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汎用ヒト型決戦遊具はじめました。
少し休みます
2012年07月13日 (金) | 編集 |

連休中はブログ更新がございません。すみません。



いつものHAARP予報によりますと、次の地震は20日ごろの予定のようです。(例によって日本とは限らないです)
ハズれますように。

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ふしぎ雨量パターン
2012年04月07日 (土) | 編集 |

21_031718.gif

これはなんでしょう?

ソースは東電の雨量情報です。
4月3日の9時ごろから現れはじめ、4日の17時ごろまで形跡がのこっています。
なにかレーダーの機械的な事情で出てしまうものだとは思うのですが・・・
レーダーの中心がそこにあるとか・・・?
6日の11時ぐらいを見ると、同じ位置の雲の放射状模様は消えているようです。
データは順次消えていくようなので、まだのかたはぜひ見てみてください。
このナゾナゾの種明かしをご存知or予想できるかたはぜひ教えてください!

HAARP:15日-20日反応分
2012年03月27日 (火) | 編集 |

HAARPのFluxgate Magnetometerに振れが出てから10日後に地震が起きるという説に則って、
25日-26日に地震注意と書きましたが、

チリでM7.2
福島県沖M5.2震度4

という結果になりました。
波形が似ている=起きる場所が似ている
という説の確認だったので、チリ分は関係なしということにしておきます。
最近にしてはやや大きい方ですが、当たったのか外れたのかはもちろん微妙です。

とくに、地震直前に出ると推測できるInduction Magnetometerの反応が薄かったので、
それに反応が出たら本命が来る、と予測していましたが、
間延びしても難なので私の素人予想の分は消化されたということで、取り下げようと思っていたところでした。



岩手県沖M6.4震度5弱

だそうです。
さっそくInduction Magnetometerを見てみますと、

latest-Bx.gif

かなりハッキリとした反応が出ています。
出ている最中なので、これから反応が大きくなる(=大地震のリスクが高まる)ことも考えられます。
15日に出たFluxgate Magnetometerの反応は、20日まで及ぶ大変大規模なものでしたので、
10日後説としても30日までは注意しておいたほうがよさそうです。
Induction Magnetometerがおさまれば、今回分は本当に消化と思ってよいと思っています。
地震予報はメリハリが大切なので、15日の分は早く取り下げたいです。。。



追加予測:
波形から素直に推測すると、波のピークは15日~20日の間に等間隔で5回ありましたので、
30日まで毎日1ピーク、それなりのサイズの地震が起きるということだったりするかもしれません。

地震が来ますらしい
2012年03月21日 (水) | 編集 |

地震が来やすい状況が続いているということもあり、ロボットお休み中ですみません。
HAARPが震災前とソックリな波形を示しているので、少し心配です。

hp120315a.jpg



そもそもHAARPモニタとは何かといいますと、諸説あるのですが、「高周波活性オーロラ調査プログラム」という名の通り大出力の高周波を電離層に照射して活性化させて電離層の挙動を調べるもののようです。
いくつかモニタリングのデータが公開されているのですが、人気があるのは磁気嵐を確認できるらしい「Magnetometer」というグラフです。

さきほどの図のグラフを簡単に説明しますと、
nT:磁力の大きさ
黒線H:(南北。プラスが北でマイナスが南)
赤線D:(東西。プラスが東でマイナスが西)
青線Z:(鉛直成分。プラスが下でマイナスが上)
となっているようで、どちらの方角にどれほど地磁気の歪みがあるかがわかるようです。

グラフのカタチが似ているということは、同じ場所で地震が起こる可能性が高いと言えるかも知れません。
昨年03月01日のグラフがもし東日本大震災の予兆であったとすると、
今年03月15日以降のグラフでアジア地域に大地震が起きるとすれば、3月25~26日ごろがXデーになります。



地磁気の歪みには2種類あるらしく、
1)太陽風の影響(フレアの影響が地球に到達)
2)地面への圧力と摩擦で地磁気に影響が出る(説?)

HARRPはこの両方を拾うらしいです。
ちなみに、1)の影響の場合はグラフ中央に白い横棒の形状で現れ、
2)の影響の場合はグラフ下部に張り付いた白い帯として現れるそうです。


hp120315b.jpg

今年3月1日の「Induction Magnetometer」を見ますと、2)の影響ということで地震の予兆と見ることができそうです。



私が腑に落ちている地震予知は大きく3種類あり、
1a)太陽フレア→マグマが膨張→火山爆発や地震
1b)太陽フレア→プレートに温度差→火山爆発や地震
2)地震直前のストレス→地磁気や電離層に影響→地震
3)プレートにかかる圧力が天体による引力の影響で開放
の3つです。



太陽フレアの影響がまず先にあり、その影響を直接受け、火山が起きたり、生物の挙動がおかしくなったり。
その直接的な影響がプレートに積み重なり、限界を超えると地震発生。
ただし、そのストレス限界越えのトリガーに、天体運動や追加の太陽フレアが作用している。
地盤へのストレスを検知できれば、地震直前を予想できる。そのとき地震雲ができる可能性あり。
というものです。
なので生物の挙動不審や地震雲はかなり間接的なもので、太陽フレアやストレスが生んだ地磁気異常の副産物でこそあれ、地震の直接の副産物ではないという微妙なところだと思います。

なんだか上手くまとまっていませんし調べ中なのでごちゃごちゃしててすみません。

万一ハープと地震に因果関係があったとして、メキシコで消化済みであればチャラなのでよいのですが・・・
東日本大震災ではP波が出ず気象庁も予想できなかったという話もあり、地震は本当に不思議です。
日食や月食を江戸時代の人がピタリと当てたように、研究が進めば遠からぬ未来、地震の日時もピタリと当たるようになる日がくると思っておりますよ。



地震予測については今後とも少しずつ進めていきたいと思います。
今週末の峠を越えましたら、犬も歩けば棒に当たる地震警報はまたしばらくお休みしたいと思います。

地震おきやすく
2012年03月08日 (木) | 編集 |

地震だらけなので地震予測が必ずあたるということは重々承知の上で。

今日は太陽風、e-pisco松本、HAARP最大級、満月、と大地震がおきやすい条件が久々に重なっています。
また、ここ数日、マスコミでも連日地震対策の一般情報が報道されています(=公表できない切迫した地震予測データが出回っている可能性があります。)

今朝もちょっとゆれましたが、ここ数日間は注意したほうがよさそうです。