようと思いまする。

ジムヘッドの複製
2010年09月25日 (土) | 編集 |

さっそく購入しました。
プラリペア
だいたい1600円ぐらいしました。

いっしょに買ったのが「型想い」であります。
お湯に入れて繰り返し使えるということで買ってみました。約800円程度です。

ちなみにハイコンプロの陸ジムが現在アマゾンで2200円程度で購入できますので、
この複製代に比べたらヘッドだけ取って本体を捨ててもお釣りがくるほどなのですが、
大切なのはそういうことではないのです。
「自宅で立体物を複製した!」
という快感の方が大切なのであり、ロマン度が高いということはご承知の通りでございます。



ガンダム

ジムを作るために秋葉原で鹵獲しましたハイコンプロガンダムです。
先人も多いと言うことでこれを素人ながらなんとかしてみようという話であります。



ジムヘッド

取り急ぎ、陸ジムのヘッドを乗せてジムの雰囲気を味わおうとしましたが・・・
なんとガンダムと陸ジムでは、ヘッドのジョイントサイズが違ってました。ジム<ガンダム。
というわけで、ヘッド乗せは複製後のお楽しみであります。



型想い

熱湯につけたコンニャクというか餅みたいな「型想い」を平らなプラ板に乗せまして、
ニューッとヘッドを押し込みます。
これを裏表。



ここでようやくプラリペアの出番であります。
プラリペアは、「粉」と「液体」を「型」に流し込んで作ります。

最初のトライ。
解説にあるとおり、液体を注射針から出しながら粉に付け、団子になったものを型に入れていくやり方。
液体が少なめな気がして後で足したりしましたが、全然駄目でした。
型の細部にプラリペアが行き渡らず失敗。

2度目のトライ。
今度は解説にあった2番目のやり方。
型に粉をサラサラと入れ、あとから液を足すやり方。
これも最初に粉を入れる量が多すぎたらしく、失敗。

3度目のトライ。
要は液状でジャバジャバなものが型に流れ込めばよいということで我流に切り替え。
型に液を入れる→粉をサラサラ投入→また液を入れる→粉をサラサラ入れる、
というミルフィーユ方式。これなら理にかなっているハズ!



ジムヘッド複製

なんとかそれらしいものが出来ました!黒い黒いジムヘッドが出来ました!!!
黒い黒いジムヘッド!黒くてかっこいい!!!
・・・そうです。白いプラリペアを買ったつもりだったのですが、隣の黒いバージョンをレジに持って行っちゃったみたいです。
ちなみに秋葉原のラジオ会館にあるイエローサブマリンで購入しました。
実はラジオ会館には初めて入ったのですが、大変ワンダフルなワールドですねあそこは。
掘り出し物の1/250Gファイターもゲットでき、ハイコンプロ熱にスイッチも入ります。
そんなこんなで、初めて行くオタク度の高い店にテンパッてしまったこともあって、そんなミスをしたのでしょう。
しかしそんなミスは想定内です。初めて何かをやるとき、私はそういう根本的なケアレスミスを良くやらかすのです。間違ってもフハハと笑ってやり過ごせる、それが大人の余裕というやつであります。



ジムヘッド乗せ

前後のジムのヘッドの貼り合わせ面を削り、ドリルで少しスペースを作りそこにプラリペアを流して接着。
カッチカチに固まったヘッドに、ジョイント用の穴を開けるべくドリルでゴリゴリ。
スカートの部分を削ったりしつつ、準備を進めます。
それにしてもブラックだと全く雰囲気がでません。



ジムヘッドグレー
サーフェイサーという溶きパテを塗ってホワイトに塗る下地にできそうかやってみます。
ついでに継ぎ目にパテも盛ってみます。
なんだか雰囲気が出てきましたが、細部をみるとまたずいぶんとボコボコしております。



不器用だと思っていた自分でも、自宅で手軽に立体物を複製できる、この興奮はちょっとプライスレス。
自分が無から有を作り出すポテンシャルを得たと思うだけで、もうフハハハハハという感じであります。

引き続き、
腰や足回りの変造や、鬼門の塗装に突き進み、ジムを完成させていきたいと思います。

プラペリアがすごそう
2010年09月21日 (火) | 編集 |

気づけば21世紀。
プラペリア」なるものがあるようです。


要は、コピペというかフォトショップのスタンプツール的な要領でプラスチックの立体物を修正できてしまうもの。

すぐ折れちゃうこういう部品とか、

こういうツメ型の部品もほらこの通り・・・


これであれこれ修理することを想像するだけでもう気分は錬金術師であります。
まずはハイコンプロのジムヘッド複製で練習してみたいと思います。



カルネージ本大会おつかれさまです!
上位のメンツもかなり代替わりしてきた感じで頼もしい限りです。
エクサで古株が戻ってきたりしてニュージェネレーションな人たちと丁々発止な試合を行うことを想像するだにウキウキします。
そんな熱い戦いの中に自分のチームもひょっこり顔を出せたらなあと思いますが、どこまで頑張れるやら。
数学ドリルの進捗ですが、三角関数まであと10ページ・・・
エクサ発売までには何とか数Iの範囲を終わらせてしまいたいところです。

小1の娘がよく「やりたいことが多すぎて時間が全然足りな~い!」と言っているのですが、まさにそんな気分であります。



時間が足りないと言いつつ、ついにPSPのエレメンタルモンスターTDをクリア(エキストラ2まで)しました。
ラジオの聴取が主、ゲームが従という比率でながら遊びするための「ラジオ聴取用ゲーム」というカテゴリがあります。
古くはウィザードリーなどがそうでしたが、タワーディフェンス系は待ち時間が多く、実にウッテツケでした。
(ちなみに今はネクタリスがそれ用になっています。)

すごいジム
2010年09月16日 (木) | 編集 |

販売終了ということで、
1/200サイズのハイコンプロをあわてて収集中。
マンション住まいでガンダムを飾るにはちょうど良いサイズなのでした。
今でも秋葉原に少し売ってますし、ネットならさらに比較的簡単に手に入ります。
ガンダム用の飾棚を満タンにしちゃいます。

終売ということで、ノーマルのジムが販売されなかったのが残念。
ジム愛のある誰かがきっと改造しているはずと思いしらべましたら、
大変レベルの高いジムがありました。

本サイトはこちら

すごい完成度です。
ジムのカッコよさが十分に引き出されたナイス質感のカラーリングであります。

今なら陸ジムや未塗装ガンダムが販売されているので、
小学生以来プラモを作っていない自分にも、結構簡単に作れそうな気がしてなりません。



SUPER HCM-Proの1-144ガンダムを決定版と思って買ったのですが、
RGのガンダムをおもちゃ屋さんで拝見したら驚きました。
細かなデカールのシャープが、スケール感・精密感をアップさせている感じです。
でもコアファイターの丸っこさで、ハイコンプロの勝ちと思いたいところです。



このブログ、何の意味があるのでしょう。でも書くとスッキリするから不思議です。